「EPAD作品データベース」累計約4,600作品を収蔵へ

EPADがアーカイブする、舞台公演映像等の作品情報や権利情報を整理した舞台芸術データベース

一般社団法人EPAD

「EPAD作品データベース」は、EPADがアーカイブする舞台公演映像等の作品情報や権利情報を整理した、舞台芸術データベースです。本年度は約800作品の舞台公演映像を新規アーカイブ。この度、一部作品について、その情報を公開いたしました。
●EPAD作品データベースURL:
https://db.epad.jp/

舞台芸術の記録をたどる──「EPAD作品データベース」とは

「EPAD作品データベース」は、EPADがアーカイブする舞台公演映像等の作品情報や権利情報を整理した、舞台芸術データベースです。過去の作品の情報やチラシ・舞台写真が掲載されている他、視聴可能な場合はその視聴方法もご案内しています。分野やステータス、上演年などから作品が検索できるとともに、キャストやスタッフ、ジャンルなどから周遊が可能です。

●EPAD作品データベースURL:https://db.epad.jp/

2025年度は約800作品の舞台公演映像を新規アーカイブ、累計約4,600作品へ

本年度は公募にて456作品(応募総数846作品中)を新規収蔵、更に、日本劇作家協会、ダンスアーカイヴ構想、2.5次元ミュージカル協会、日本パントマイム協会の統括団体から協力を得るとともに、より網羅的なアーカイブとなるよう、20名の有識者による「収集すべき舞台公演映像」のヒヤリング結果に基づいた収集も実施。また、再生の危機に瀕しているVHS等のテープメディアのデジタルアーカイブも積極的に支援しました。

2026年1月30日時点で、その一部作品の情報をEPAD作品データベースに公開しました。3月末日までに、のこる作品の情報更新を予定しており、累計で約4,600作品以上の資料が検索可能となります。

何度もであう──配信・上映会で活用できるよう、140作品以上の権利処理をサポート

舞台公演映像は、アーカイブするだけでなく、権利処理を行うことで配信や上映での活用が可能になります。EPADは収集活動と並行して、これまで多数の作品の権利処理サポートをしてきました。2025年度は140作品以上のサポートを行っています。配信等の可能化ができた作品は、有償プラットフォームを活用しての収益力の強化や、無償での海外配信などを活用して発信力の強化、映像作品のオンライン管理システムを活用しての教育パッケージへの展開、各地域での上映イベント等での上映など、さまざまな広がりが期待できます。

アーカイブを通して描く未来──EPADの取り組みについて

自分たちの活動の記録を「のこして」つなげる

それは、未来の舞台芸術をより豊かにしていく活動であり、さらに、近い将来の自身の活動をステップアップさせていく取り組みにもなります。しかし、この「アーカイブ」の作業は人手やコストの負担が大きく、当事者の引退によって貴重な資料が散逸されてしまうことも少なくありません。

EPADは、日本のかけがえのない舞台芸術を、次世代へ受け継ぎ、世界へ届ける。その営みを、ともに支え、育てていけるしくみを、舞台芸術に集う皆さまとともに築いていきたいと考えています。それは、日本の舞台芸術の「地図」を、未来に向かって描き出す、新たな旅のはじまりです。

以下のリーフレットでは、舞台芸術に携わる方々に向けて、EPADがサポートできる仕組みを紹介しています。


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会社概要

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URL
https://epad.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都品川区東品川2-6-10
電話番号
-
代表者名
福井健策
上場
未上場
資本金
-
設立
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