人手不足倒産が3年連続で過去最多に。中小企業の採用を“面接以外ぜんぶ”代行する月額制RPO『助っ人人事』正式リリース
採用9業務のうち8業務を月額150,000円から丸ごと代行、何名採用しても追加費用0円。「採用担当者ゼロ」の会社に社外の採用チームを届ける
株式会社イノベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤大史、以下「イノベル」)は、中小・ベンチャー企業向けの月額定額制・採用代行(RPO)サービス『助っ人人事』を正式リリースしたことをお知らせします。採用計画の策定から採用レポートまで、採用業務9業務のうち面接を除く8業務を月額150,000円(税別)から代行。何名採用しても追加費用は0円です。
『助っ人人事』サービスサイト:https://innovel.jp/suketto-jinji/
背景|「人が採れない」が、会社を潰す時代に

帝国データバンクの調査によると、従業員の離職や採用難などによる「人手不足倒産」は2025年に427件と、3年連続で過去最多を更新し、初めて年間400件を超えました(2023年:260件→2024年:342件→2025年:427件)。2026年も上半期だけで227件と、上半期として過去最多を更新しています。
注目すべきはその内訳です。人手不足倒産の77.0%は、従業員10人未満の企業で起きています(※)。人材の獲得競争が激しくなる中で、最も大きな痛手を受けているのは、採用の専任担当者を置けない中小・小規模企業です。
中小企業の採用現場には、構造的な課題があります。
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採用の専任担当者がおらず、社長や総務担当が“片手間”で対応している
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求人媒体やスカウトサービスの運用が高度化・複雑化し、ノウハウなしでは成果が出にくい
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人材紹介は一般に理論年収の35〜40%程度の成功報酬が相場とされ、1名採用するごとに数百万円規模の費用が発生し得る
「採用の実務力を、成功報酬ではなく固定費で。」
—『助っ人人事』は、この課題に対する答えです。
『助っ人人事』とは|面接以外、ぜんぶ。をご支援

『助っ人人事』は、採用計画・要件定義から、求人票の作成、媒体運用、スカウト送信、応募者対応、日程調整、内定・入社フォロー、採用レポートまで、採用にまつわる9業務のうち8業務を丸ごと代行する月額定額制の採用代行(RPO)サービスです。企業様にお願いするのは、たったひとつ。「面接」だけです。

<特徴1|何名採用しても、追加費用0円>
料金は月額定額制(月額150,000円〜)。成功報酬は一切なく、何名採用しても追加費用は0円です。採用すればするほど1名あたりの採用単価が下がるため、「採用に成功すると費用が膨らむ」という従来の構造を逆転させました。
<特徴2|“社外の採用チーム”がつくノウハウ蓄積型の伴走>
単なる業務の切り出しではなく、採用戦略の設計から実務までをプロチームがワンストップで伴走します。運用の過程や意思決定の理由を共有しながら進めるため、支援を通じて貴社側に採用ノウハウが蓄積していきます。
<特徴3|最短1日でスタート、100以上の媒体運用に対応>
契約から最短1日で採用体制が立ち上がります。Indeed、Wantedly、ビズリーチをはじめとした100以上の主要求人媒体・スカウトサービスの運用に対応。営業、エンジニア、コーポレート、店舗スタッフなど職種を問わず、オンライン完結で全国の企業に対応します。
■導入実績(一部)
・金融系企業:6ヶ月で年収800万円超のハイクラス人材を4名採用
・EdTech系企業:1年間で従業員2名から41名体制へ拡大
・動画制作会社:約2ヶ月で89名の応募を獲得
■代表メッセージ
「これまで数多くの中小・ベンチャー企業の採用現場に伴走する中で、何度も同じ言葉を聞いてきました。『採用担当を雇う余裕はない。でも、人を採らないと会社が回らない』——人手不足倒産が3年連続で過去最多となった今、これは一部の会社の悩みではなく、日本の中小企業に共通する構造問題です。
大企業には採用の専門チームがあります。中小企業にないのは、意欲でも魅力でもなく、採用の“実務力”です。『助っ人人事』は、その実務力を月額定額で届ける、いわば“社外の採用チーム”です。何名採用しても追加費用をいただかないのは、私たちの成果が『紹介した人数』ではなく『お客様の採用成功』そのものだと考えているからです。
採用をあきらめる会社を、1社でも減らしたい。その想いで、このサービスをリリースしました。」
イノベル代表 伊藤
■今後の展望
イノベルは『助っ人人事』を通じて、採用の専任担当者を置けない中小企業の「社外の採用インフラ」となることを目指します。また、公式note(https://note.com/innovel)にて中小企業の採用ノウハウを続々と公開しており、サービス提供と情報発信の両輪で、2027年中までに支援企業数100社を目指し、中小企業の採用力の底上げに貢献してまいります。
■本リリースに関する取材のご案内
取材・お問い合わせをいただく場合は、以下のようなテーマでお話しできます。
・人手不足倒産427件時代——中小企業の採用現場で、いま本当に起きていること
・「採用担当ゼロ」の会社が採用で最初につまずくポイント
・成功報酬型と月額定額型、採用コストの構造問題
・採用代行(RPO)市場の現在地と、中小企業への広がり
■サービス概要
サービス名:助っ人人事
提供開始:2026年8月
料金:月額150,000円〜(税別)/初期費用0円/何名採用しても追加費用0円
対応業務:採用計画・要件定義、求人票作成、媒体運用、スカウト送信、応募者対応、日程調整、内定・入社フォロー、採用レポート(面接を除く8業務)
対応媒体:Indeed、Wantedly、ビズリーチほか100以上
対応エリア:全国(オンライン完結)
URL:https://innovel.jp/suketto-jinji/
■会社概要
社名:株式会社イノベル(innovel inc.)
所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目23-4
代表者:代表取締役 伊藤 大史
設立:2022年6月10日
事業内容:採用代行(RPO)、採用コンサルティング、採用ブランディング支援
■本件に関するお問い合わせ
株式会社イノベル お問い合わせ窓口
E-mail:contact@innovel.jp
※出典:株式会社帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2025年)」(2026年1月発表)、「倒産集計 2026年上半期報」(2026年7月発表)。「人手不足倒産の77.0%が従業員10人未満」は2025年の同調査に基づく。
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