​2022年4月29日(金・祝)からオープンの『サロン ビスターリさとみ』を人が集い、年齢・ジェンダー・個性の隔たりなく1人1人が多様な夢を叶え育てる場所に。

和眞嘉傳株式会社は 『サロン ビスターリさとみ 』から人と人との繋がりを紡ぎ出し、夢を叶えて活躍する人を多数輩出します。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は4月1日を、夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「和眞嘉傳株式会社」の夢です。

和眞嘉傳株式会社 (本社:茨城県常陸太田市折橋町、代表取締役:山口麻理子、以下 和眞嘉傳)は、2022年3月14日付けで特定非営利法人ビスターリさとみ会より「ビスターリさとみ」の建物の譲渡を受け、『誰かのために』活動されていたこの場所を、さらに多くの人のために、10年・20年…もっと先の後世の『誰かのために』誠に良きことが続くよう、年齢やジェンダー、個性などの隔たりなく「夢を叶え育てる」多様性のある場所として、2022年4月29日(金・祝)から『サロン ビスターリさとみ(常陸太田市折橋町1444-1) 』として営業を開始いたします。


「サロン ビスターリさとみ」では、以下の7点の機能で運営・営業致します。
  • 1 里美地区を訪ねてくださる人のための憩いのカフェをオープン
「サロン ビスターリさとみ」は、茨城県常陸太田市の里美地区に所在しており、自然豊かで美しい景観を楽しめる地域柄、休日のドライブやツーリングなどに訪れる方は少なくありません。

また、2021年10月23日に北沢トンネルが開通した国道461号に面した立地のため、日本最大級の長さとバンジージャンプで名を馳せる吊橋「竜神峡」や特産品の蕎麦や蒟蒻などで知られる『水府』、日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」で知られ、豊な自然環境と奥久慈りんごや軍鶏など美味しい名産品で人を魅了する『大子』、そして「花貫渓谷」や「高戸小浜海岸」などの景勝地で知られる『高萩』とのアクセスが良く、訪れる方のためにカフェをオープンいたします。
 
  • 2 地域原産の製品の販売やマルシェの開催
サロン内に展示販売スペースを設け、地域の木材や特産品や地元野菜に親しみを持っていただける機会を増やします。また定期的にマルシェを開催致します。
 
  • 3 音楽・映画・アートイベント、ギャラリーの開催
定期的に、音楽や映画、アートを楽しむことのできるイベントや、様々な分野の作品展示などを行うギャラリーを開設し、アーティストの活動の場を増やし、楽しむ人と繋ぎます。
 
  • 4  商いを育てる場として
自然が多く、地主さんのご協力のもと山の資源や田畑を活用することもできる里美では、手芸・木工・アート・野菜や花の栽培、その他、サービスや音楽・映像、様々な分野で自分自身の好きなことや得意なことで起業できる可能性が広がっています。
和眞嘉傳では「小さな商い学校」を開設し、小さく生んで大きく育てることで、楽しく・長く続く、個性を大切にし、自分以外の人の役に立つことで対価をいただく「商い」をスタートする支援を行います。
「小さな商い学校」では、商いを始めるにあたって重要な自身の理念の明確化から、計画実行の支援を個人に合わせた形で実施。
受講者の方の、サロン内での製品・作品の販売や情報発信のサポートも行います。
 
  • 5 林業の担い手の入口として
里美地区を含む茨城県北地域では林業は重要な産業の一つですが、深刻な担い手不足が続いています。
林業は山で木を切って運び出したり、木材とする木を育林するなど多岐に渡りますが、地域の環境を守り、遠くは海の環境にまで影響する仕事です。
また、危険と隣り合わせの仕事であり、具体的にどのような仕事なのかもなかなか知られていない業種の一つです。
林業に興味を持つ人への入り口としての機能も果たします。
 
  • 6 情報発信の場として
「サロン ビスターリさとみ」では、YouTubeやSNS、そのほかのメディアにて、多様な夢を叶えて育てる方々を紹介し、その取り組みを多くの人に知っていただけるよう情報発信を行います。
 
  • 7 公益の活動への支援
建物の一部を地域で循環型の環境づくりを推進する「まどか折橋」に活動スペースとして提供し、環境と人の循環を推進する活動をサポートします。
まどか折橋:https://madoka-orihashi.com/

 
  • NPO法人「ビスターリさとみ会」
常陸太田市折橋町のNPO法人「ビスターリさとみ会」は、教職員を退職した人たちが「定年後、自然の中で楽しんだり遊んだりできる、人に喜ばれる施設を作り、悠々自適の生活拠点でゆっくりゆったり過ごそう」と1999年5月に設立。豊かな自然の中で、竹炭作り、ハイキング、川遊び、野菜作りなどが体験でき、登校困難な子どもや青年の相談にも応じるなどのボランティア活動をおこなってきた。

2011年の東日本大震災・福島原発事故の影響により自然体験学習の事業中止や、理事等高齢化、2020年から猛威を振るった新型コロナウイルスの影響を受け、2021年6月ビスターリさとみ会の解散が議決され、2022年3月末日をもって惜しまれながらも活動を終了した。
 
  • 和眞嘉傳株式会社
日本(和)の誠(眞)に良(嘉)き、ひと・もの・ことを伝(傳)えることで1人1人が心豊かに生きるお手伝いを行い、世界の平和で継続的な発展に貢献するという想いを込めて名付け、これを理念としています。
また「傳 = 伝える」という言葉には”情報伝達”と”伝承”の意味を込めています。

【 事業紹介】
・商品企画事業
環境の循環を妨げない、地球に優しい製品の企画・生産・販売をおこなっており、主力製品キットガレージ「木のこころ」は原料から地域密着の生産体制で、中山間地域の活性化・技術の保全と環境負荷の軽減を目指しています。(人や環境、社会への特別な配慮を持つ優れたソーシャルプロダクツを表彰するSocial Products Award 2022 において、ソーシャル・プロダクツ賞 受賞)
キットガレージ「木のこころ」:https://washinkaden.shop/

・循環推進事業
SDGsに取り組まれている法人様の事業企画・計画・実行をサポートするSDGs協力事業、SDGsを理解するための座学や研修などを、企業の事業ごとに適切な内容で実施するSDGs教育事業を展開しています。
取り組み事例 一般社団法人 山里舎様:https://note.com/washinkaden/n/n57fde2da46ec

・研修事業
「三方良し」の商い講座、事業推進のための講座を実施。
「小さな商い講座」では、個人向け講座を開催しています。

【 企業概要】
社名:和眞嘉傳株式会社
所在地:茨城県常陸太田市折橋町1295-1
創立:2018年4月
代表者:代表取締役 山口麻理子
URL:https://washinkaden.co.jp/
FB:https://www.facebook.com/WashinKaden/

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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