EUレポートで、ユニバーサルメニュー®が日本の行政サービスカタログ標準化事例として紹介されました

欧州委員会のデータ戦略資料「European taxonomy for public services」で、日本の行政サービスカタログ標準化の事例としてユニバーサルメニュー®が紹介されました。

 一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会(所在地:東京都港区 代表理事:國領二郎 以下、「UM普及協会」)が開発した行政サービス標準メニュー体系「ユニバーサルメニュー®」が、欧州連合(EU)の行政を担う欧州委員会がデータ戦略資料として発行した「European taxonomy for public services」レポートの中で、日本の行政サービスカタログ標準化の事例として紹介されました。(該当ページ:72~73)

https://joinup.ec.europa.eu/collection/catalogue-services/document/controlled-vocabularies?fbclid=IwAR1ggLUbAH4D0s36DB80Jzrqg653mZlYgZ7KYfyInctdKLhWlMSqDyz1oMw

 UM普及協会は、世界政府規模のデジタル・トランスフォーメーションとスマートパブリックの実現を目指し、欧州連合やエストニアなどの国々と連携しています。世界各国の行政サービスカタログ実装に向け、今後も精力的に行政サービスデータの国際標準化に向けた活動を展開してまいります。
 


 

  • 【UM普及協会について】
 自治体・省庁など公的機関向け行政サービス標準メニュー体系「ユニバーサルメニュー®」の開発、普及啓発、知的財産の管理を行い、利用者の声を反映させた住みよい地域・社会作り、並びにインターネットを活用した新しい電子政府実現に関する企画、提案、実践を目的とした活動を行っています。
 

 


【協会概要】
法人名:一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会
所在地:東京都港区虎ノ門5-12-13
代表者:代表理事 國領二郎
設立:2011年5月18日
HP:https://universalmenu.org/


 
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