DX時代の“見せる工場”全国会議 12/3(金) 第4回 オープンファクトリーサミット プログラム詳細を発表

オンライン × リアル工場見学の最先端を学びに、全国から続々集結

 モノづくりの魅力や醍醐味を伝える“見せる工場”として全国30地域以上に広まった「オープンファクトリー」は、コロナ感染対策が不可欠となったことにより、オンライン×リアルによるハイブリッドな工場見学が各地で誕生しています。
 今年で4年目となる全国会議“第4回オープンファクトリーサミット”(事務局住所:埼玉県久喜市、代表:松浦広展)では、全国各地のオープンファクトリー関係者がオンライン上に集結(11月25日現在、北海道から愛媛県まで14団体50名が参加)し、コロナ禍の難局を乗り越える知恵と工夫を持ち寄ります。参加を希望される方は、間もなく締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。メディア取材も歓迎します。
【名 称】 第4回 オープンファクトリーサミット
【日 時】 12月3日(金)15:30~18:30(受付15:00)

第2回オープンファクトリーサミットの様子第2回オープンファクトリーサミットの様子

【場 所】 完全オンライン(ZOOM使用)での開催
【テーマ】 「オープンファクトリーにおけるオンラインの価値、リアルの価値」
【内 容】   ■ご挨拶 元経済産業副大臣 牧原秀樹氏
     第1部15:40~16:20

      ■実践セミナー「WEB×DXによるモノづくりの魅力発信“最前線”」
       株式会社デジタルベリー(「製造業ドットコム」を運営) https://www.d-berry.jp/
     第2部16:30~17:10
      ■オープンファクトリー事例発表
       旭川デザインウィーク (北海道旭川市)   https://adwhokkaido.com/
       こもガク (三重県三重郡菰野町)  https://komogaku.jp/
     第3部17:20~18:00
      ■参加者グループディスカッション~意見共有~ サミット宣言
 ※プログラム詳細は後述資料およびURL参照 https://open-factory-summit.jimdofree.com/
【主 催】 オープンファクトリーサミット事務局
【協 賛】 (株)デジタルベリー、(株)godai  【後 援】 経済産業省(予定)
【参加費】 無料             【参加予定人数】 70 名
【申込期間】 2021年11月26日(金)まで
【申込み】事務局サイトに設置した申込みページにて受付けし、後日ZOOM会議室のURLを送付。

■第4回オープンファクトリーサミット登壇者紹介

(株)デジタルベリーの製造業ドットコムEXPO(株)デジタルベリーの製造業ドットコムEXPO

①株式会社デジタルベリー(製造業ドットコム)
全国で4番目に製造業の多い埼玉県を拠点に、デジタルの力でモノづくりの魅力を伝えるべく、ホームページ制作やデジタルカタログなど、製造業に特化した支援サービス「製造業ドットコム」を展開。創業以来16期連続で増収・黒字経営を続ける。国内300社以上の支援実績を持ち、中小企業を数多くサポート。DX支援、製造業向けバーチャル展示会運営、印刷物・動画制作、海外展開に向けた多言語化なども対応している。
受賞歴:さいたま市主催のコンテスト「世界を変える起業家 ビジコンinさいたま2019」にて、「女性起業家賞」と「オーディエンス賞」を受賞。その他、2014年には埼玉県主催の「第3回渋沢栄一ビジネス大賞特別賞」を受賞。

②旭川デザインウィーク(北海道旭川市)

旭川デザインウィーク2021旭川デザインウィーク2021

国内有数の家具生産地として知られる旭川にて、60回以上続く歴史ある家具イベントを家具以外の分野にも拡大し、民官学90以上の団体が関わる協働イベント。2015年から「旭川デザインウィーク」に名称を変え、来場者数2万人近くの集客力を誇る。北の大地の「自然」や「人間」、「デザイン」をキーワードに持続可能な社会の実現を目的とし、2021年は6月と9月にリアル・オンラインの併用で開催。現在は、家具43団体の他、建築、機械金属、食品加工、理容美容や商店街、高校や大学などの教育機関が参画するまでに裾野が広がり、実行委員会方式で運営。コロナ禍を背景に、デジタルツールの活用を取り入れ、オンライン配信を中心にデジタルガイドブックやSNS発信力の強化を図る。
受賞歴:2018年に<旭川家具>が「北海道遺産」に認証された他、2020年には厚生労働省「地域発!いいもの」に選定。

③こもガク(三重県三重郡菰野町)

こもガク2021こもガク2021

人口増加が続く約4万人の町を舞台に、地方企業のDX化と町内外の人とのつながり強化を目的とする先駆的な取り組み。製造業の他、観光業、小売業、農家など民間の中小企業事業者の有志で構成され、菰野町商工会を事務局に実行委員会方式で運営。「町民全体が先生で、町全体が教室だ!」をコンセプトにリアルとオンラインのハイブリッド開催を含む体験型の学びの場「こもガク塾」と、農商工観をまるっと体験してもらいながら我が店自慢のモノの魅力を伝えて売る市場「こもガク伝売市」の2大コンテンツが特徴。2017年「こものを学んでこものを知る」を契機に「第1回こもガク祭」が開催され、2021年10月10日(日)に6回目の開催を終えたばかり。運営資金の獲得にクラウドファンディングを成功させ、コロナ禍の悪天候ながら、のべ3,000人が来場。3年、5年、8年後のビジョンを描きながら、感度の高い若者や子育て世代の関心を惹きつけて、関係人口の増加に挑戦する。

■オープンファクトリー(OF)とサミット(OFS)開催経緯
モノづくりの現場を広く一般に知ってもらうために始まった、地域に開かれたオープンファクトリーは、いまや全国30ヶ所以上に広がりました。開催各地がそれぞれ独自に運営をする中で、共通の課題や運営ノウハウなど、互いのレベルアップを図る目的で生まれたのが、2018年に開催したオープンファクトリーサミットです。第2回オープンファクトリーサミットには、経済産業副大臣が参加し、以降毎年12月初旬に開催するようになりました。3年目の節目となった2020年は、新型コロナウイルスの影響により、オープンファクトリーの開催を見送った地域が数多くあり、その難局を乗り越える突破口としてサミットへの期待が高まっています。(⇒過去のサミットおよび第4回の開催概要は次頁参照)

■第4回オープンファクトリーサミット4つの特徴
第4回を迎える本年は過去3回の経験に学び、次の4点が同種の会合にはない特徴となります。
①サミットの目玉は、オンライン活用によるDX時代のOF理想形を探ることにフォーカス。
②サミット当日は、遠方のOFからも参加できるようオンラインにて開催。
③サミット当日の学びを最大化できるよう、SNS上に交流の場を設け、開催前から常時OFの役に立つ情報が飛び交う「交流サロン」を設置。
④以上を通じて、サミット参加により、各OFの現在地と成長度合いを確認できる。

■過去サミットの開催概要
第1回 オープンファクトリーサミット
日 時:2018年11月21日(水)16:00~17:30
場 所:関東経済産業局 会議室(埼玉県さいたま市)
参加者:5団体8名(燕三条 工場の祭典、おおたオープンファクトリー、かぬまオープンファクトリー、
彩の国オープンファクトリー、オープンファクトリー五感市、関係者)
第2回 オープンファクトリーサミット
日 時:2019年12月4日(金)15:30~19:15
場 所:東天紅JACK大宮店(埼玉県さいたま市)
テーマ:「オープンファクトリーが生み出したもの」「積み残した課題」「進化のさせ方」
参加者:13団体53名
第3回 オープンファクトリーサミット
日 時:2020年12月4日(金)15:30~18:30
場 所:オンラインにて開催(配信は埼玉県久喜市から)
テーマ:「オープンファクトリーの本質は何か、何のためにやるのか、どのようにやるのか」
参加者:17団体41名

▼参考:過去に開催されたサミットの記録動画

 

 

以上
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