「HOKKAIDO WOOD BUILDING 2025」に辻野建設工業の施工3作品が同時掲載

〜物価高騰時代に選ばれる「木造」の価値。コスト抑制と地産地消で北海道の未来を創る〜

辻野建設工業株式会社

HOKKAIDO WOOD BUILDING 2025に選出された弊社施工事例

辻野建設工業株式会社(本社:北海道石狩郡当別町、代表取締役:辻野 浩)が施工を手掛けた3つの建築物件が、北海道(水産林務部)が発行する木造建築物の事例集「HOKKAIDO WOOD BUILDING 2025」に掲載されました。これにより、当社の優れた木造建築が道産木材の利用拡大に寄与することが期待されます。

■ 掲載された3つのプロジェクト:多角的な木造活用

本事例集は道産木材を一定割合以上使用し、その魅力を広く伝える建築物を北海道が登録・紹介するものです。今回、当社が施工した以下の3施設が選出されました。

  1. 当別のクリニック(医療施設):木の温もりが患者様に安らぎを与える、柔和な空間を実現。

  2. 当別学園(教育施設):次世代を担う子供たちが木の質感に触れながら学べる豊かな環境を提供。

  3. オフィス(商業施設):働く人のウェルビーイングを高め、創造性を刺激する先進的な木造オフィス。

■ 辻野建設工業が提唱する、今「木造」を選ぶべき3つの理由

当社は、木造建築は単なるデザインの選択肢ではなく、重要な戦略的選択であると考えています。

  1. 経済的な優位性(コスト抑制) 建築資材の高騰が続く中、木造建築は鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造(S造)と比較して建築コストを抑えられる傾向にあります。高品質ながらもコストパフォーマンスに優れた建築として、住宅から非住宅(公共・商業)分野まで広く注目されています。

  2. 地産地消による地域貢献 北海道産の木材を積極的に活用することは、地場産業の活性化に直結します。地産地消を推進することで、北海道の林業を支え、持続可能な地域社会(SDGs)の実現に寄与します。

  3. 柔和な印象と心理的価値 木材特有の柔らかな質感や香りは、利用者に心理的な安心感を与えます。医療や教育の場においては、その「柔和な印象」が機能以上に重要な価値を持つと確信しています。

■ 木造のプロフェッショナルとして

当社は、注文住宅やオフィス、さらには「北欧の風 道の駅とうべつ」などの大型木造建築を通じて、北海道の風土に最適化した建築技術を磨いてまいりました。今後も「木」の可能性を追求し、当別町から北海道全体へ、地域に根ざした豊かな街づくりを広げてまいります。

弊社モデルハウス(北海道石狩郡当別町)
モデルハウス見学会、ワークショップ 随時開催中

辻野建設工業株式会社

当社は創業以来、北海道当別町を拠点に「地域と共に歩むモノづくり」を続けている建設会社です。
一般住宅から公共施設、商業用建築まで幅広く手掛ける中でも、特に木造建築において高い専門性を有しております。北海道の風土に適した高断熱・高気密な施工技術に加え、「北欧の風 道の駅とうべつ」に代表される大型木造建築の実績など、その技術力は多方面から評価をいただいております。
私たちは建築を通じて住まい手の皆さまの幸せと、地域の活性化に貢献し続けることを使命としております。

所在地: 北海道石狩郡当別町末広380番地 辻野ビル内
事業内容: 注文住宅・事業用建築物の設計および施工、スウェーデンハウス施工協力、リフォーム工事、水道設備工事等
担当:辻野浩太
電話:0133-23-2408(代表)
URL:https://tsujino-gr.co.jp/

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会社概要

辻野建設工業株式会社

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URL
https://tsujino-gr.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
北海道石狩郡当別町末広380番地
電話番号
0133-23-2408
代表者名
辻野 浩
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1962年04月