【産学連携】メガネ専門商社と保育学生が共同制作!こどもの視力発達をささえる、保育現場に向けた「園児のメガネ装用サポートブック」が完成
弱視等の治療用メガネの幼保園における、装用体制整備を目的に共同作成

こどもメガネ「トマトグラッシーズ」の日本国内総代理店を15年以上務める名古屋眼鏡株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長:白濱 亮)は、名古屋医健スポーツ専門学校こども保育科との産学連携により、「園児のメガネ装用サポートブック」を共同制作いたしました。本冊子は、メガネ装用が必要な園児の保護者から保育者へ渡していただくことを想定したコミュニケーションツールです。双方の共通理解を深め、保育現場におけるこどもの安心・安全なメガネ装用体制を整えることを目的としています。2026年4月以降順次、主に「トマトグラッシーズ」を取り扱うメガネ店を通じて、こどもメガネの購入者向けに配布を予定しています。
「治療用メガネ=弱視治療の伴走者」としての使命を、学生とカタチに
名古屋眼鏡は、こども用メガネ「トマトグラッシーズ」の日本国内総代理店として15年以上国内流通に携わってきました。トマトグラッシーズの購入者向けアンケートによると、約75%の購入者に「弱視・斜視の治療用メガネ」として使用いただいています(n=396)。

弱視治療などに用いられる「治療用メガネ」は、視覚機能発達のために日中の継続的な装用が不可欠です。しかし、2023年11月の山口県医師会議事録で「保育現場での入園拒否・装用拒否」の事例が報告され、眼科5団体の連盟からも理解を求める文書が発行されるなど、周囲の理解不足が課題となっています。


本プロジェクトではこの課題を解決すべく、学生の視点を取り入れたサポートブックを制作しました。協力園39園へアンケートを通じて現場のリアルな実態をヒアリングし、保育者が抱えるメガネ取り扱いの疑問や不安を解消するための情報、弱視等治療におけるメガネの重要性などをわかりやすくまとめています。
おこさんを中心とした「チーム」の橋渡しツールになれば
「お子さんの弱視診断を受け、自らを責めて悩まれる親御さんも少なくありません。弱視の治療は、お子さんを中心として周囲の大人たちが一丸となって取り組むチーム戦です。本ツールが、関係者間のスムーズな連携と理解促進の一助になれば幸いです。」(担当:営業企画室 金子)
こどもメガネ「トマトグラッシーズ」について

2014年、日本国内での発売を開始。世界での累計販売本数は250万本を超える。開発・生産は韓国のTOMATO GLASSES社が担っており、名古屋眼鏡株式会社が日本国内総代理店として、全国のメガネ店への流通を担当。ズレ落ちにくく、かけたい1本がみつかる豊富なカラー・型・サイズ展開が特徴で、おこさんの視力の発達・矯正に伴走するこどもメガネブランドです。
▶公式SNS(Instagram)
▼ブランドイメージムービー
▼開発者の想い(TOMATO GLASSES STORY)
【会社概要】
社名 :名古屋眼鏡(がんきょう)株式会社
代表者 :代表取締役社⻑ 白濱 亮
設⽴年 :1967年
所在地 :〒460-0007 名古屋市中区新栄⼀丁⽬35番19号
事業内容:眼鏡フレーム・眼鏡レンズ・保護グラス
眼鏡機械・ サングラス・⽼眼鏡・コンタクトケア⽤品
学⽤品の卸及び眼鏡関連⽤品の企画、販売
URL :https//www.meigan.co.jp/
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