『惚れるホテルを創る 愛されるホテリエたち』書籍発刊プロジェクト

宿屋大学 × 週刊ホテルレストラン ~ 書籍発刊共同プロジェクトをクラウドファンディングにて実施中

コロナ禍は、日本中のホテルから〈宿泊〉という需要を消し去った。ホテルは「寝る場所」にもかかわらず、その役割を果たせない状態に陥った。日本ホテル史上、最大のピンチ。そんなとき、柔軟な発想力と行動力で動き出した若手ホテリエが登場した。既成概念にとらわれず、新しいホテルの価値創造をし、業界の未来のカタチを創り始めた。そんな若手ホテリエ五人を取材、「ポストコロナのホテルの在り方、ホテリエの働き方」を思索した。思慮深く熱い彼らの人生と、ホテル経営を密着取材したあとに見えたのは、明るく輝くこの業界の未来だった。経営者にとってはポストコロナの自ホテルの目指す方向が明るく照らされ、現役ホテリエにとっては、自分も新たな挑戦をしてみたいと思えるノンフィクションドキュメンタリー。






【プロジェクト詳細】
目次
プロローグ これからのホテルを思索する旅立ちに際して
第一章 ホテルの意義を再定義する
第二章 ホテルはライフスタイルの試着室(龍崎翔子)
第三章 常識の対岸に、人生は広がっている(吉成太一)
第四章 ロマンのためにソロバンを弾く人でありたい(濱田佳菜)
第五章 街ととけあい、人をつなげる(リンナス 松下秋裕氏&ホテルみるぞー)
エピローグ ポストコロナの「ホテル」と「ホテリエの働き方」

【仕様】
・一般販売予定価格 1冊:1500円(+税)
・発売予定日(10月中旬を予定)

【リターンについて】
・発売2~3週間前の書籍を、定価の10%以上の値引きで購入可能

【資金用途】
・制作費一式(印刷費 / DTP費 / 発送手数料 / プロモーション費)

【チャレンジ】
わたしたちは『惚れるホテルを創る 愛されるホテリエたち』の書籍を制作するために本プロジェクトを立ち上げました。リターンは「購入された口数分の書籍」です。ご支援、応援購買してくださった方には、

(1)出版前に本書が届くこと、
(2)定価よりも150円(消費税分)安価に受け取れる、という2つのメリットがあります。

また、コロナ禍によって大ピンチを迎えている日本のホテル・旅館業界にとって、大きな希望となる一冊です。
「ホテルは寝床」「非日常空間」という既成概念を外し、さまざまな発想によって新しい価値創造やライフスタイルを提案する若手ホテリエの生き方や考え方、行動から、我々宿泊業界人が目指すべき方向が、明るく照らされています。ぜひ、多くの宿泊事業の経営者、従事者の皆さんにてにとっていただき、明るく豊かな観光・宿泊業界を創る力になれたらと思っています。

お申込み: https://www.makuake.com/project/hotelier/

【著者紹介】

近藤 寛和氏 /  宿屋大学(やどやだいがく)代表

立教大学観光学部、東京YMCA国際ホテル専門学校 講師
1967年生まれ。法政大学経営学部卒業。1992年(株)オータパブリケイションズ入社。販売部、企画・マーケティング室、『HOTERES(週刊ホテルレストラン)』編集部を経て、ホスピタリティ業界人を応援する「ホテリエ事業部」を発足。『ホテル業界就職ガイド』、「ホテル業界就職セミナー」ホテル業界の勉強会「宿屋塾」など企画・運営。書籍編集、雑誌プロデュース、セミナー、イベント、ウェブ、メルマガなどのメディアを駆使してホテル業界の活性化に取り組む。2007年ホテリエ事業部部長に。2010年4月、宿泊業専門のビジネススクール「宿屋大学」設立。著書に、『和魂米才のホテルマネジメント ~グローバル・スタンダードの成功法則』、『巡るサービス ~なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルになったのか』(どちらもオータパブリケイションズ刊)、『社員が夢中になって働き出す 包むマネジメント』(ぶんか社)がある。
http://www.yadoyadaigaku.com/
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