川崎重工、DE&I推進の取り組み強化に向け従業員支援プラットフォーム「Cradle」を全社導入
Cradleの幅広いテーマのセミナー動画を「いつでも・どこでも」視聴でき、製造現場で働く従業員にも正確な情報を届けることが可能に
従業員の健康・ウェルビーイング・DEIを支援する動画やセミナー等のコンテンツを提供する株式会社Cradle(クレードル)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾嵜優美/スプツニ子!、以下「Cradle」)は、法人向け健康経営支援サービス「Cradle」が総合重工メーカー・川崎重工業株式会社に導入されたことをお知らせします。

■ 導入前の課題・導入背景
川崎重工グループでは、2030年に向けたグループビジョン「つぎの社会へ、信頼のこたえを」に基づき、すべての人材が活き活きと働き続けられる職場づくりをさらに加速するため、2025年にDE&Iポリシーを刷新し、「誰もが自分らしく活きられる世界の実現」を宣言しました。「活きられる」という表現は、誰もが個人の強みを発揮しながら「活」躍することを表しています。
このポリシーの実現には、会社の取り組みだけでなく、従業員一人ひとりの理解と行動が不可欠です。そこで、こうした意識を強化し、学びの機会をより柔軟に提供するため、Cradleを導入しました。
Cradleの活用により、時間や場所にとらわれず、多様性に関する幅広いテーマを学べる環境を整え、従業員の理解を深めるとともに、活き活きと働ける職場環境の整備とウェルビーイングの向上に繋がることを期待しています。
■ Cradle導入の決め手(川崎重工 ご担当者コメント)
当社では、従業員の理解促進のため、これまでも「多様性について考えるセミナー」を開催し、さまざまなテーマを通じて学びの機会を提供してきました。
しかし、従来のセミナー形式では視聴環境や時間の制約により、従業員が自分のタイミングで学ぶことが難しく、特に製造現場で働く従業員への機会提供に課題がありました。
Cradleのサービスは、幅広いテーマのセミナー動画を「いつでも・どこでも」視聴でき、製造現場で働く従業員にも正確な情報を届けることが可能となります。
さらに、DE&Iやヘルスケアに関する知識を自分のペースで深められるほか、定期的な情報更新により、常に新しい気づきを提供し続けることができます。この取り組みにより、社内のDE&Iリテラシー向上をはじめ、従業員ひとり一人の学びと成長を支援する仕組みを強化できると判断し、Cradleの導入を決定しました。
川崎重工業株式会社 人事本部 人事企画部 DE&I推進課
■ 健康・ウェルビーイング・DEI支援の従業員支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」について
- 主な機能
「Cradle(クレードル)」は、組織の健康・ウェルビーイング・DEIを支援するための法人向けサービスです。従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポート等のトータルソリューションを提供しています。事業を通じ、従業員の選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指します。
- 資料請求URL:https://cradle.care/lp02

株式会社Cradle(クレードル)
・社名 :株式会社Cradle
・所在地 :東京都渋谷区桜丘町31番14号 SLACK SHIBUYA901
・事業内容:組織のダイバーシティ推進・従業員のウェルビーイング支援をするための
法人向けサービス「Cradle」を運営
・代表者 :尾嵜優美/スプツニ子!
・設立 :2019年12月16日
・企業URL:https://cradle.care/
Cradleは「誰もが輝く、未来を育む。」というビジョンのもと、従業員の選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指します。
Japan's No.1 employee benefits provider for empowering well-being and fueling diverse talent growthとして、従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポート等のトータルソリューションを提供しています。
「Cradle」は、健康経営優良法人2025「ホワイト500」認定企業の10%以上で導入されています。
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