ポストコロナへのチャレンジを支援!補助金申請書の作成支援クラウドサービス「Scalar」が小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>に対応!

 Scalar合同会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉田光志)は、同社が提供する補助金申請書の作成支援クラウドサービス「Scalar(スカラー)」において、本日より「小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>」に対応いたします。同補助金は感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取組みを支援するもので、最大100万円の補助を受けることができます。


■補助金申請書の作成支援クラウドサービス「Scalar(スカラー)」とは?
サービスサイト:https://sclr.jp
 補助金等(※1)の申請書を「ウェブで手軽に、カンタンにつくる」ことを支援するサービスです。
 公募要項および申請様式に応じて必要な質問を、申請者が理解しやすい言葉を用いて一問一答形式で質問していきます。回答が難しい場合はヒントを活用することで、自社の業種にあった例文が最適表示されます。質問に沿って記入した内容は、その事業者が申請時に必要な書類(ExcelやWord、Jグランツ入力用テキスト)に自動反映され、事業者自身でダウンロードすることが可能です。
 補助金等の申請資料は申請条件に応じて提出書類や記載箇所が異なることが多くあります。Scalarでは申請者の入力内容に応じて最適な質問やヒントを出し分けるアルゴリズムを組んでおり、情報を過不足なく提供可能です(特許出願済み)。これにより、初めから専門家を頼るのではなく、事業者自身が未来を見据えて記載できるようになることを目的としています。
※1 「補助金等」とは、補助金・助成金・公的認定の総称を指します
 

↑「Scalar」の申請書作成画面(イメージ)

■小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>とは(※2)
<概要>
 新型コロナウイルス感染症感染防止と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行い、ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取組を支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。
<補助率・補助上限額>
 補助率は3/4、補助上限額は100万円。機械装置の導入等に必要な経費の一部を補助。感染防止対策に必要な経費も、補助金総額の1/4(最大25万円)を上限(緊急事態措置に伴う特別措置が認められる場合は1/2 最大50万円)に補助対象にできます。なお、上乗せして補助されるものではありません。2021年1月8日以降に発注、支払い、使用した経費も補助対象にできます。
※2 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>の事務局HPより抜粋

■「小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>」プラン概要
提供開始日:2021年 10 月 19 日
ご利用料金:1万円/回
      但し支援者プラン(※3)に登録する企業からの招待を受けた場合は無料で利用可能
申込方法 :サイトより会員登録を行い、当該補助金を選択し、入金作業が完了するとご利用いただけます。
※3 支援者プランについては下記リリースをご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000081954.html

■ Scalar合同会社について
URL : https://sclr.jp/company
 補助金・助成金等の申請書作成支援クラウドサービス「Scalar(スカラー)」を運営。コロナ禍やデジタル化の推進等、これまでの戦い方では通用しない世界に突入するなか、中小企業のミッション達成に貢献するために創業。「補助金×テクノロジー」により補助金申請を支援することで、中小企業が抱える大きな問題の1つである資金調達を解決し、中小企業の新たな挑戦に貢献します。
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