デザイン×テクノロジーで建築・製造現場と管理者をクラウドで繋ぎDX化を加速するスマートヘルメットシステム「CrossWare」開発のBorderless、株式投資型クラウドファンディングを開始

専用設計のHUD(ヘッドアップディスプレイ)やカメラ、ネットワーク機能等を搭載した「スマートヘルメット」のシステム開発・製造を行う株式会社Borderless(東京都千代田区・代表取締役 大野 新)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2022年10月6日(木)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。

 

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【プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/415

当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について:
【スマートヘルメット新サービスをリリースし、業界のリードカンパニーになる】​

株式会社Borderlessの第1号プロダクトとして既に販売中の二輪車用スマートヘルメット「CrossHelmet(クロスヘルメット)」は、HUD(ヘッドアップディスプレイ:人間の視野の中に、周囲の光景に溶け込むよう重ね合わせて情報を投影させる表示装置)とリアビューカメラを用いた360°視界の確保が特長で、国内の購入型クラウドファンディングで1億円以上、海外の購入型クラウドファンディングでも40万米ドル以上の申し込みをいただきました。
この度、この技術とノウハウを活かし、建設現場や製造現場をはじめとするさまざまな現場で利用できる産業用スマートヘルメットシステム「CrossWare(クロスウェア)」の開発を目指し、2022年9月30日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたしました。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げてまいります。
募集期間は2022年10月6日~2022年10月12日、上限とする募集額は 60,120,000円(1口 9万、 1人 5口まで)となります。

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弊社の強みは、ヘルメットにワンタッチで装着できるハードウェアデバイスと管理用ソフトウェアアプリケーションを連動させ、システムを統合されたパッケージで提供する独自のアプローチです。スマートグラスなどのウェアラブルデバイス(ハードウェア)や、スマートフォンで撮影した写真や動画をアプリで共有できるシステム(ソフトウェア)をそれぞれ個別に提供している企業はあります。しかし両方を連動させ、現場作業に最適化したデバイスの提供と、そこから取得したデータの管理や分析までを一気通貫でカバーできているサービスはほぼ存在せず、ここが弊社の特長であり、注力すべきポイントだと考えています。
また、スマートグラスは高価格帯の製品が多く、広く普及するにはまだ多くの時間がかかると予想しています。弊社の「クロスウェア」は既存のヘルメットに装着するアタッチメント形式であるため、比較的安価に提供することが可能です。
今後はソフトウェアにAIの実装を進め、異常検知やアラート機能によって現場の安全性向上に貢献します。また、警備や物流、宇宙活動、VRゲーミングデバイスなど、幅広く応用展開してまいります。さらに、既存プロダクトで培ってきた経験とネットワークを活かし、グローバル展開を積極的に行っていくことで企業としての成長を追求してまいります。

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■ 会社概要
・会社名:株式会社 Borderless
・所在地:東京都千代田区神田猿楽町 1-4-4
・代 表:大野 新
・設 立:2012 年 11 月
・事業内容:次世代型スマートヘルメット及びソフトウェアサービスの開発と運営
・ URL:https://crosswares.com/
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