ガラス卸販売のマテックス株式会社主催の⼤学⽣・⼤学院⽣向け社会デザインコンテスト「第 1 回マテックス・ソーシャル・アワード」受賞作品が決定
ガラス卸販売のマテックス株式会社(東京都豊島区、代表取締役社⻑︓松本 浩志)は、⼤学⽣・⼤学院⽣向けの社会デザインアイデアコンテスト「第 1 回マテックス・ソーシャル・アワード」の最終審査を実施し、受賞作品を決定いたしましたので、お知らせいたします。

ゴールド賞に輝いたのは「まだない窓を⾒つける」 (松本佳⼄⾥さん/⽇本⼤学芸術学部)
マテックス・ソーシャル・アワードは、ガラス・窓の卸として地域企業と共創しながら、⼈の住まいであり地域社会をつくってきたマテックス株式会社が新たにはじめた社会デザインアイデアコンテスト。初開催となる本年の募集テーマは“「住まう⼈の、いきるを⽀える」社会デザインアイデア”です。その地域や場所に意志を持って住み続ける⼈を想像しながら、住まいのためのアイデアや地域社会のためのアイデアを考えてほしいという思いを込めています。
第 1 回のゴールド賞に輝いたのは松本佳⼄⾥さん(⽇本⼤学芸術学部)の「まだない窓を⾒つける」。この作品は、「既に存在している⾵景や街並みは⼗分に読み直されていない」という気づきから、「まだ窓ではない場所を窓として読み替えることで、⾵景の価値を再発⾒する」という提案でした。窓ではない場所を窓として読み直すことで、⾒たことのない新しい⾵景が⾒えてくるという聴衆の⼼に響くプレゼンテーションでした。審査においては、「街も地域拠点も、もしかしたら産業界も常にあるものを再解釈する、あるものから再発⾒をする、再編集していくということが⼤切かもしれない」という気づきを下さった点と、⾔葉として「窓」を使われているものの「窓」以外にも応⽤が可能であるという点が⾼く評価され、ゴールド賞として選出されました。
すべての受賞作は以下です。(敬称略)
ゴールド賞
タイトル:「まだない窓を⾒つける」
受賞者:松本 佳⼄⾥(⽇本⼤学)
シルバー賞
タイトル:「地域コミュニティのためのアプリ『町コミュ︕』開発」
受賞者:関⼝ 朋花、本城 萌々葉、⼩野寺 美⽻、⾕島 あざみ、茅原 昂⽣、本間 美帆(和光⼤学)
ブロンズ賞
タイトル:「能登に住まう⼈のいきるを「わくわくする予定」で⽀えたい」
受賞者:⾦岡 晃佑、⼩町 優奈、深⼭ 七夏、黛 ⼤夢(早稲⽥⼤学)
コミュニティデザイン特別賞
タイトル:「ウィークタイズ家族で地域を共有する住まい⽅ 〜男性独居⾼齢者と男性単⾝若者の世代観タウンシェア⽣活〜」
受賞者:⽊村 拓真(⼤正⼤学)、桝野 光路(法政⼤学⼤学院)
マテックス奨励賞
タイトル:「ボーダーレス・リビング〜宗教・⽂化・⾷の境界線超える新しい住まいづくり〜」
受賞者:古澤 サディア 幸(⽇本⼤学)
マテックス奨励賞
タイトル:「持続可能なステンドグラス」
受賞者:藤澤 実羚(中央⼤学)
マテックス・ソーシャル・アワードは来年以降も開催を予定しています。引き続きマテックス株式会社の社会デザインの取り組みにご関⼼お寄せいただければ幸いです。
■第 1 回マテックス・ソーシャル・アワード
ガラス・窓の卸として地域企業と共創しながら、⼈の住まいであり地域社会をつくってきたマテックス株式会社が主催。初回募集テーマは“「住まう⼈の、いきるを⽀える」社会デザインアイデア”です。「住まいづくり」はマテックス株式会社の事業領域の⼀つですが、それをあえて「住まう」と表現することで、その地域や場所に意志を持って住み続ける⼈を想像しながら、住まいのあり⽅や地
域社会への新たな提案を考えていきたいという思いを込めて実施しました。
【公式サイト】 www.matex-award.jp
【募集テーマ】 「住まう⼈の、いきるを⽀える」社会デザインアイデア
【審査員】松本 浩志(マテックス株式会社 代表取締役社⻑)、中村陽⼀(⽴教⼤学名誉教授/東京⼤学特任教授/⼀般社団法⼈社会デザイン・ビジネスラボ代表理事)、⾏正 り⾹(空間プロデューサー/料理研究家)、福井崇⼈(クリエーティブディレクター/アートディレクター)
【実施タイムライン】
⼀次審査(書類審査):2025 年 12 ⽉ 8 ⽇(⽉)締切
最終審査(プレゼンテーション)・授賞式:2026 年1⽉ 17 ⽇(⼟)
■マテックス株式会社
1928 年創業。関東⼀円を商圏に、窓を中⼼とした住宅建材の卸売り事業を展開する「窓の専⾨商社」です。「窓から⽇本を変えていく」をビジョンに掲げ、窓を通じて⼈々の暮らしや地域、社会の課題解決に取り組んでいます。次世代や地域とともに、社会の未来をひらいていくことを⼤切にし、「マテックス・ソーシャル・アワード」などの取り組みを⾏っています。また、社会的・環境的インパクトを重視した経営姿勢が評価され、国際認証「B Corp」を取得しています。
アワード実施会場:HIRAKU 01 IKEBUKURO
(〒170-0012 東京都豊島区上池袋 2-2-15)
HIRAKU 01 IKEBUKURO は、「知と出会い、共創する」をテーマに、蔵書を活⽤した講座や展⽰、イベントなどが⾏われているオープンイノベーション施設です。地域住⺠や企業、学⽣など多様な⽴場の⼈が集い、対話や交流を通じて、新たな気づきや成⻑につながる場として活⽤されています。
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