最短翌日から「M&A推進室」を社内に実装できる上場企業・PE投資先企業向け「スコープレス型M&A実務コンサルティング」サービスを本格提供開始。

“中の人を超える中の人”として、戦略策定からPMI、それらに付随する合意形成資料作成まで、泥臭くM&A実務にフルコミット。非連続な成長を目指す企業がM&Aを推進する、新たな一助に。

ノーチラス・キャピタル株式会社

ノーチラス・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:高橋洸輝・佐藤諒丞、以下「当社」)は、上場企業・PE投資先企業様向けに、M&A実務推進に特化した
「スコープレス型M&A実務コンサルティング」の本格提供を開始したことをお知らせいたします。

本サービスは、高度な専門人材を固定費で抱えることなく、必要な時に必要なだけ活用できる、新しいM&A実行支援型モデルです。
戦略策定からPMI、あらゆる合意形成資料作成などの調整実務まで、クライアントとの業務範囲を限定しない「スコープレス」な契約で、“中の人を超える中の人”としてフルコミットいたします。

■サービス提供の背景

① M&Aという手段の位置づけの変化

現在、日本企業の経営においてM&Aは「余裕があれば検討する飛び道具」から、企業の命運を分ける「生存戦略」へと、その位置づけを劇的に変化させています。
東証による市場改革などを契機として、企業にはかつてないスピードでの企業価値向上が求められています。 こうした外的要因に加え、経済全体が成熟してきている中でオーガニックな成長だけではもはや限界があるという共通認識として定着し、非連続な成長を実現するM&Aの重要性が急激に高まっています。

② 構造的なM&A推進人材の不足

前述の背景からM&Aの重要性が高まる一方で、事業会社内でM&A実務を完遂できる人材は圧倒的に不足しています。「採用したくても市場にいない」「育成しようにもノウハウがない」という構造的な課題により、既存の経営企画担当者が過重労働で疲弊するか、あるいは知識不足のままM&Aを進めて失敗するケースが後を絶ちません。

③ 既存サービスが踏み込みきれない「実行のラストワンマイル」

一般的なM&A仲介やFA、コンサルティング会社は「助言」や「特定プロセス」の支援に留まるケースが大半です。その結果、経営陣・事業部間における複雑な利害調整や、戦略を現場レベルの実行計画に落とし込む実務設計・実行といった、上場企業・PEファンド投資先の買い手担当者が最も苦慮し、かつ高度な判断力を要する領域が、外部支援の及ばない空白地帯となっていました。

④ 創業・サービス立上げの原点

代表の高橋自身が上場企業のCFO直下で直面した「M&A実務の孤独と過酷さ」が、本サービスの原点です。 複雑かつ高度なM&Aプロジェクトを推進するにあたり、現場が真に求めているのは「綺麗なレポートを提出する第三者」ではなく、「当事者として共に手を動かすパートナー」であるという確信から、本サービスの立上げに至りました。

※創業ストーリーについては下記noteをご参照ください。

https://note.com/nautilus_capital/n/n03989ef2de2d

■スコープレス型M&A実務コンサルティングについて

外部アドバイザーの立ち位置ではなく、貴社の「M&A担当」そのものとして深く内部に入り込み、戦略策定からPMIまでを契約の範囲を限定せず、スコープレスにフルコミットします。 採用難易度の高い専門人材を固定費リスクなく確保し、採用・育成のリードタイムを待つことなく、最短翌日から即戦力のM&A推進体制を実装いただけます。


【特徴①】契約の枠に縛られない「スコープレス」な支援
支援者と当事者の間に横たわる「契約範囲の壁」を完全に取り払いました。 不確実性の高いM&Aプロセスにおいて、資料作成や会議体運営はもちろん、多くの専門家が敬遠しがちな社内調整といった泥臭い実務まで、状況に合わせてあらゆるタスクを巻き取ります。 「何でもやる」実行部隊として機能し、プロジェクトを強烈に牽引します。

【特徴②】心理的距離ゼロの「完全没入型」ハンズオン
SlackやTeamsへの常時接続、顧客ドメインメールアドレスの使用を通じ、組織の「内部」からスピード感を持ってプロジェクトを推進します。 単なる助言者ではなく、経営陣と同じ目線・熱量を持つパートナーとして意思決定を支援します。“中の人を超える中の人”をモットーに、貴社の利益最大化に向け、実務の最前線で汗をかきます。

【特徴③】実務経験豊富なプロフェッショナルによる支援体制
当社には、上場企業としての主体としてのM&A実務経験が豊富な高橋を筆頭に、戦略コンサル、FAや事業会社での実戦経験を持つプロフェッショナルが集結しています。 プロファーム特有の高度な論理的思考力と、M&Aの現場特有の泥臭い突破力を兼ね備えたメンバーが、綺麗な正論だけでは動かない複雑なプロジェクトの確実な推進を支えます。


【支援領域(一例)】

戦略の立案から実行、そしてPMIまで、その時々の状況に応じて必要な全実務をスコープレスに遂行します。 実際に現場で担った具体的な支援内容の一例は、以下の通りです。

【主な支援実績(一例)】

・ 〈グロース上場IT企業様〉M&A戦略の策定から「採用面接」まで担う組織の立ち上げ
 M&A戦略の策定のみならず、実行部隊となる専門部署の立ち上げを主導。CFOと連携して必要人材の要件定義を行ったほか、実際の採用面接にも同席して見極めを行うなど、戦略という「絵」を描くだけでなく、それを実行する「人(組織)」の構築までを完遂。

・〈プライム上場小売企業様〉データ分析に基づく、競合不在の独自ソーシング
M&A仲介などアドバイザーからの案件紹介を待つだけではなく、専用の分析ツールを駆使して市場を網羅的に探索・分析。熱狂的なファン基盤を持つ「隠れたブランド」を特定し、競合不在の環境下で経営陣へ直接アプローチを行うことで、独占的な案件化を実現。

・〈PEファンド投資先企業様〉価格劣後を覆した入札案件での「逆転クロージング」
競争の激しい入札案件にて、PMOとしてDDや交渉を主導。売り手との連日の対話で掴んだ「本音」を基に、買収後のPMI体制までを緻密に描いた提案資料を作成。価格面では競合に負けていたものの、圧倒的な解像度と熱意が評価され、逆転で独占交渉権を獲得。

■代表コメント:代表取締役 高橋洸輝 

「上場企業、PEファンド投資先、あるいはレイターステージのスタートアップ。 これら『非連続な成長』と『高度なガバナンス』の双方を求められる企業にとって、M&Aの実務負荷は想像を絶するものがあります。

私自身、上場企業のCFO直下で投資担当として、ソーシングからPMIまで泥臭い実務のすべてを経験してきました。その中で痛感したのは、戦略を描く時間以上に、現場の調整や実務に忙殺されるという現実でした。

本サービスは、あの頃の私が喉から手が出るほど欲しかった『即戦力の実務部隊』を具現化したものです。採用や育成のリードタイムを待つことなく、明日からでもM&A推進機能を立ち上げるためのインフラとして、皆様の成長戦略の実行をご支援できれば幸いです。」

■サービスページ

「スコープレス型M&A実務コンサルティング」
詳細ページ:https://nautilus-capital.jp/service

■会社概要

・会社名:ノーチラス・キャピタル株式会社

・URL:https://nautilus-capital.jp/

・代表者:代表取締役  高橋洸輝/佐藤諒丞

・事業内容:M&A推進支援、その他コーポレートファイナンスに関するハンズオン支援

・本件に関する問い合わせ先:info@nautilus-capital.jp

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会社概要

URL
https://nautilus-capital.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田和泉町1-6-16
電話番号
-
代表者名
高橋洸輝
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年04月