世界トップスクールの交渉理論・演習による「交渉戦略ワークショップ」 東京開催

スタンフォードやケロッグなど、欧米トップビジネススクールのエグゼクティブ・プログラムの核心を東京で、1/8の費用で体感できる

変容学習研究所合同会社

交渉戦略ワークショップ 2026秋 開催 (9月26日・27日)

世界トップ校(Stanford / Kelloggなど)の Executive Education で扱われる 交渉理論とエクササイズ(交渉演習)を基盤に設計した “エッセンシャル版” の集中プログラム 

変容学習研究所合同会社(本社:東京都港区、代表:大木実)は、アジアにおける交渉研究の第一人者である奥村哲史・元東京理科大学教授をファシリテーターとして、個人参加者を対象とした「交渉戦略ワークショップ2026秋」を9月26日・27日に東京都内で開催いたします。

本研修は、今まで主に大企業内での研修として実施され、限られた人しか受講の機会がなかった研修を、個人の自己投資として参加しやすい形に最適化し、1.5日間で 3つの交渉演習を集中的に行うことで、公開型講座として提供するものです。

交渉戦略ワークショップ2026秋 特設ページ

https://www.transformativelearninglab.com/nego


■ 特徴                                 

    • スタンフォードやケロッグなど、欧米トップビジネススクールのエグゼクティブ・プログラムの核心を体感できる

    • これらスクールで使用されている教材の日本語版を使用 

    • 売り手と買い手のペアに分かれ、相手の情報を知らずに交渉を実施

    • 交渉後に互いの結果を共有し、実証調査とアカデミックな知見を踏まえてスキル化

    • 営業・購買部門だけでなく、他社はもとより関連部署との調整に関わる全職種に応用可能

    • 特に営業・購買部門では、費用対効果を追跡測定できる数少ない研修

■ 教材                             

世界的な交渉研究の拠点であるノースウエスタン大学ケロッグビジネススクール紛争解決研究センター(Dispute Resolution Research Center)で開発され、欧米のエグゼクティブ研修で用いられてきた教材の日本語版を使用します。

オリジナルの英語教材の日本語版作成を許可されているのは、同センターのフェローであり、今回のファシリテーターである奥村元教授のみです。

■ 実施方法・展開               

対面2日間(連続2日:1日目午後+夜、2日目午前+午後)

    1. 導入→ 売り手/買い手交渉(1対1)→振り返り (3時間)

    2. 売り手/買い手交渉(1対1)→振り返り (3.5-4時間) 

    3. 紛争解決/社内調整(3部門間:各参加者は1部門代表)→振り返り (4-4.5時間)

    4. ネットワーキング

■ ファシリテーター                         

奥村哲史(おくむらてつし)元東京理科大学教授/博士(早稲田大学)​

滋賀大学教授から名古屋市立大学大学院、東京理科大学を経て東洋大学を2025年3月に定年退職。1994年から米ノースウエスタン大学経営大学院客員研究員として交渉と紛争解決研究に携わり、神戸大学大学院(2010~2019)早稲田大学大学院(2003~2019)の他、仏ESSEC経営大学院、西セビリア大学大学院、独レーゲンスブルク工科大学等で交渉関連科目を担当。

Academy of Management Journal, Journal of Applied Psychology, Negotiation Journalなどの学術誌、日本版ハーバードビジネスレビュー、一橋ビジネスレビュー等の専門誌に論文多数。交渉学の世界的権威であるノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院のジーン・ブレット教授をはじめとした最先端の学者チームとの共同研究も多い。

公共セクター、ビジネスセクターともにマネージャーやエグゼクティブ層に対する30年以上にわたる研修経験を誇る。​​​

近著『交渉戦略』(日本経済新聞)​ 

■ モデレーター                    

大木実(おおきみのる)変容学習研究所合同会社代表

Thapar Institute of Engineering & Technology (India) 名誉実務教授

教育・研修業界で30年、人材開発・組織開発分野で25年の経験を持つ。日本、アメリカ、ヨーロッパの多くの有名企業のグローバル化プログラムの設計と実施で重要な役割を担ってきた。インド、バングラデシュ、インドネシア、ベトナムなど大臣も含む海外政府職員・大学からの多くの研修団や、欧州からの起業家の多国籍代表団のワークショップの設計やコーディネート、ファシリテーションも数多く実施。

世界的な英国研修会社の日本法人で5年、日本最大の外国大学日本校のテンプル大学ジャパンの企業内教育プログラムでの18年の勤務を経て、2023年に変容学習研究所合同会社を設立。

上智大学外国語学部比較文化学科卒業、KU Leuven(ベルギー)MBA優等修了、Linköping University (スウェーデン)成人学習修士課程修了。またカウンセリング、コーチング、演劇、障がい者とのインクルーシブ研修など多くのワークショップやコースに個人として参加して学習者としての経験も豊富。

■ 実施要領                        

[日程]

2026年9月26日(土)14:00–21:00:対面セッション 

2026年9月27日(日)10:00–15:00:対面セッション/15:00–17:00:ネットワーキング

(ネットワーキングでは別会場に移動し、食事とソフトドリンクをご提供します)

[参加費](教材、ネットワーキング時の飲食等すべて込み)

早期申込価格:121,000円(税込) 8月9日までのお申込み

通常価格:143,000円(税込)8月10日以降

(参加費のお支払いは、開催決定後となります。お申込み時点でのお支払いは不要です)

[募集人数]

最大30名(最小開催人数12名)対面セッション

[会場]

港区立産業振興センター 10階 会議室

東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア

[申込方法]

交渉戦略ワークショップ2026秋 特設ページよりお申込みいただけます。

https://www.transformativelearninglab.com/nego


[変容学習研究所合同会社について]

海外政府や大学からの訪日研修のデザインやファシリテーション、企業向け人材開発に関わるコンサルテーションや研修のデザイン・実施、インドの名門大学を起点とした南アジア企業との事業開発など、主にBtoBを中心に展開してきましたが、本ワークショップを嚆矢として日本での個人向けBtoCでの事業も展開していきます。

会社概要

会社名:変容学習研究所合同会社 

代表:大木 実

住所:東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6F

URL: https://www.transformativelearninglab.com/

すべての画像


会社概要

変容学習研究所合同会社

5フォロワー

RSS
URL
https://www.transformativelearninglab.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6F
電話番号
-
代表者名
大木 実
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年01月