最新鋭の塗装工場が山形に誕生!京浜パネル工業、環境配慮も強化
最新の吊り上げ自動化ラインで生産性大幅アップ。工場内の働きやすさにも配慮。
6億円投資で塗装スペース2倍!最新設備導入で品質・生産性が飛躍的向上

京浜パネル工業株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:望月晃)は、山形県村山市に生産拠点を構える精密板金加工業者になります。このたび、塗装工程の生産能力向上と品質強化のため、山形工場の増設を実施しました。
新たな塗装工場は、2025年3月12日に落成式を執り行い、その後、試運転を重ねてまいりました。そして本日、2025年4月1日より本格稼働を開始いたします。
工場増設の背景と目的
1957年の創業以来、京浜パネル工業は、板金・塗装・組立と事業の幅を広げ、精密板金加工の一貫生産を実現させ、高品質な通じてモノづくりを通じて社会を支えてまいりました。
昨今の受注増加と更なる高品質ニーズに応えるべく、6億円を投資して山形工場の塗装スペースを従来の2倍に拡大。従来の平置き手塗りに加えて、最新の吊り下げ式自動塗装ラインを導入し、量産品から組み立て式製品まで、高品質な塗装製品にも対応できる体制を構築しました。また、快適な作業環境づくりにも注力し、社員がより安心して働ける職場を目指しています。
増設した工場の特長
(1)生産性の向上


吊り下げ式自動塗装ラインの導入により、少人数での対応が可能となり、生産性は従来比2倍強に向上
(2)品質の向上


大型の給気装置を設置することで工場内の湿度を一定にして、ちりや埃等の舞い上がりを防止
(3)働きやすさの向上


空調完備により、快適な作業環境を実現
(4)対応範囲の拡大


高い塗装品質レベルが求められる製品や量産部品への対応力が強化され、生産の対応範囲が拡大
新工場に寄せる期待
■京浜パネル工業株式会社 取締役 製造部部長 武田 広和

新工場の稼働によって塗装品質の安定性が大きく向上し、これまで以上に幅広いニーズに応えられる体制が整いました。空調・給気設備の導入による環境改善は、作業者の快適性と生産効率の向上にも直結しています。今後はより一層、お客様に信頼される製品づくりに努めてまいります。
今後の展望
■京浜パネル工業株式会社 代表取締役社長 望月 晃

今回の工場増設には、村山市で事業を拡大したいという強い想いがありました。建設や運営にあたり、地元企業や関係者の皆様に多くのご協力をいただきました。新工場の稼働を通じて、地域に雇用を生み出し、長期的に恩返ししていきたいと考えています。少子高齢化が進む中でも、高品質なものづくりを通じて地域と共に成長し続けることが私たちの使命です。社員が誇りを持って働ける職場づくりを進め、京浜パネル工業を100年続く企業へと育てていきます。
京浜パネル工業について
1957年創業の精密板金加工業者。設計・板金・塗装・組立までの一貫生産を強みとし、最新の設備と熟練技術で高品質な板金製品を提供。ISO 9001を基盤とした品質管理体制は、医療機器や半導体といった要求品質レベルが高い業界の一部上場メーカーからも信頼されており、取引実績に繋がっている。

会社概要
会社名:京浜パネル工業株式会社
設立:1957年(昭和32年)3月
代表取締役:望月 晃
従業員数:100名(2024年1月現在)
資本金:5500万円
本社:東京都大田区仲池上2-26-13
山形工場:山形県村山市湯野沢3296
事業内容:板金事業、塗装事業、組立事業
HP:https://keihin-panel.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
[本リリースのお問い合わせ担当]
京浜パネル工業株式会社 山形工場 二文字 麻里香(にもんじ まりか)
[本リリースのお問い合わせメールアドレス]
kp-yamagata-fact@keihin-panel.co.jp
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