BtoB広告運用のSimcle、「デジタルマーケティングジャパン」へ社名変更。”リード獲得で終わらない“AI×BtoBマーケティング企業へ。
あわせてコーポレートサイトを全面リニューアル、採用サイトを新規公開。Vision「BtoB広告のNo.1企業へ。」を掲げ、AI×BtoBマーケティング支援の強化により、第二創業のフェーズに入ります。
BtoB広告運用支援を手がける株式会社Simcle(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本 一馬)は、2026年6月をもって社名を「株式会社デジタルマーケティングジャパン」(英文表記:Digital Marketing Japan Inc./略称:DMJ)へ変更しました。あわせて、コーポレートサイトのリニューアル、採用サイトの公開、およびMission・Vision・Valueの刷新を実施し、第二創業のフェーズに入ります。本社名変更にともなう事業内容・体制・代表者・既存契約の変更はありません。累計100社以上の支援実績をもとに、今後は「リード獲得」で終わらない、受注につながる商談の獲得に責任を持つBtoBグロースカンパニーとして、AI活用を軸に事業を拡大してまいります。

社名変更の背景|「広告を運用する会社」から「受注率の高い商談を獲得する会社」へ
旧社名「Simcle」は、Simple × Cycleの造語です。「誰よりも売れる必然を、速くつくる。」をコンセプトに、BtoB広告事業を中心に事業を展開してきました。
事業を重ねるなかで、当社の提供価値は変化してきました。広告運用にとどまらず、獲得後のリードへのナーチャリング、インサイドセールス、商談化までを担当領域とし、マーケティングと営業の境界を越えて成果に関与する体制へと移行しています。
「広告を運用する会社」から、「受注率の高い商談を獲得することに責任を持つ会社」へ。この事業ポジションの変化を事業全体に反映させたことが、今回の社名変更の趣旨です。
BtoB広告市場が抱える構造課題
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リードは獲得できているが、商談が受注につながらない
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広告費が本当に売上に貢献しているのか可視化できていない
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マーケティングと営業の連携が分断され、獲得したリードが活かしきれていない
広告運用の評価指標が「リード獲得単価」までに留まる場合、そのリードが受注に至ったかどうかは発注側に委ねられます。結果として「リードは増えたが、売上は伸びない」という状況が生じます。当社は、この構造の解消を事業機会と捉えています。

第二創業ストーリー|BtoB広告市場でのトップシェア獲得へ
当社は今回の社名変更を、事業フェーズの転換点=第二創業と位置づけています。
「デジタルマーケティングジャパン」という社名は、現在の事業規模に対して意図的に大きな名前を付けました。到達点を先に名前として掲げることで、組織の目標水準を引き上げる狙いがあります。
当社が最初に狙う市場は、BtoB広告市場です。この領域でトップシェアの獲得を目指します。社名に「BtoB」を含めなかったのは、その先により広いマーケティング領域への事業拡張を想定しているためです。
新社名に込めた想い
デジタル
勘や経験ではなく、データとテクノロジーで再現性のある成果をつくる。AIによるクリエイティブ解析・配信最適化を含め、デジタルの力を徹底的に使い倒すという宣言です。
マーケティング
広告運用という手段ではなく、「売らなくても勝手に売れる状態」をつくるという本質に立ち返る。リードではなく、受注につながる商談で評価される会社であり続けるという意思です。
ジャパン
日本のBtoB企業の事業成長に責任を持ち、この領域で国内トップシェアを目指すという事業目標を、社名として明示しています。

Mission・Vision・Valueを刷新
MISSION|人生までも動かす。
顧客の事業成長に、本気で向き合う。売上を伸ばし、採用を生み、組織を広げ、関わる人のキャリアを押し上げる。顧客と、関わるすべての人の“選べる未来”そのものを変えていく。デジタルマーケティングジャパンは、人生を動かす成果を追い続けます。

VISION|BtoB広告のNo.1企業へ。
BtoB広告で困ったとき、真っ先に名前が挙がる存在になる。最も成果を出すから、選ばれる。最も信頼されるから、選ばれ続ける。最も価値を生むから、市場が動く。広告代理店ではなく、事業成長の中核パートナーとして、BtoB広告をリードします。

VALUE|5つの行動指針
01 目的にこだわる|感覚や努力ではなく、構造化されたKPIで勝ちを定義し、数字に執着する。
02 本質を捉える|表面的な問題ではなく、成果に直結するイシューに集中する。
03 期待を超える|相手の想定を超える価値を設計し、感動を生む人間になる。
04 顧客に向き合う|対面ではなく、顧客と同じ視座でミッションを遂行する。
05 No.1に執着する|個もチームも、市場価値と顧客成果で選ばれる存在であり続ける。
コーポレートサイトをリニューアル
社名変更にあわせ、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。BtoB広告運用における当社の提供価値、支援実績、導入事例をより明確に伝える構成へと刷新しています。

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コーポレートサイト |
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主な変更点 |
サイトURL/ロゴ/メールアドレスのドメイン |
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変更なし |
代表者・メンバー・事業内容・既存契約 |



採用サイトを公開|「大人の青春は、やり切った先にある。」
第二創業フェーズをともに戦う仲間を迎えるため、採用サイトを新たに公開しました。募集職種、メンバー紹介、カルチャー、社員座談会を掲載しています。
採用にあたって当社が重視するのは、スキル以上に姿勢です。高い目標を掲げて楽しめること、クライアントの成果に当事者としてコミットできること。第二創業フェーズにあたり、組織づくりの段階から関与できる人材を募集します。



AI×BtoB広告への挑戦
新社名のもとで最も注力するのが、AIを前提としたBtoB広告の再設計です。BtoB企業が抱える集客課題に対し、当社は「商談意欲の高いリードを、インバウンドで安定的に獲得できる状態」を提供します。それを支えるのが、以下の3つの強みです。
提供価値
受注につながりやすい商談を創出して、“属人性なく売上を伸ばすための”集客チャネルを構築します。

強み① 解析データに基づき、広告クリエイティブをAIで大量生成
10,000本以上のクリエイティブ制作実績をもとに、成果を左右する指標をAIが解析。クリエイティブを高速に量産・改善し、最短でリード単価の安い勝ちパターンを見つけ出します。

強み② ムダ配信を止め、広告費を最適化
CR評価(CPM・CTR)、リード単価(CPL)、商談単価(CPA)など、独自の停止基準を設け、成果の出ない広告クリエイティブを自動で停止して広告費のムダ消化を抑制します。

強み③ リード獲得後の、商談化までを担う体制
広告で獲得したリードに対し、LPサンクスページ・サンクスメール・架電(即架電+追いかけ3回)・SMS・ステップメールを組み合わせてアプローチし、SDR領域をワンストップで担います。導入意欲の高い層に絞ってリードを獲得するため、平均約30〜50%の商談化率が見込めます(※LP配信による当社での平均値)。クライアントの営業チームは、フィールドセールスに専念できます。

代表メッセージ

CEO 岡本一馬
「Simcleとして歩んできたこの数年間、本当に多くの方に支えていただきました。創業当初、何者でもなかった私たちに最初の機会をくださったクライアントの皆さま。壁にぶつかるたびに知恵を貸してくださった経営者の先輩方。『Simcleなら』と信頼してご紹介をくださったパートナーの皆さま。ここまで来られたのは、間違いなく皆さまのおかげです。まずは、心からの感謝をお伝えさせてください。
『デジタルマーケティングジャパン』は、いまの私たちが名乗るには大きすぎる名前です。名前負けするのではないかと、何度も悩みました。それでもこの名前を選んだのは、覚悟を持って退路を断つためです。
私たちは『広告を運用する会社』ではなく、『受注につながる商談を獲得することに責任を持つ会社』になります。広告領域において最前線でAIを活用しながら、事業でも組織でも、その名にふさわしい中身をつくっていきます。社名は変わりますが、お客様の事業を本気で前に進めるという一点は、何も変わりません。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。」
■株式会社デジタルマーケティングジャパンについて
受注率の高い商談を獲得する
BtoB広告運用のリーディングカンパニーです。
株式会社デジタルマーケティングジャパン
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
代表者:代表取締役社長 岡本 一馬
設立:2024年10月
・コーポレートサイト:https://dmj-japan.co.jp/
事業内容
▼BtoBマーケティング事業
BtoB特化型 広告運用
BtoB LP制作
BtoB CRM構築
BtoB インサイドセールス
AI受託開発
▼Ad Pro Match
広告代理店向け|広告のプロ人材活用
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