セレイドセラピューティクス株式会社が三菱UFJ銀行主催の「Rise Up Festa」で最優秀賞を受賞

~臍帯血を利用して白血病等の難病治療を図る再生医療等製品の開発~

セレイドセラピューティクス株式会社(代表取締役社長:荒川信行)は、株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社が主催するビジネスサポート・プログラム「第9回 Rise up Festa」において、2022年7月11日に開催された最終審査会に参加し、“健康社会・Well-beingの実現” 分野の「最優秀賞」に選ばれました。
 


「第9回 Rise up Festa」の最終審査会には、セレイドセラピューティクスの代表取締役社長:荒川信行が登壇し、臍帯血を利用して白血病等の難病治療を図る再生医療等製品の開発についてプレゼンテーションを行いました。
白血病等の血液がんは高齢化を原因とする罹患率の増加が指摘されている分野であり、日本のみならず世界中の多くの国で、根治のための治療法の更なる発展が待ち望まれています。セレイドセラピューティクスが研究開発を進める再生医療等製品は、各種血液がんに対する根治療法としての移植術の可能性を広げるものであり、次世代の細胞治療製品として多くの患者さんの治療に役立てられることが期待されます。
 


<セレイドセラピューティクス株式会社 代表取締役社長 荒川信行のコメント>
「本件の受賞は、当社が開発を進める白血病等の細胞治療製品の実現可能性や将来性に関して、わが国を代表する金融機関グループから高く評価された結果として大変光栄なことと受け止めております。この受賞をきっかけに、多くの医療関係者や医療関連企業等に当社の取組みを知っていただき、引き続きこの新たな難病治療法の確立に邁進していきたいと考えております。」


<『Rise Up Festa』とは>
『Rise Up Festa』とは、新規性・独創性を有する事業や既存の事業領域を超えて新たな事業に取り組んでいるベンチャー企業に対し、三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG)のネットワークや経営支援等これまでに培ってきた豊富なノウハウを最大限活かし、 今後の成長が期待される4分野で、新たな事業にチャレンジする企業をRise Up Familyとして中長期的にサポートしていくプログラムです。
 

<セレイドセラピューティクス株式会社について>

セレイドセラピューティクス株式会社は、2020年に設立されたバイオベンチャー企業であり、人の血液の源となる造血幹細胞を利用して白血病などの血液がんを含む難治性の血液疾患の治療に役立てる再生医療等製品の研究開発を行う会社です。
血液がん分野の治療では、根治のために一定量の造血幹細胞の移植が必要となります。当社事業では、この造血幹細胞を安全かつ効率的に増やし、新たな再生医療等製品として社会に提供することを目指しています。2019年に東京大学とスタンフォード大学の研究チームによって開発された技術を活用するものです。

【会社情報】
代表        : 代表取締役社長 荒川 信行
本社所在地  : 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ
URL        : https://celaidtx.com/
設立年      : 2020年10月
資本金      : 4億6000万円(資本準備金を含む)
事業内容    : ヒト造血幹細胞を利用した再生医療等製品の研究開発
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