株式会社BSMOホールディングス、“ポイント経済圏の次”をつくる新構想「BITCOMMERCE」発表
ー 日常消費を、未来の資産へ。ー

株式会社BSMOホールディングス(代表取締役:清水 正、本社:東京都港区)は、今夏展開予定の新たなコマースインフラ「BITCOMMERCE(ビットコマース)」構想を発表いたしました。
ビットコマースは、企業やサービス事業者が消費者の購買活動に対して、暗号資産およびステーブルコインによる新たなリワード体験を提供できるプラットフォームです。
■ビットコマースとは 特許出願済みの独自リワードモデル
従来のポイント経済圏は、企業ごとに分断された“閉じた還元モデル”として発展してきました。
しかし現在、世界ではステーブルコインの普及、ブロックチェーン決済の進化、ウォレットの一般化が進み、消費活動そのものがよりオープンなデジタル経済圏へ接続される時代が到来しつつあります。
BSMOホールディングスは、この変化を「ポイント経済から、資産経済への転換」と捉えています。
ビットコマースは、消費・決済・リワード・ウォレット・デジタル資産をシームレスに接続し、次世代の消費インフラを構築します。消費者は、日常の買い物やサービス利用を通じて新たな資産形成機会を得ることができ、企業は従来のポイント施策に代わる新しい顧客還元・マーケティング手法を導入することが可能になります。
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消費者:日常消費を通じて資産形成機会を得ることが可能
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企業:新たな顧客還元およびマーケティング手法の導入が可能
また、本ビジネスモデルに関しては現在特許出願中です。
(出願番号:2026035948)
■ビットコマースが目指す未来
人々はこれまで、「消費すると失う」という経済構造の中で生きてきました。
買い物をすればお金は減り、還元される価値は企業ごとに閉じたポイントとして蓄積され、利用範囲も限定されてきました。ビットコマースは、この常識を変えることを目指します。
消費が、未来の資産になる時代へ。
ステーブルコインの社会実装が進み、ウォレットが新たなインターフェースとして普及する未来において、ビットコマースは“次世代の価値還元インフラ”として新たな市場を創出してまいります。
■今後の展開
将来的には、国内市場に留まらず、グローバルコマースとデジタル資産を接続するインフラレイヤーを目指します。
【会社概要】
会社名:株式会社BSMOホールディングス
代表者:代表取締役 清水 正
所在地:東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー 27F
事業内容:ブロックチェーン技術の社会実装を中核とし、Web3技術を活用した企画・開発・コンサルティングを行う
URL:https://bsmo-holdings.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
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