学生のための学生によるオンライン教育エコシステム「JISSEN-chi(ジッセンチ)」、コロナ禍で停滞する学生の課外活動をバックアップするパッケージを無償提供

数百名が所属するオンライン完結組織を運営することで得られた知見を公開
「全員の、ひとりひとりの、キャリアに向き合う」をビジョンに掲げ、学生向けキャリアに関するイノベーション研究を進めるキャリアテックカンパニー、株式会社VARIETAS(読み方:バリエタス、本社:東京都目黒区、代表取締役:木下隆太朗)は、コロナウィルスの影響で課外活動停滞を余儀なくされている学生に対し、リモートでの活動をバックアップするソリューションパッケージを無償提供することにしました。

本パッケージは、VARIETASが運営する、学生向けオンライン教育エコシステム“JISSEN-chi(読み方:ジッセンチ)”にて、学生自身が組織やプロジェクトを運営・推進するにあたって得られた、等身大の知見が集約されたものになります。

リモートワーク推進パッケージ紹介サイト: https://jissen-chi.webflow.io/solution-package
※実際のパッケージ提供開始は2021年8月中旬を予定しております。

  • JISSEN-chiとは
日本、海外問わず、様々な学生がフルリモートで参加、運営される学生向けオンライン教育エコシステムです。社会に出る前の時間を活用し、ひとりひとりが自分の意思や興味をもとにプロジェクトを立ち上げ、興味を形にしながら、興味を得意にし、社会に発信するレベル、いわゆる“代表作”をつくることを目的に創られました。
エコシステムで提供されるカリキュラムに従って、各自がアウトプットをつくり、エコシステム上で他者に提供し、評価をもらい、改善を重ねていく。いわば疑似的な“お店”を運営しアウトプットを高めていきます。JISSEN-chiは、ひとりひとりが、自分だけの実績をつくることができる独自カリキュラムを提供し、何者にでもなれる場の創出を目指します。
*1:JISSEN-chi発表時のプレスリリース:  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000079152.html
 
  • 本パッケージ提供の背景
JISSEN-chiは上記の通り、日本・海外問わず、数百名の学生たちがフルリモートで活動する場を提供しています。フルリモートで他者と協働しながらプロジェクトの推進やアウトプット創作を進めるにあたり、オンラインコミュニケーションだからこそぶつかる壁、そしてそこから得られた“最適なプロジェクト・組織運営のノウハウ”が分かってきました。
今回、コロナ禍によりオンラインでの活動の比重があがり、課外活動の停滞等を余儀なくされている全国の学生団体、ゼミ生などに対して、ナレッジを集約しパッケージ化しました。

パッケージには、Slack・Google Driveの活用方法や、リモートならではのコミュニケーションルール、さらにGoogleやリクルートの社会人などが作成した、オンラインでの活動を効果的に行う上での研修資料が含まれます。
 
  • 公開に関する詳細情報
【公開方法】Notion上で公開(リンクは後日公開)
【公開期間】2021年8月中旬~
【公開ナレッジ内容】オンラインツールの最適な活用方法、リモートでの最適なコミュニケーションルール、リモート活動を100倍効果的に行うための研修資料など
※事前登録をご希望の方は、以下のフォームよりご登録ください。公開されたタイミングでご連絡いたします。
https://jissen-chi.webflow.io/solution-package#apply

今後もオンライン完結型教育エコシステム“JISSEN-chi”の運営によって得られた知見を学生向けのみならず、オンライン化が進む一般組織向けにも提供してまいります。

 


 
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