JBA・JCBA共催イベント登壇のお知らせ「SDGs × ブロックチェーン・暗号資産が切り拓く21世紀!」

株式会社グラコネ(本社 東京都渋谷区 代表 藤本真衣 以下グラコネ)より、代表の藤本が、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(東京都千代田区 会長廣末紀之 以下JCBA)と、一般社団法人日本ブロックチェーン協会(東京都港区 代表理事加納裕三 以下JBA)の初の共催イベント「「SDGs × ブロックチェーン・暗号資産が切り拓く21世紀!」において、登壇いたしますので、お知らせいたします。

海外においては、既に国連機関など、SDGs×ブロックチェーン・暗号資産の取組みは様々な分野で進んでいる状況にありますが、日本国内ではSDGsの観点でブロックチェーン技術・暗号資産の可能性が一般向けに取り上げられる機会は少なく、事例もあまり一般に浸透していな状況です。JCBA・JBAの両協会は、ブロックチェーン技術・暗号資産の社会への貢献性について、広く一般への理解の促進を図ることを重要な課題として認識しています。

グラコネ代表の藤本は、2011年より国内外でビットコインの普及に邁進し、長年、暗号資産やブロックチェーンの技術をソーシャルグッドに役立てる活動を啓蒙しており、2017年より仮想通貨寄付プラットフォームkizunaの運営、2020年よりブロックチェーンをインフラとしたソーシャルグッドの事例を紹介するメディアkizuna instituteの運営を行っております。2020年には、海外のCharity財団とコラボレーションし、日本円にして約855万円分の仮想通貨を集め、新型コロナウイルス感染症患者に対応する医療機関、福祉施設等にマスク・医療ガウンの寄付も行いました。直近ではNFTの販売益をチャリティー活動にあてる。KizunaNFTチャリティープロジェクトを開始し、第一段では自身のNFT作品の売上130万円を寄付しました。

今回は自身が関わる多様な家族形態を実現するパブリックブロックチェーンの活用例といえる、Famiee等の取組を中心にお話させていただきます。国内外の事例について本イベントの2時間で一気にキャッチアップして頂き、国内でのSDGs×ブロックチェーン・暗号資産の社会貢献性に対する社会全体の認識の向上と、国内での取組みの推進に向けて機運を高めるべく、国内外の第一人者の皆様とご一緒に、想いをお伝えさせていただきます。


イベント概要
※詳細につきましては、協会からのプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000061087.html

■イベント名称
JBA×JCBA共催ウェビナー
「SDGs × ブロックチェーン・暗号資産が切り拓く21世紀! 〜一緒に考えよう、持続可能な未来へ~」

■開催日時
2021年4月22日(木)19:00〜21:00

■開催方法
オンライン・ウェビナー開催

■参加費
無料

■参加対象者
本イベントは、以下の方におすすめのイベントです
※一般向けイベントのため両協会の非会員も参加いただけます
・企業のSDGs推進部門の方
・ブロックチェーン・暗号資産関連企業の方
・SDGsの達成について考えたい方
・ブロックチェーン、暗号資産等の新しい技術に興味のある学生・新社会人の方

■タイムテーブル・登壇者
19:00-19:05 開会のご挨拶
19:05-19:15 両協会代表のご挨拶 JCBA会長:廣末 紀之、JBA代表理事:加納 裕三
19:15-19:40 基調講演「イーサリアムが解決する世界課題」
宮口 あや氏  イーサリアム・ファウンデーション エグゼクティブ・ディレクター
19:40-20:10 事例セッション(各約7分)
「暗号資産・ブロックチェーンによるSDGsの取組~世界経済フォーラムの事例から~」
小田 玄紀氏   ㈱ビットポイントジャパン
「多様な家族形態を実現するパブリックチェーンの活用事例Famiee Projectについて」
藤本 真衣氏 ㈱グラコネ、㈱withB
「大学のDX:教育におけるブロックチェーン利用」
福原 正大氏 Institution for a Global society㈱ / 慶應義塾大学/ 一橋大学大学院
「ブロックチェーンによるSCM高度化を通じたSDGs実現」
鈴木 顕英氏 EYストラテジー・アンド・コンサルティング㈱
20:10-20:50 パネルディスカッション
「SDGs × ブロックチェーン・暗号資産が切り拓く21世紀! 〜一緒に考えよう、持続可能な未来へ~」

モデレーター&パネリスト
藤本 真衣氏(前掲)
パネリスト
小田 玄紀氏(前掲)
福原 正大氏(前掲)
鈴木 顕英氏(前掲)

20:50-21:00 閉会のご挨拶
■総合司会 瀧口 友里奈氏 経済キャスター

■参加申し込み方法(参加無料)
下記から参加登録をお願いします。
https://zoom.us/webinar/register/WN_uqazzl3cTzq-vfB9B4IO6w

■登壇者紹介
・廣末 紀之(ひろすえ のりゆき)
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 会長(ビットバンク株式会社 代表取締役 )
野村證券にてキャリアをスタートし、その後 インターネットに魅了されIT系スタートアップの立上げ、経営に長年携わる。GMOインターネット株式会社常務取締役、株式会社ガーラ代表取締役社長、コミューカ株式会社代表取締役社長などを歴任。2012年暗号資産(仮想通貨)技術はマネーのインターネットになると確信し、2014年ビットバンク株式会社を創業。ビットバンク株式会社では、暗号資産(仮想通貨)取引所以外にも、メディアによる情報発信、産業に従事する人材育成を目的とした教育事業などを手がけ、健全な暗号資産(仮想通貨)の発展に向けて日々奮闘中。
ビットバンク株式会社:https://bitcoinbank.co.jp/

・加納 裕三(かのう ゆうぞう)
一般社団法人ブロックチェーン協会代表理事(株式会社bitFlyer Blockchain 代表取締役 )
ゴールドマン・サックス証券株式会社等を経て、2014年1月に株式会社bitFlyerを共同創業。2019年5月に設立した株式会社bitFlyer Blockchainの代表取締役を務めるほか、暗号資産(仮想通貨)交換業者であるbitFlyer USA, Inc.のCEOおよびbitFlyer EUROPE S.A.のChairmanを現任。bitFlyer創業以降、法改正に関する提言や自主規制ルールの策定等に尽力し、暗号資産(仮想通貨)交換業業界の発展に貢献。日本ブロックチェーン協会代表理事、官民データ活用推進基本計画実行委員会委員、ISO / TC307国内審議委員会Committee会員。2018年G7雇用イノベーション大臣会合、2019年V20 VASPサミットに出席。
株式会社bitFlyer Blockchain :https://blockchain.bitflyer.com/

・宮口 あや(みやぐち あや)
Ehereum Foundation エグゼクティブ・ディレクター
サンフランシスコ州立大でMBAを取得後、13年同市にて仮想通貨取引所「Kraken」の立ち上げに参加。18年2月にEthereum Foundationのエグゼクティブ ・ディレクターに就任。財団のトップとして、創設者ヴィタリック・ブテリンと共にイーサリアムの研究開発とオープンソースのコミュニティの発展に務める。19年にWorld Economic Forumグローバルブロックチェーン理事、Ethereum Enterprise Alliance 理事にも就任。
Ethereum Foundation:https://ethereum.foundation/

・藤本 真衣(ふじもと まい)
株式会社グラコネ代表取締役、株式会社withB 創業者・顧問
MissBitcoinとして知られる藤本は、2011年から暗号資産の普及活動に携ている。自身は日本初の暗号資産による寄付サイト「KIZUNA」やブロックチェーン領域に特化した就職・転職支援会社「withB」、ブロックチェーン領域に特化したコンサルティング会社「グラコネ」などを手がける。また、GMOインターネット、BITPoint Japan、AnimocaBrandsを始め国内外の企業の顧問としても活動している。暗号通貨とBlockchainをSDGsに活用することに最も関心があり、ブロックチェーン技術を使い多様な家族形態を実現する事を掲げたFamiee Projectや日本円にして17億円以上の仮想通貨寄付の実績を誇るBINANCE Charity Foundationの大使としても活動中。
仮想通貨寄付プラットフォームKizuna:https://kizuna.institute/jp/

・鈴木 顕英(すずき けんえい)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 シニアマネージャー
日系大手都市銀行において金融工学エンジニア、インターネット業界担当の産業アナリストとして従事したのち、大手コンサルティングファームを経て現職。ブロックチェーンを活用した事業戦略や政策の立案に強みを持ち、金融機関、事業会社をはじめ、政府、公官庁、業界団体の支援実績を多数有する。FinTech、決済ビジネス、暗号資産、リスク管理、アナリティクスにも精通しており、金融機関、SIer、総合商社、メーカー、運輸、流通等様々なセクターに対する事業戦略立案の経験も豊富。
日本証券アナリスト協会 認定アナリスト、修士(数理科学専攻)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社:
https://www.ey.com/ja_jp/people/ey-strategy-and-consulting

・小田 玄紀(おだ げんき)
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 理事(株式会社ビットポイントジャパン 代表取締役)
東京大学法学部卒業。東京大学在学中に起業し、その後に事業を売却してマッキンゼー出身者らと共にベンチャー投資・育成を行う。社会起業家の育成や経営支援にも深く従事する。
2011年東日本大震災後に「再チャレンジを当たり前にする」ことをモットーにして事業再生を始める。この一環として株式会社ビットポイントジャパンの親会社である株式会社リミックスポイントに経営参画を行う。
株式会社リミックスポイントにおいては法律改正・規制緩和の事業領域に対して投資・事業開発を行っており、2016年3月に株式会社ビットポイントジャパンを立ち上げる。現在は健全な暗号資産市場の発展のために日々国内外のメディアに対して発信・啓蒙活動も行っている。
また、2018年紺綬褒章を受章し、2019年に世界経済フォーラムよりYoung Global Leadersに選任された。
株式会社ビットポイントジャパン:https://www.bitpoint.co.jp/

・福原 正大(ふくはら まさひろ)
​Institution for a Global society株式会社 CEO / 慶應義塾大学訪問 教授 / 一橋大学大学院 特任教授
慶應義塾大学卒業後、三菱UFJ銀行に入行。フランスのビジネススクールINSEADでMBA、グランゼコールHEC(パリ)で国際金融の修士号を最優秀賞で取得。筑波大学で博士号取得。世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ入社。最年少マネージングダイレクター、日本法人取締役に就任。「人を幸せにする評価で、幸せをつくる人を、つくる」ことをヴィジョンにIGSを2010年に設立。AIやブロックチェーンテクノロジーを活用し、教育(小学校~大学)、企業、自治体の評価・教育事業を日本のみならず世界で展開している。
主な著書に『ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』
(大和書房)、『AI×ビッグデータが「人事」を変える』(朝日新聞出版社)など著書多数。
米日財団 Scott M. Johnson Fellow
Institution for a Global Society株式会社:https://i-globalsociety.com/

・総合司会 瀧口 友里奈(たきぐち ゆりな)
東京大学出身。幼少期に米国に滞在した帰国子女(TOEIC955点)。 大学在学中にセント・フォースに所属して以来、フリーアナウンサーとして活動。 NHK教育「100分de名著」MC(2011)、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」(2014-2017)キャスター 、BS朝日「CNNサタデーナイト」MC(2015)、「AISUM」「FINSUM」司会(2019-)等、 テレビ・ラジオ番組を中心に、カンファレンスイベントにも多く出演し司会・モデレーター等を務めると同時に、ForbesJAPAN エディターとして、イノベーション・スタートアップ・テクノロジー領域の取材・記事執筆も行う。 現在、日経CNBCに出演中。 プライベートでもシリコンバレーに足を運ぶなど、これまでに多くの経営者やトップランナーを取材。


株式会社Gracone(グラコネ)


所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目10-15エキスパートオフィス渋谷101号
代 表:藤本 真衣
設 立:2014年1月30日
資本金:300万円
HP:コーポレートサイト https://gracone.co.jp
運営メディア https://kizuna.institute/

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pr@blockchainproseed.com 株式会社Gracone 広報担当 西村

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