広島カープ伝説ドキュメンタリー特集 1/1配信スタート!江夏の21球、鉄人・衣笠祥雄、炎のストッパー・津田恒美、ミスター赤ヘル・山本浩二、精密機械・北別府学、七色の変化球・大野豊など、名作が続々配信!
カープファン代表、俳優・八嶋智人さんのスペシャルメッセージも掲載の特設ページが1/6に公開!

NHKオンデマンドでは、「広島カープ伝説ドキュメンタリー特集」を、2026年1月1日(木)から開始します。
広島カープは原爆の焦土から5年、復興への希望を託され唯一の市民球団として誕生しました。資金難による経営危機を乗り越え、万年Bクラスだった弱小球団は戦後30年、初のリーグ優勝を飾り、赤ヘル旋風を巻き起こします。カープはいかにして強くなったのか、往年の名選手の活躍、そして市民とカープが歩んできた絆の物語を振り返ります。
またNHKオンデマンド特設ページ(https://www.nhk-ondemand.jp/share/special07/hiroshimacarp.html )では、「“色あせない”名作」「“レジェンド”の輝き」「“赤ヘル旋風” 時代とともに」と題したドキュメンタリー番組の紹介に加え、大のカープファンでもある八嶋智人さんのスペシャルメッセージを1月6日(火)より公開します。
さらに、本特集の公開にあたり、広島エリアでの交通広告を1月12日(月・祝)より展開します。
【俳優 八嶋智人さんからのメッセージ】
「カープをもっと好きになって欲しいし、他球団ファンの方も好きになると想う」

奈良県出身の僕が、仕事で広島に通いだして14年になる。広島駅に着いてまずタクシーの運転手さんから今日のカープの事を聞く。街に出ても同じ。応援する方、批判する方様々だが、皆さんまるで監督のようだ。つまり何を言っても愛があるのだ。野球の鬼・石本秀一監督の言葉そのままに市民全員に愛があるのだ。そして市民からの募金に頼らざるを得ない時の監督の言葉「カープを育てて下さい」も市民は今もなお全うしている。
コーヒー一杯ほどの何かを我慢して樽募金に投入されるお金は、被爆した広島を本当の日常に戻す”生活”と直結しているからだ。その歴史そのものが市民球団としての力。だから僕はカープファンになり、市民監督達の言葉が好きなんだろう。これをご覧の皆さんもカープをもっと好きになって欲しいし、他球団ファンの方も好きになると僕は想う。今シーズンも楽しいゲームにしましょうね❤️
広島カープ伝説のドキュメンタリー特集
【“色あせない”名作】
NHK特集 スポーツドキュメント 江夏の21球 1月限定無料
NHK特集 17年間休まなかった男 ―衣笠祥雄の野球人生―
NHKスペシャル もう一度投げたかった
―炎のストッパー 津田恒美の直球人生―

【“レジェンド”の輝き】
レジェンド目撃者 精密機械 北別府学
レジェンド目撃者 ミスター赤ヘル 山本浩二
レジェンド目撃者 7色の変化球 大野豊

【“赤ヘル旋風” 時代とともに】
プロジェクトX 挑戦者たち 史上最大の集金作戦 広島カープ
―市民とナインの熱い日々ー
ドキュメント スポーツ大陸
よみがえる熱球プロ野球70年 第9集 赤ヘル旋風
スポーツ×ヒューマン “麦のように強く”
―広島東洋カープ監督 新井貴浩―

■広告展開概要
「広島カープ伝説ドキュメンタリー特集」の公開を記念し、広島エリアの主要駅で1月12日(月・祝)より以下の交通広告を展開します。
●広島駅 自由通路 みどりの窓口LEDビジョン (サイネージ/ムービー)
掲出期間:2026年1月12日(月・祝)~1月25日(日)
●広島電鉄 車内広告 (グラフィック)
掲出期間:2026年1月12日(月・祝)~1月25日(日)
●アストラムライン ドア横ポスター (グラフィック)
掲出期間:2026年1月12日(月・祝)~1月18日(日)
●アストラムライン 本通駅 デジタルサイネージ (ムービー)
掲出期間:2026年1月12日(月・祝)~1月18日(日)



配信番組の視聴はこちらから https://www.nhk-ondemand.jp/
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