保育・教育・療育業界のHRテック企業、株式会社カタグルマがシードラウンドにおける資金調達を実施

保育・教育・療育業界のHRテック企業、株式会社カタグルマ(本社:東京都千代田区、代表取締役:大嶽 広展、以下カタグルマ)は、Gazelle Capital(本社:東京都品川区、代表パートナー:石橋 孝太郎)から、事業拡大を目的にシードラウンドにおける資金調達を実施いたしました。

■資金調達の背景
 

当社は、「”保育・教育・療育で働く”を社会の憧れにする」をビジョンに、保育・教育・療育業界の組織や人材における課題解決を行うHRテック企業として2021年より事業をスタートいたしました

 

そして、2021年6月に保育業界向けのタレントマネジメントツール「KatagrMa(カタグルマ)」(https://katagrma.co.jp/)をローンチして、順調にユーザーを増やしてまいりましたが、この度、更なる事業成長スピードの加速を目的に、シードラウンドにおいて創業後初となる資金調達を実施いたしました。

■「KatagrMa(カタグルマ)」Webサイト(https://katagrma.co.jp/)



今回の資金調達により、Gazelle CapitalのバーティカルSaasのノウハウや投資経験、ネットワークも活用し、既存プロダクトの機能強化はもちろんのこと、新たなプロダクト開発のためのマーケティング・セールス投資やエンジニア、カスタマーサクセスなどの人材採用投資に注力いたします。


■今後の展望

現在展開中の保育業界向けタレントマネジメントツール「KatagrMa」を軸に、採用・人事労務管理・オンボーディング、定着、離職防止、健康管理、人材育成、異動・配置、人事評価、ハイパフォーマー、エンゲージメントというバリューチェーンにおける課題解決のために、今後もプロダクト展開をしてまいります。

合わせて、保育園・認定こども園・幼稚園はもとより、学童保育、放課後等デイサービス、児童発達支援事業所、学校など、未来を担う子どもたちの育ちに関わるマーケットに展開をすることで、保育・教育・療育業界における総合HRプラットフォーム化を実現するとともに、働く人々の環境イノベーションと成長支援、そしてサービスの質向上と子どもたちの環境改善に貢献してまいります。


■Gazelle Capital 代表パートナー 石橋氏のコメント

保育業界は、待機児童の問題に始まり、慢性的な人材不足、現場の職員の方々の過酷な労働環境など、多くの課題が存在すると捉えています。
すでに多くの事業会社がその解決に乗り出し、業界の変化も日々起きていると考えています。
カタグルマさんはそんな中で、業界経験豊富なチームが現場のインサイトから得た、保育業界における人材管理の問題に目をつけ、的確に市場ニーズを捉えたソリューション提供を実現できています。
まだ、これから課題の大きな市場を共に登り始める中ですが、現在向き合っている課題解決から始め、市場課題を大きく解決していくスタートアップとして、期待しております。



■株式会社カタグルマ会社概要

会社名:株式会社カタグルマ
事業内容:保育・教育関連業界のSaas企画・開発・販売
所在地:東京都千代田区神田須田町2-23-1天翔秋葉原万世橋ビル3階
代表者名:大嶽広展
URL:https://katagrma.co.jp/

■Gazelle Capital ファンド概要

創業期のスタートアップ企業で、主に既存産業にインターネットの力で切り込んでいくような起業家の方々を中心に投資をし、支援をさせていただくベンチャーキャピタルです。 既存産業,デジタル化の遅れている市場に大きな変化を生み出す起業家を生み出して参ります。
URL:https://gazellecapital.vc/

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