【半世紀ぶりの歴史的大改定】名古屋市の“都市の憲法”を創る「名古屋市基本構想等審議会」始動。100年先の未来へ紡ぐ次世代の若者の代弁者として、株式会社カナメヤ代表・松井健斗が委員に就任。

1977年以来となる名古屋市の最上位指針「基本構想」の改定。広沢一郎市長から直接の委嘱を受け名古屋の学生・若者の代弁者として新たな市政運営の指導理念策定に公民連携・学生支援の分野から松井健斗が抜擢。

カナメヤ

■ 名古屋市の“憲法” 「名古屋市基本構想」 とは 

「名古屋市基本構想」は、市政運営の指導理念であり、長期的展望に立ったまちづくりの方向性を定める、名古屋市における最上位の指針です。 現行の基本構想は昭和52年(1977年)に策定されたものであり、それから約50年が経過した現在、社会情勢は激変しています。この度、広沢一郎市長からの諮問を受け、2050年を見据えた現代の「名古屋のあるべき姿」を再定義する歴史的なプロジェクトが始動しました。

引用:名古屋市公式note

■ なぜ、31歳の若手起業家・松井健斗が選ばれたのか 

今回の審議委員は任命された約20名の委員で構成され、大学教授や各分野を牽引する有識者が連ねています。審議会において、生まれも育ちも30年間名古屋市である松井健斗の委員就任は、名古屋市が「これからの街づくりに、若者の声を本気で取り入れる」という強い決意の表れと市政における「次世代重視」への強いパラダイムシフトを意味しています。

松井は学生時代から名古屋市と連携した「NAGOYA学生キャンパス ナゴ校」の総代表を務めるなど、約10年以上にわたり名古屋市の学生と行政の架け橋として多岐に渡り活動してきました。

現在は学生時代からの経験を活かしてベンチャー企業「株式会社カナメヤ」を起業し、東海エリア最大級の学生団体プラットフォームを構築。地元の企業や大学、行政を巻き込んで学生・若者を支援する社会的な仕組みづくり(産官学連携)の実績はじめ、「一般社団法人名古屋若者評議会」を創設し、学生が直接的に行政へ提言できる機関を立ち上げた実績などが高く評価され、今回の広沢市長からの直接の委嘱(任命)に繋がりました。

今回の選任は、一過性の学生支援ではなく、「次世代の名古屋へ紡ぎ続ける持続可能な都市モデル」の礎を、まちの最上位指針に不可欠なピースとして組み込むための選出と言えます。

■ 第1回審議会が開催。名古屋市の全学生・若者の代弁者として 

本日開催された第1回目の審議会には、事務局として名古屋市の広沢一郎市長をはじめ、中田副市長、吹上副市長、杉野副市長など、名古屋市役所の各部門トップが一堂に会しました。

松井の任期は就任承諾の日(令和8年)から本諮問に対する答申を行う日までとなります。

50年、100年先まで影響を与える名古屋市のまちづくりの根幹に、当事者である「学生・若者」のリアルな声と熱量を反映させるため、松井は名古屋市内のすべての学生・若者たちの想いを背負う代表として、これからの名古屋が目指すべき姿の決定に全力で取り組んでいくと意気込んでいます。

■ 株式会社カナメヤ 代表取締役CEO 松井健斗よりコメント 

「生まれ育った大好きな地元故郷〝名古屋市〟の50年、100年先を見据えた『まちの憲法』を創る。

このあまりにも大きな歴史の転換点に、次世代を代表して参画する責任の重さに身が引き締まる思いを持ちながら心から光栄に感じています。

私が想う目指すべき『学生タウンなごや』の本質は、単に学生が多い街にすることではありません。

100年先の22世紀を生きる未来の若者たちが、この名古屋という街に誇りを持ち、夢を描き、次の世代へバトンを繋ぎたくなるような『持続可能な活力の循環システム』を創ることです。私はこれまで10年以上、名古屋の学生と行政・企業を繋ぐ活動を続けてきました。私が審議委員として果たすべき役割は明確です。それは『名古屋の全学生・若者の代弁者』として、次世代の声を市政の中心に届けること、また『産官学連携の先導者』として、社会全体で学生・若者を名古屋市のまちづくり、そして〝新たな文化を築くパートナー〟として提案することです。 株式会社カナメヤとしても、私個人としても、これまで以上に地元名古屋の行政機関と深く強く連携し、すべての若者が夢や希望を抱いて挑戦できる最高の都市を創り上げていきます。

そして今この時代を生きる学生・若者たちのリアルな想いや熱量を未来の名古屋を見据えた形でこの新しい基本構想の根幹に強く、深く刻み込みます。地元名古屋の発展のため、行政機関の皆様と一丸となり未来の名古屋への最高の贈り物を創り上げてまいります」

■ 委員プロフィール 松井 健斗(まつい けんと) 

株式会社カナメヤ 代表取締役CEO / 専門分野:公民連携、学生支援
1994年、愛知県名古屋市生まれ。愛知東邦大学卒業後、株式会社マイナビを経て株式会社カナメヤを創業。一般社団法人名古屋若者評議会 創設者、一般社団法人選挙割協会 理事、愛知東邦大学 地域創造研究所 学外研究員、iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員講師 など。青年版国民栄誉賞(日本青年会議所/内閣府等)や、名古屋人間力大賞 歴代グランプリ賞を受賞。令和6年には第70回名古屋まつりの郷土英傑行列にて「織田 信長」役を務め、名古屋市より感謝状を授与されるなど、地元名古屋に根差した活動を多岐にわたり取り組んでいる。

第70回(2024年)名古屋まつりの郷土英傑行列にて「織田 信長」役を務める松井 健斗

■ 会社概要 

会社名:株式会社カナメヤ 

代表取締役CEO:松井 健斗 

事業内容:学生団体プラットフォーム「カナメヤ」の運営、産官学連携事業、学生と企業のマッチングサービス「カナメヤキャンパス」の運営 等 

URL:https://kanameya.jp/

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 

株式会社カナメヤ 

メディア担当:渡邉大介

メールアドレス:d-watanabe@kanameya.info

電話番号:052-908-0854

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会社概要

株式会社kanameya

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URL
https://kanameya.jp/
業種
サービス業
本社所在地
愛知県名古屋市東区相生町78 主税ビル 3階3B
電話番号
052-908-0854
代表者名
松井健斗
上場
未上場
資本金
900万円
設立
2022年03月