角川武蔵野ミュージアムを使用した多人数型マーダーミステリー「ANIMA –言の葉の回廊-」8/15(日)より公演決定

本棚劇場を使用した没入感のあるマーダーミステリー

合同会社OZON(本社:東京都中野区中野、代表久保よしや・三原麻由)は、埼玉県所沢市にある「角川武蔵野ミュージアム」と協力し、新作多人数用マーダーミステリー「ANIMA –言の葉の回廊-」を2021年8月15(日)より公演を開始いたします。


▼:イントロダクション
没落貴族の猟書家(ビブリオマニア)が死んだ。希少かつ膨大な蔵書を遺して。
遺族たちはオークションハウスを招き、本を金に変えようと画策するのだった。
集まったのは、一癖も二癖もありそうな曲者ぞろい。
皆が皆、それぞれの半生を持ち寄っていた。
物語を内包した彼らは、そう、言わば1冊の本だ。
死してなお、猟書家の元に物語が集うのだった。


▼:「本棚劇場」を使用した初の大人数マーダーミステリー!
「本棚劇場」とは、角川武蔵野ミュージアム内の4~5階に位置する「エディットタウン」内に存在する、360°高さ約8メートルの約3万冊が配架された巨大本棚で囲まれた空間です。
今回、OZONでこの本棚劇場を舞台に新たな多人数用マーダーミステリーゲームを公演いたします。
その人数は10〜最大で20人。多人数ならではの様々な人間ドラマを楽しめます。
 



▼:マーダーミステリーとは
マーダーミステリーゲームは、集まったメンバーそれぞれが物語のキャラクターとして、物語のなかで起こるトラブルの原因や犯人を捜しつつ、自らの秘密のミッションを達成させる会話型の推理ゲームです。
一度体験するとすべての謎が解けてしまうため、各作品は一生に一度しかプレイできないことが大きな特徴となっています。


▼:開催概要
【タイトル】 ANIMA –言の葉の回廊-
【会場】角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内)
【プレイ人数】10人~20人
【ゲーム時間】約150分
【価格】5,500円(入場料含む)
【予約開始】2021年7月13日(火)
【公演日時】2021年8月15日(日)17時30分受付開始

※チケット購入方法など、その他詳細に関しては、今後角川武蔵野ミュージアム公式ウェブサイト( https://kadcul.com/event/39 )、もしくは角川武蔵野ミュージアムSNSにて今後予定です。
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