ワークログ 転退院調整支援システムを神奈川県に次ぎ大阪府にも提供

クラウドサービスを活用したアプリ開発を行うワークログ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 純平、以下「ワークログ」)が大阪府と共同で「転退院調整支援システム(以下、システム)」を、開発したことをお知らせいたします。


■システム開発の背景
新型コロナウイルス感染症患者の病床の逼迫度を下げるため、症状が軽快したものの引き続き入院が必要な患者の転院を円滑に進める必要があります。大阪府では、2021年6月より医療機関間の転院調整を支援する「大阪府転退院サポートセンター(以下、センター)」を立ち上げ、本センターで使用するシステムが必要となりました。

■「転退院調整支援システム」について
搬送元となる医療機関が患者の年齢や発症日・転院を希望する市区町村などの患者情報を登録、搬送先となる医療機関が受入可能病床数や診療科などを登録し、互いに照合できるシステムを開発しました。本システムを活用することで、効率的に転院を調整できるようになります。

 

 

特徴1)
クラウドサービスを活用しており、医療機関と円滑に情報の共有が可能です。医療機関側で受入可能病床数や条件が変更になった場合でも、最新の情報を共有できます。また、Webブラウザで利用することができるため、特定のアプリケーションやソフトウェア等のインストールも不要です。

特徴2)
医療機関側の受入可能条件と、患者情報(症状や転院先の希望場所など)を管理できるため、条件に合う医療機関を絞り込み検索することができます。また、医療機関の場所は地図上で把握できるため、通常業務では搬送することのない遠隔地であっても視覚的にわかりやすいのが特徴です。

特徴3)
プロセス管理を設定することで、自治体・医療機関の役割が明確となり、機関を跨いだコミュニケーションも円滑に行うことができます。

ワークログについて(https://www.worklog-inc.com/
『PERSONAL DRIVEN INNOVATION』をビジョンに掲げ、個人が持つ知見・強みを活かし、企業のシステム開発や事業企画を支援。システム開発においては、上流工程から参画しビジネス面を考慮しながら行う提案型の要件定義が特徴。スピードが求められる場面においては特に定評があり、自治体、大学、不動産業界、人材ビジネス業界など、短期間で成果を出す「本当に意味のあるシステム開発」を求める様々な業界から絶大な評価を受けている。
2020年3月より、神奈川県新型コロナウイルス感染症対策本部の企画・開発に参画し、感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム、発熱等診療予約システムなど、数々のシステムをリリース。今後は他自治体のDX推進を目指す。

商号:ワークログ株式会社
代表者:代表取締役 山本 純平
本社所在地:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-2 グランドメゾン九段805
設立:2019年6月
事業内容:IT・コンサルティング
HP:https://www.worklog-inc.com/
Twitter:https://twitter.com/jumpei_worklog
 
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