ライスレジンが総合プロデュース。TAKANAWA GATEWAY CITYのビジネス創造施設「LiSH」にサステナブルな企業が集結する『地球益ショールーム』が誕生。

株式会社ライスレジン

株式会社ライスレジン(本社:福島県双葉郡浪江町、代表取締役CEO/CFO 渋佐寿彦、代表取締役COO 奥田真司)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)・株式会社JR東日本ビルディング(以下、JEBL)がTAKANAWA GATEWAY CITYで展開するビジネス創造施設「LiSH」内に新設される『地球益ショールーム』において、総合プロデュースを担当するとともに、お米の環境素材「ライスレジン®」の常設展示を開始いたします。

本ショールームは、当社からの「サステナブルな素材や取り組みを直に体感できる場を作りたい」というアイデアをJR東日本・JEBLが採用し、同社の主導のもとで具現化したものです。TAKANAWA GATEWAY CITYやLiSHにオフィスを構える企業が集結する、エリア一体となった共創プロジェクトへと発

展いたしました。


●『地球益ショールーム』オープンの背景:見えない環境貢献を「触れる」体験へ

これまでライスレジンをはじめとする環境配慮型の素材や技術は、そのストーリーに多くの企業様から共感をいただいてまいりました。しかし、BtoBビジネスの性質上、「実際の質感はどうなのか」「どのような製品に応用できるのか」を直接体感していただく機会が限られているという共通の課題がありました。

そこで、情報発信の中心であるがTAKANAWA GATEWAY CITYのLiSH内に、JR東日本・JEBLによるサポートのもと、常設の『地球益ショールーム』をオープンする運びとなりました。「地球益※」というコンセプトのもと、社会課題解決に取り組む参加各社の発信空間を当社がプロデュースいたしました。これにより、これまで直に当社の製品や各社の技術に触れる機会のなかった方々にとっての最大のタッチポイントとして機能させ、環境課題解決に向けた具体的なビジネスアクションを加速させます。

※「地球益」とは、地球に対する負荷が高いこれまでの経済活動を見直し、地球と人間が調和する利益を目指すこと


●展示概要

名称

『地球益ショールーム』

〜未来のマテリアル・エネルギー編〜

オープン

2026年9月28日

場所

TAKANAWA GATEWAY CITY

THE LINKPILLER2 4F

(LiSH Studio3離れ)

事業主体/運営

東日本旅客鉄道株式会社・株式会社JR東日本ビルディング

プロデュース

株式会社ライスレジン

デザイン

株式会社アンドロップ

参加企業/団体

LiSH会員企業

●株式会社ライスレジンについて

お米の環境素材「ライスレジン®︎」の開発・製造・販売を行う企業です。

お米をソリューションと考え、ライスレジンの開発をベースに、ものづくりや地域の農業など、お米を軸にした地球にやさしいサステナブルな社会実現に貢献します。

●お問い合わせ先

株式会社ライスレジン 澤(info@riceresin.co.jp)

商品説明や商談を希望される場合にはご予約ください。

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ビジネスカテゴリ
環境・エコ・リサイクル
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会社概要

株式会社ライスレジン

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URL
https://www.riceresin.co.jp
業種
製造業
本社所在地
福島県双葉郡浪江町棚塩字北金ヶ森1-1
電話番号
-
代表者名
渋佐寿彦
上場
未上場
資本金
4250万円
設立
2021年07月