自治体向けCMS展開における国内初の戦略的パートナーシップを締結
ウイングアークNEX株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:大澤重雄、以下「NEX」)と株式会社南日本情報処理センター(本社:鹿児島市、代表取締役社長:中村洋、以下「MIC」)は、自治体向け CMS(コンテンツマネジメントシステム)(※1)事業の展開における国内初の戦略的パートナーシップを締結しました。
本提携により、NEXが強みとする「住民接点プラットフォームの設計力」と、MICが有する「自治体業務における豊富な実績・運用ノウハウ」を組み合わせ、地方自治体の情報発信基盤の高度化・効率化を加速させます。
今後、標準準拠のCMSと電子決裁・データ連携を統合的に提供することで、住民サービスの質を高め、持続可能な行政運営を支援してまいります。

両社は今後、全国の自治体向けに共同でソリューションを展開するとともに、生成AIを活用した情報発信や多様な住民サービスの強化など、人と行政をつなぐ行政デジタル基盤の実現に向けた新たな取り組みを推進していきます。
■株式会社南日本情報処理センターについて
自治体や各種団体をはじめ農畜産・水産業、民間企業、医療・福祉など幅広い分野を対象に、各種業務の基幹システム構築や自社パッケージ開発、アウトソーシング事業、DX推進に注力しています。
https://www.kk-mic.jp/index.html
■ウイングアークNEX株式会社について
自治体向けCMS市場で広範な自治体に競争力のある住民向けサービスの提供をはじめ、デジタルガバメント事業領域で、住民サービスの向上を実現する「自治体DX」の提供を推進しています。
(※1)Webサイトのテキストや画像といったコンテンツを一元的管理するシステム
<本件に関するお問い合わせ先>
ウイングアークNEX株式会社
TEL:06-7739-7700
お問い合わせフォーム:https://form.run/@wingarc-nex-inquiry
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発パソコンソフトウェア
- キーワード
- 自治体DX
- ダウンロード
