国内外で活躍するクリエイター陣による共創 住友館「UNKNOWN FOREST パフォーミングシアター」情報発表!

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に出展する住友館は、住友グループは、大阪・関西万博「住友館」において、およそ幅20m×高さ7.5mにおよぶ複層の映像スクリーンと音楽・人が融合する圧倒的なスケールの空間「UNKNOWN FOREST パフォーミングシアター」の内容として、日本のみならず世界を舞台に活躍するクリエイティブスタッフ情報をと演出ストーリーの情報を発表いたします。
本シアターは、ランタンを片手に、ここにしかない森の中を冒険する「UNKNOWN FOREST 誰も知らない、いのちの物語」のクライマックスとして、来場者に忘れられない感動を提供する特別な演出空間となっています。
【国内外で活躍するクリエイターによる共創】
「UNKNOWN FOREST パフォーミングシアター」の演出には、国内外で活躍するクリエイターが、
それぞれの分野における卓越した能力や技術、独創性を持ち寄り、唯一無二のシアター体験を創出します。
●コレオグラファー(振付・ステージング)
小㞍 健太 Kenta Kojiri(SandD Inc.)
ダンサー・振付家。ローザンヌ国際バレエコンクール受賞後、渡欧。ネザーランド・ダンス・シアターなどに所属し、イリ・キリアンをはじめとする著名な振付家の作品に出演。2017年に「SandD」を設立し、創作を軸に、ジャンルや世代を超えて舞台芸術におけるダンサーの身体表現を探求している。2024年より、横浜赤レンガ倉庫1号館振付家に就任し、国内外で活躍している。

●コスチュームデザイナー
廣川 玉枝 Tamae Hirokawa(SOMA DESIGN)
クリエイティブディレクター/デザイナー。2006年ブランド『SOMARTA』を創設。シグニチャーアイテムである無縫製ニット『Skin series』がMoMAに収蔵されるなど、服飾を軸にデザインやアートの分野で世界的に活躍。

●音楽監督
山崎 功 Isao Yamazaki(PINTON Co., Ltd.)
CMやイベント・企業のブランディング映像から、ドバイ万博 日本館などの音響空間を考慮したサウンドプロデュースまで幅広く手がける作曲家・音楽監督。大阪・関西万博[TK1] 住友館では、モーションロゴからUNKNOWN FOREST、パフォーミングシアターの楽曲をトータルディレクションしている。

●演出
コンテンツディレクター|落合 正夫 Masao Ochiai (MONTAGE Inc.)
コンテンツプロデューサー|大田 俊吾 Shungo Ota (MONTAGE Inc.)
映像制作を基点とした空間演出、体験演出を多く手掛ける。
映像、照明、音響、操演、建築など、幅広い知見を統合し、
国内外で新しい体験を生み出し続けている。ストーリー構築、
演出、コンテンツ制作を担当したドバイ万博日本館では展示
デザイン部門「金賞」を受賞。
URL:https://montage.co.jp/

【UNKNOWN FOREST パフォーミングシアター概要】
●UNKNOWN FOREST “パフォーミングシアター”
森を巡る体験を終え、来場者の前に現れるのはおよそ幅20m×⾼さ7.5mの「パフォーミングシアター」。空間に漂う⾵や霧が来場者の感覚を揺さぶり、複層の映像スクリーンと⾳楽・⼈が融合する
⼤迫⼒の演出でUNKNOWN FORESTのクライマックスを迎えます。


●特徴的な舞台装置

舞台は3層のレイヤー構造で構成。奥には巨大なLEDビジョン。演者の動きを効果的に見せる舞台装置[TK1] [渡俊2] [昭高3] は、ミュージカルなどに実績を持つ美術チームが手がけています。観客の目の前にはプロジェクターから立体的に映像を投射するメッシュスクリーン。映像・音楽・人の動きが融合する演出でUNKNOWN FORESTのクライマックスを迎えます。
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