桜美林大学、2023年4月 「教育探究科学群」 開設 新しいスタイルの教育学の学びで多様化する社会に対応する人材を育成
〜7月9日から計5回オープンキャンパス、探究プログラムを実施予定〜
桜美林大学(東京都町田市、学長 畑山浩昭)が文部科学省に申請していた新学群「教育探究科学群」(入学定員150名、収容定員600名)の開設について、6月29日に認められましたことをお知らせいたします。
昨今、予測不能な出来事が続き社会が急速に変化する中で、教育のカタチも大きく変わっています。教育は多様化し、新たな教育支援機関や教員以外でも教育を支える機会が増加し、これまでの教育の枠にとらわれない人材が求められています。このような時代に対応できる力を育むために、新しいスタイルの教育学「教育探究科学群」を、本学初の教育学分野の学群として設置しました。教育学の知見と実践を通して人の成長や豊かな社会の在り方を探り、今の時代に合った方法で発信し、より良い未来へ導いてまいります。
昨今、予測不能な出来事が続き社会が急速に変化する中で、教育のカタチも大きく変わっています。教育は多様化し、新たな教育支援機関や教員以外でも教育を支える機会が増加し、これまでの教育の枠にとらわれない人材が求められています。このような時代に対応できる力を育むために、新しいスタイルの教育学「教育探究科学群」を、本学初の教育学分野の学群として設置しました。教育学の知見と実践を通して人の成長や豊かな社会の在り方を探り、今の時代に合った方法で発信し、より良い未来へ導いてまいります。
- 教育探究科学群の6つの特長
- 全てのはじまりは「好奇心」
基礎ゼミ、国内外でフィールドワークを実施 - 教職課程のない新しい教育学
全ての人に必要な「教えると学ぶ」を継続する力を身に付ける - どこでも使えるリサーチ・スキル
調査法や研究方法論等の体系的な学びから修得 - リアル×デジタルのハイブリッド型学修
Society5.0の社会に適した学びを可能に - 教えて、学ぶピア・ラーニング
学生同志が教え合い、学び合うことで学習 - あらゆるところで実践していく教育活動
自らが教育の担い手として国内外でフィールドワーク実施
教育探究科学群では、教育学的視点と学術に裏打ちされた高度なリサーチ手法により、実践的なカリキュラムを掛け合わせます。教育社会学と教育心理学を中心に教育学とその周辺領域を学ぶとともに、好奇心と探究科学に基づく自己変革力と、周りの良い変化を促す発信力を高める「教えて学ぶ」という教育学的学びを実践していきます。
なお、教育探究科学群の構想については、学生団体ASPIREも参画しています。同団体は、国連と世界の大学を結ぶUnited Nations Academic Impact(UNAI)において、国内外の大学生間連携を促すプログラムとして2010年より開始、様々な大学にある学生団体であり、個別大学での活動と同時に国際的な舞台ではASPIRE JAPANとして大学の枠を超えて協働します。また、ASPIREは学生の成長のための様々なプロジェクトの総称でもあります。
https://www.aspirejapan.com/
- 教育探究科学群 オープンキャンパス予定
7/ 9(土)OPENDAY(来学・オンライン)
7/24(日)全学群合同オープンキャンパス(来学・オンライン)
8/7(日)オープンキャンパス(来学)
8/8(月)オープンキャンパス(オンライン)
8/28(日)全学群合同オープンキャンパス(来学・オンライン)
https://admissions.obirin.ac.jp/events/303/
- 教育探究科学群 探究プレゼミ(受講認定を受けると総合型選抜一時選考免除)
- 町田キャンパスで開催
7/ 9(土)10:30〜16:30
8/ 4(木)10:30〜16:30 - オンライン(zoom)で開催
7/ 28(木)10:30〜16:30
8/ 24(水)10:30〜16:30
https://onl.tw/CDidcYU
- 教育探究オンライン研究会(教育関係者対象・毎月実施)
7/20(水)16:00〜17:00(オンライン)
「主体性を引き出す北米の教育最前線とは?」
詳細・お申し込み方法については下記をご覧ください。
https://discova.jp/program/2022edu-6/
- 教育探究科学群の体制について
教育探究科学群 学群長(就任予定)
小林 雅之
教育探究科学群は、学生がお互いに「教えて、学ぶ」をコンセプトに、教員養成課程とは異なる大学の新たな教育学の在り方を提示する教育組織です。予測困難な社会に求められる好奇心や探究心を、探究科学の手法の獲得を通じて身に付け、社会に通じる確かなリサーチスキルを修得していきます。若手の教職員を中心に新学群作りがなされ、さまざまな新しい試みをするのが大きな特長です。私は、学群長として、教育探究科学群に関わる教職員、そして学生の皆さんの成長を支え、学群の目標である「教育を通じて社会に貢献する人の育成」の到達を目指していきます。
教育探究科学群 准教授 学類長(就任予定)
山﨑 慎一
「なぜ教育は面白くないのか。」これは自分自身が大学生の時に感じた疑問であり、教育に対する興味関心を持った出発点でもあります。その気持ちのもと、大学院で大学や高等教育のことを学び、学生団体ASPIREのコーディネーターとしてさまざまな教育プログラムの開発を経て今に至っています。教育探究科学群における学びは、学生さんの好奇心と主体性から全てが始まります。これが、私が大学生の時に頂いた疑問に対する答えです。教育に対し、肯定的でも否定的でも、そこに興味関心と疑問があれば、教育探究科学群は人生を変える場所になります。
- 教育探究アドバイザリーボード
木村 拓也
九州大学人間環境学研究員 教育学部門 教授
独立行政法人 大学入試センター研究開発部 教授
(クロスアポイントメント)
教育学は、単に学校教員を養成するためだけの学問ではありません。教育学の応用範囲は広く、人間を育て、社会と関わり、人との繋がりで社会課題に立ち向かう必要のある全ての人にとっての基礎教養でもあります。人と協働しながら社会と関わる人材育成を桜美林大学教育探究科学群に期待しています。
岩本 悠
一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事
島根県教育魅力化特命官
桜美林大学の教育探究科学群が育てる「教育と地域をつなぐ専門家人材」は、学校教育だけでなく多様な場面で役割があると考えます。現代の社会活動は、多様なステークホルダーと協働しながら、一つの方程式では解決しない課題に立ち向かう必要があります。これはまさに終わりなき「探究」のプロセスです。
- 教育探究科学群の概要
- 入試日程について
学校推薦型選抜(第1回):2022年11月1日〜8日
※その他スケジュールは桜美林大学受験生サイト「入試ガイド」をご覧ください
https://admissions.obirin.ac.jp/admissions/
- 教育探究科学群の最新情報配信
https://admissions.obirin.ac.jp/cest/
https://www.instagram.com/kyoiku_tankyuu/
また、 桜美林大学の入試に関する最新情報は公式LINEでも配信しています。
https://admissions.obirin.ac.jp/new/cest
- 桜美林大学 学校概要
所在地:東京都町田市常盤町3758
学 長:畑山浩昭
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