朝日広告社×講談社「C-biZ SDGsビジネスユニット」企画

全国初となる1冊まるごと「徳島」×SDGs特集の『FRaU S-TRIP』が10月26日に発売!

株式会社朝日広告社(本社:東京都中央区/代表取締役 社長執行役員:福地 献一)はこの度、株式会社講談社(本社:東京都文京区/代表取締役社長:野間 省伸)とのSDGsをテーマとしたビジネスユニット「C-biZ SDGs ビジネスユニット」の企画として、 10月26日発売の 雑誌 『FRaU S-TRIP』 をプロデュースいたしました。 『FRaU S-TRIP』 は「FRaU」のローカルSDGsをテーマにした新レーベルで、今回都道府県初の“全編徳島県のみ”で構成する特集号となります。

 徳島県は水素や自然エネルギーの積極的な利活用による「グリーン社会の実現」、環境・人・社会・地域に配慮した「エシカル消費の推進」など、先進的な取り組みが注目されています。本誌では「サステナブルを学ぶ、徳島の旅」というテーマで、SDGsの取り組み紹介はもちろん
のこと、徳島県の観光資源の魅力についてもしっかりと触れています。
昨今、ローカルSDGsの注目は高く、内閣府は「SDGsを原動力とした地方創生を推進する」と宣言しています。それにより、SDGs達成に向けた取り組みを行っていると回答した地方公共団体は2019年度で13.5%、2020年度では39.7%と伸長しており、2024年には60%以上の目標を掲げ、持続可能なまちづくりの実現に向けて動きだしています。
朝日広告社では、地方創生SDGsの推進・実現のためには、住民や企業などのステークホルダーの理解・巻き込みが肝要と考えます。行政と民間、地域対地域など、地方においても様々な分断が存在しており、「誰一人取り残されない為に必要なこと・するべきこと」を自治体・住民、企業といったステークホルダーが一緒になって考え実行していく際の、コミュニケーション活動を始めとした支援に取り組みます。

■朝日広告社×講談社 ビジネスユニット「C-biZ SDGs ビジネスユニット」

■『FRaU S-TRIP』を活用したローカルSDGsアクション
朝日広告社は、地方自治体だけでなく、地元企業、地域住民を巻き込む仕組みや、さらに「移住」「ワーケーション」「体験旅行」など“関係人口の増加”も重要視したコンテンツのプロデュースを行うなど、ローカルSDGsのコミュニケーション活動の支援に取り組みます。

■自治体による1冊まるごと企画
「C-biZ SDGs ビジネスユニット」では、ますます注目度の高まる地域、自治体のSDGsの取り組みを強く後押ししていく予定です。その為にFRaUのSDGsをテーマとしたSDGs号、SDGs MOOKに続く新ラインとして「ローカルSDGs」の新レーベル「S-TRIP」がスタートしました。

「S-TRIP」 は「Sustainable TRIP」もしくは「SDGs TRIP」の略で、サステナブルを体感できる旅の特集号となります。その第1弾が、この度の『FRaU S-TRIP』 徳島特集です。今後、その他都道府県はもちろん、海外にも広げるべく推進してまいります。

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