おむつ交換の「空振り」を削減し業務効率化を実現――見守りシステム「フィンガルリンクコネクト」、ミリ波センサーで排尿量を検知

ミリ波レーダー見守りシステム「フィンガルリンクコネクト」のおむつセンサー機能は、パッドの排尿量を検知し、5回に1回発生するおむつ交換の空振りを削減。介護職員の業務効率化と利用者の睡眠の質向上を実現。

株式会社ユーウェブ

株式会社ユーウェブ(本社:福岡県北九州市、代表取締役:阿部 教子)は、フィンガルリンク株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:名郷根 正昭)が開発した見守りシステム「フィンガルリンクコネクト」の販売代理店として、全国の介護施設への展開を進めています。

フィンガルリンクコネクト

介護現場の課題解決に向けて

介護現場では、おむつ交換の際に排尿がほとんどない「空振り」が5回に1回の頻度で発生し、職員の負担増加と利用者の睡眠妨害につながっていました。「フィンガルリンクコネクト」のおむつセンサー機能は、この課題を解決するために開発されました。

オムツセンサー機能の3つの特徴

適切なタイミングでパッド交換をお知らせ

吸収量900ccのパッドに対し、180cc〜450cc(20%〜50%)の排尿量を検知。おむつマークが赤く点灯し、パッド交換の準備時期を通知します。検知後は約2時間、尿漏れの心配がありません。

日中の交換回数を最適化

平均的な1日の排尿量1,500ccのうち、日中(6:00〜23:00)は3〜4回の交換で対応可能です。パッド交換時にリセットボタンを押すことで交換履歴を記録し、次の交換時間の目安を把握できます。

夜間の安眠を確保

23時前後のパッド交換で翌朝5時までカバー(想定排尿量400〜600cc)。夜間訪室が不要になり、利用者の安眠を確保します。

他社製品との違い

おむつ交換のタイミングを検知する製品は複数存在しますが、それぞれに課題があります。

ニオイセンサー(他社製品)

アンモニア臭を検知する仕組みのため、放屁や食事などで誤検知が発生し、交換タイミングの正確な把握が困難です。

膀胱センサー(他社製品)

膀胱内の尿量を検知する仕組みですが、パッドへの排尿量150cc以上は検知できません。

ミリ波センサー(フィンガルリンクコネクト)

非接触で排尿量を正確に検知し、交換の空振りを削減。誤検知が少なく、実用的なタイミングで通知します。

睡眠の質向上が感染症リスクを低減

夜間の睡眠妨害は免疫力低下につながり、感染症リスクを高めます。「フィンガルリンクコネクト」は6.4秒ごとの安否確認により夜間訪室を不要にし、利用者の安眠を守ります。

導入による3つの効果

個別の排尿パターンを可視化

利用者ごとの排尿パターンをデータで把握することで、担当者が変わってもスムーズな介護が可能になります。

空振り削減による業務効率化

日中のパッド交換を3〜4回に最適化。不要な交換作業を削減し、職員の負担を軽減します。

安心の夜間ケア

  • 夕食後から逆算し、23時〜24時に最終交換を実施

  • 900cc吸収パッドで翌朝5時まで対応(排尿量450cc以下を想定)

  • 6.4秒ごとの安否確認で訪室不要


■ 製品概要

製品名

フィンガルリンクコネクト

販売

株式会社ユーウェブ

開発

フィンガルリンク株式会社

製品情報サイト

https://yuweb.co.jp/finggal-link-connect

検知方式

ミリ波センサー(非接触)

検知範囲

パッド排尿量の20%〜50%(約180cc〜450cc)

安否確認間隔

6.4秒

対応パッド

吸収量900cc〜1,200cc

※本プレスリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

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会社概要

株式会社ユーウェブ

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URL
https://yuweb.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
福岡県北九州市小倉北区浅野3-1-26
電話番号
-
代表者名
阿部教子
上場
未上場
資本金
-
設立
2006年08月