AIの間違いを探せ!!—障害者の活躍の場を広げる取組みを真似てほしい!―
生成AI×障害者の就労継続支援を新たなビジネスモデルに!!
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社THINK-DO.BEの夢です。

◆障害者の活躍の場を創りたい
就労継続支援事業所のことをご存知ですか?
就労継続支援事業所とは、障害や疾患などで一般企業で働くことが難しい方々がそれぞれの障害や体調に合わせて働く場所のことです。
THINK-DO.BEは、就労継続支援事業所の障害者の方の活躍の場を創ることを目標としています。
それを達成するために考え出したのが経理記帳代行サービス「ThinkLedge(シンクレッジ)」です。
ThinkLedgeは、経理記帳代行の作業の一部を就労継続支援事業所の方にお任せすることで障害者の方に活躍していただく仕組みをもつ特別なサービスです。

◆障害者の方の活躍の様子
ThinkLedgeでは、こんな作業を障害者の方々にお任せしています。
1.レシートや領収書のスキャン作業
ThinkLedgeでは、AIを利用して仕訳作業を行うため、レシートや領収書のスキャン作業が必要になります。この必須作業を障害者の方々にお任せしています。

2.会計入力作業
ThinkLedgeは会計入力にAIを利用していますが、もちろん必ず人の手でチェックを入れます。
AIの会計入力を全てチェックし、AIの間違いやエラーを正しく入力しなおす―
この作業も就労継続支援事業所の障害者の方にお任せしております。
皆さん最初は会計の初心者でも、ThinkLedgeの仕事のためにたくさん勉強してくださり、作業をどんどんこなせるようになっていっています。
中には、ただ作業するだけではなく、AIの精度の向上に貢献しようと自らAIの間違いやエラーの記録をまとめてくださった方も!
皆さん積極的にThinkLedgeの仕事に取り組んでくださっていて、弊社としましては本当にありがたい限りです。

3.帳簿の数字の最終チェックも!
これは今まさにチャレンジ中!
会計入力作業だけでなく、毎月の帳簿の数字の最終チェックまでできるようになるためにただいま皆さん勉強中です!
週に2回弊社のオフィスに来ていただいて、その場で弊社メンバーが直接レクチャー。
皆さん熱心に勉強してスキルアップを目指しています。

このように、障害者の方々がスキルアップしながら活躍しているのがThinkLedgeの姿です。
皆様からよく聞くのが「やりがいを感じている」ということ。
ThinkLedgeの仕事は特に楽しいと言ってくださった方もいらっしゃいました。
◆共生社会への貢献
世の中にはたくさんの障害者の方の活躍の場が存在しますが、ThinkLedgeの特別なところは、直接就労継続支援事業所と取引をしたり、商品を買ったりしなくても、自分の会社の経営のためにサービスを使うだけで障害者の活躍の場を創ることができる、自然に共生社会の実現に繋がるサービスであることです。
使う人もhappy、従事する人もhappy、そういうサービスであることを目指して運営しています。
◆THINK-DO.BEの夢
私たちTHINK-DO.BEの夢は、「障害者の活躍の場を創る」というビジネスモデルを多くの企業や就労継続支援事業所に真似してもらうこと。
今回はAIを活用したビジネスモデルを全国に広げていきたいと考えています。
一般的に、就労継続支援事業所で行われている仕事の内容は、農業や食品づくり、軽作業など、まだまだ限定的なことが多いです。
就労継続支援事業所で会計の仕事ができるのはとても珍しい事例だと自負しています。
でも、今まで就労支援で扱うことの少なかった会計の仕事も、工夫次第でここまで取り組むことができるようになりました。

このように、一見、就労継続支援と無関係そうに見える業界も実は就労継続支援事業所の仕事として発展させられる余地があるのではないでしょうか。
そしてその取り組みが成功すれば、就労継続支援事業所で今よりも多種多様な仕事ができるようになるのではないでしょうか。
もし、就労継続支援事業所で携わることのできる仕事の種類の幅が広がって、障害者の方々が、ひとりひとりの適性ややりがいに合わせて仕事を選ぶことができるようになったら、今よりもっと楽しく働ける充実した毎日をおくれるようになるはずです。
そのために、私たちTHINK-DO.BEだけでなく、もっと多くの業種の企業にThinkLedgeの真似をしてもらいたい。私たちはそう考えています。

◆夢を叶えるために
“他の人に自社のビジネスモデルを真似してもらう”—
そのためには、まずはThinkLedgeがモデルケースとして成功する必要があります。
ThinkLedgeは2024年6月にローンチしたばかりのまだまだ新しいサービス。
事業としての成長の途中にあります。
今後モデルケースとして成功することで、まずは福祉の業界で話題になり、多様な業界にどんどん話が広がっていき、多くの人に知ってもらえるようになるというのが、現在考えている夢を叶えるまでの計画です。

まずはモデルケースとして成功し、協業している就労継続支援事業所のブランディングに寄与。
就労継続支援事業所のブランディングに伴い、福祉業界で話題にしてもらい、最初は福祉業界の中で広く知ってもらうところから始めたいと考えています。
また、モデルケースとして成功した事例を踏まえてメディアやプレスリリース、SNSなどの様々な媒体でThinkLedgeのビジネスモデルについて発信をしていき、そこで多様な業界、職種の方々に知ってもらい、最終的にはこのビジネスモデルを真似してもらうというところまで達成したいです。
◆障害者のスキルアップを
最後に、私達THINK-DO.BEの夢をもうひとつだけ。
ThinkLedgeの仕事では、障害者の方々が仕事をとおしてスキルアップしていくことができます。
会計の知識・スキルを身につけ、一般就労に移る時にその人の助けになる。
そういった思いも込めてこのサービスの構造を考えています。
ThinkLedgeのビジネスモデルが真似される時も、スキルアップになるような仕事が就労継続支援事業所に依頼され、その仕事の経験が一般就労する時の助けになってほしい。
そのように思っています。
また、日々のスキルアップをとおして皆様の自信に繋がるようなことがあればいいなと、そんな風にも考えています。
就労継続支援事業所の皆様が自信をもって充実した毎日をおくれるようになることを、私たちTHINK-DO.BEは願っています。

◆地方のベンチャー企業が掲げる大きな“野望”
実は私たちTHINK-DO.BEは、大分県にある小さなベンチャー企業。
「そんな会社がこんな大きな野望を本気で掲げるなんて」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、千里の道も一歩から。
ひとつひとつ積み重ねていけば、いつかThinkLedgeのビジネスモデルを真似してくれる企業が現れるはず。そう信じています。
ThinkLedgeは小さなベンチャー企業が可能にしたビジネスモデルです。
それなら、他の企業だって同じことができるはず。いや、もっと大きなことができるかも。
今回ご紹介した私たちの夢はビジネスモデルを真似してもらうことですが、その先にあるのは多くの人が活躍できる社会の実現です。
真似してもらうことは通過点のひとつでしかありません。
皆さん、私たちTHINK-DO.BEを真似してください。
そして多くの人が活躍できる社会を一緒に作りましょう。

会社HP:https://www.think-do-be.jp/
会社公式X:https://x.com/THINKDOBE250584
会社公式Instagram:https://www.instagram.com/think_do.be/
会社公式note:https://note.com/think_do_be
ThinkLedgeランディングページ:https://www.think-ledge.com/
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