産廃リスクが無料で、簡単に診断できるWebサービス『産廃リスク診断』リリース

産業廃棄物に関する法令を中心とした設問に答えていくことで、現場や会社に潜む産廃リスクを可視化。適正処理に向けての対処法も無料で提供します。

株式会社 Green prop

2025年10月31日、株式会社Green prop(本社:福岡市博多区 代表取締役会長:川添 克子)が、産廃リスクが無料で、簡単に診断できるWebサービス『産廃リスク診断』をリリースしました。

質問に答えるだけでリスクを明示

『産廃リスク診断』はサイト上に表示される質問に「はい」「いいえ」で答えるだけで、自社の産廃リスクが可視化される画期的な診断サービスです。法的義務事項に改善が生じる問題がある場合は「赤信号」、義務はないが改善が推奨される項目があるときは「黄色信号」、廃棄物処理法に違反しておらず、リスク予防のための活動も進めている企業には「青信号」を表示し、直感的にリスクの度合いを感じてもらえます。

「赤信号」「黄色信号」の場合は、具体的なリスクの内容を解説。どの分野の改善から優先的に取り組むべきかが一目瞭然です。

保管基準、委託基準・契約、マニフェストなど、合計9つの項目で産廃リスクを診断していきます。

→産廃リスク診断

https://riskcheck.greenprop.jp/

詳しい対処法も無料で提供

さらに、詳しい対応策について解説した資料も「無料」で進呈します。サイトから申し込むことで、各企業の状況に応じてカスタマイズした、改善法を具体的に指南する「処方箋」を手に入れることができます。それぞれの問題に対する対処法を詳しく解説していますので、自社の廃棄物管理環境の向上に、すぐに役立てることができます。

本サービスにかける想い

産業廃棄物を排出する企業にとって、廃棄物処理法は決してわかりやすい法律ではありません。むしろ気づかないうちに違反してしまうリスクの高い法律だと言えます。問題を早期に発見して対処する必要があるのですが、「勧告や摘発もなく、法令違反の問題はなく大丈夫であるはずだ」と、違反状態のまま活動を継続している企業は決して少なくありません。診断サービスをリリースした株式会社Green propの川添克子代表取締役会長・グループCLOは「無料で診断できるので、まずは自社が抱えているリスクを知ってほしい」と話します。

地球環境保全と持続可能な社会の実現を目指す株式会社Green propでは、産廃リスクに対して、適切な対処をサポートする「産廃リスクバスターズ」や、廃棄物の一元管理を可能にするワンストップサービス「産廃ゼンブ」などのサービスを全国展開しています。

産廃リスク診断をきっかけとし、企業などの適正な廃棄物処理の実現をサポートします。

会社概要

名称:株式会社 Green prop

設立年:1985年7月

代表者:代表取締役会長・グループCLO 川添 克子、代表取締役社長 川添 憲二

所在地:福岡市博多区博多駅南2丁目3-1-1(本社)/東京都港区芝4丁目13-12(東京支店)他

事業内容:

・廃棄物事業|廃棄物管理体制構築・特殊な廃棄物処理支援・DX化を活用した電子化支援などの廃棄物管理のトータルソリューションサービス、資源循環スキーム構築などビジネス支援サービス、廃棄物の収集運搬

・CSR経営サポート|CSR方針・KPI策定支援などのコンサルティング、冊子やWebページ等でのCSRレポーティング、環境・CSR教育講師派遣

コーポレートサイトURL:https://greenprop.jp/

産廃リスク診断サイトURL:https://riskcheck.greenprop.jp/

【お問い合わせ先】

株式会社Green prop

Email:info@greenprop.jp

すべての画像


ビジネスカテゴリ
環境・エコ・リサイクル
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://greenprop.jp/
業種
サービス業
本社所在地
福岡県福岡市博多区 博多駅南2丁目3番1-1号
電話番号
092-432-8507
代表者名
川添 憲二
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1985年07月