音量では解決しない“聞こえづらさ”へ。人の声の再生に強いBAドライバー搭載の新型集音イヤホン「きこエールPRO」GREEN FUNDINGで先行販売開始
人の声をクリアに再生する「バランスド・アーマチュア」ドライバー搭載、3Dロングノズル型の新世代の集音イヤホンが新登場!

聞こえをサポートする集音器ブランド「きこエール」を展開するクロスブレイン株式会社(大阪府大阪市北区、代表取締役:中山 智雄)は、シリーズの最上位モデルとなるワイヤレスイヤホン機能付き集音器「きこエールPRO」を、2026年2月18日(水)よりクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて先行予約販売を開始しました。
2026年4月30日(木)まで挑戦中。早期のご支援で、早期割引のリターンを受けることができますので、ぜひチェックください。

本製品は、「人の声が聞き取りづらい」「最近、話を聞き返すことが増えてきた」とお感じの方に最適な1台です。

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プロジェクト名 |
“言葉”をはっきりさせる新構造のワイヤレスイヤホン機能付き集音器 |
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予約販売期間 |
2026年2月18日(水)~2026年4月30日(木) |
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プロジェクトURL |
プロジェクト終了後に一般販売を検討しており、メーカー希望小売価格は29,700円(税込)です。
これまでの集音器と、どう違う?
■聞こえづらさは「音量」だけの問題ではない

年齢を重ねると、低音よりも高音域から聞こえづらく感じるケースが多いです。そして、高音域の中には、人の声の「子音」が属しています。子音は言葉の輪郭をつくる音のため、子音が聞き取りづらくなると、「音(声)は聞こえているのに、ぼやっとしている」「聞き間違えた」ということが起きます。
■聞き間違いのメカニズム

サ行・タ行・カ行などの子音は、特に高い周波数を含む音のため、聞こえづらく、聞き間違いが起こりやすいです。例えば、「加藤さん」は「あおうさん」、「魚」は「あな」、「7時」は「いちじ(1時)」などの聞き間違えは、子音の聞こえづらさが原因となっていることがあります。この場合、ただ音量を上げるだけでは、本来の聴力で聴こえている音も大きくしてしまうため、音がキンキン響いて聞こえたり、聞きたい音が聞こえづらいと感じやすいです。
■だからこそBAドライバーを搭載!

<バランスド・アーマチュアドライバーの特長>
・補聴器にも搭載されているドライバー
・ドライバー金属振動版で音を鳴らすので、高音域の再生に優れる子音がよりクリアになるので、会話が聞こえやすく
・いま聴こえている音はそのままに、聞こえづらくなっている高音域を増幅するから、無理に音量を上げなくて済む

一般的な集音器には「ダイナミック」ドライバーが搭載されているため、高音域が聞こえづらい方にとっては、物足りなく感じたり、すでに聞こえている音だけが増幅されて違和感を感じやすいです。
そのため、『きこエールPRO』では、「人の声」を含む高音域をクリアに再生できるBA型ドライバーを搭載しました。

■スピーカーが鼓膜に近い新構造

■製品仕様

きこエールシリーズ

[会社概要]
商号 : クロスブレイン株式会社
代表者 : 代表取締役 中山 智雄
所在地 : 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満5-1-15 西天満パークビル2号館6F
設立 : 2012年9月
事業内容: 新規事業立ち上げ支援、商品やサービスの企画開発支援、企業向け研修等
資本金 : 300万円
URL : http://cross-brain.co.jp
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