eラーニングゲーム『AI Manager Quest』公開、生成AIの“伝わる依頼”を楽しく学ぶ。レトロRPG×クイズで、目的・ターゲット・形式・条件の“頼み方の型”を習得。

学びを“楽しい体験”へ。ゲームを楽しみながら学べる「eラーニングゲーム」の提供を開始。既存eラーニングへの組み込みや、個社別オリジナルゲームの開発にも対応

AnyGrab株式会社

AnyGrab株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菊池 芳朋、以下 当社)は、学ぶこと自体を“楽しい体験”に変える「eラーニングゲーム」の第一弾として、ブラウザで遊べる『AI Manager Quest』を本日より公開しました。レトロRPGのクエストを進めながら、生成AI活用で成果を左右する“伝わる依頼(指示の出し方)”の基礎(目的・ターゲット・出力形式・条件)を、実務シーンを題材に反復学習できます。

■ 本リリースの要約

・「楽しんで学ぶ」を前面にした、新しい学習体験=eラーニングゲームを提供開始

・第一弾『AI Manager Quest』を本日公開(Webブラウザ/インストール不要/無料)

・クエスト形式+即時フィードバック+図鑑(チェックリスト)で“AIへの頼み方の型”が身につく

・公開に合わせて、eラーニングゲームを紹介するオンラインウェビナーを1/27(火)に開催(アーカイブあり)

■ 「eラーニングゲーム」とは?なぜゲームで学ぶのか?

「eラーニングゲーム」は、ゲームをプレイしながら学び、理解度を確認し、フィードバックを得られるように、“ゲーム体験”として設計したオンライン学習です。

学びやリスキリングの必要性が高まる一方で、義務感だけで進める学習は、途中で止まってしまうことも少なくありません。

当社は「楽しく学びたい」「楽しんで学ぶ」を前面に、学びを“続く体験”に変えることを目指し、第一弾のeラーニングゲームを公開しました。

■ 第一弾として公開した『AI Manager Quest』

■概要

生成AIの業務活用が進む中で、「AIにうまく頼めない」「それっぽいけれど使えないアウトプットが出る」といった声を耳にする機会が増えています。

こうした課題は、ツールの性能以前に、依頼が曖昧であること(目的や条件、形式が言語化されていないこと)によって起こるケースも少なくありません。

そこで当社は、学びを「頑張って受けるもの」から「気づいたら進んでいるもの」へ。

学ぶこと自体を楽しくするために、eラーニングをゲームとして再設計しました。

■特徴

1)クエスト形式で「良い頼み方/悪い頼み方」を体感

提案書、社内報、FAQ、手順書など、AI活用の実務シーンを題材に、選択問題を通じて“伝わる依頼”の型を身につけます。

クエスト(設問)画面

2)Good/NGがすぐ分かる、即時フィードバック

選択後に「なぜ良いのか/なぜ伝わらないのか」をその場で理解できるため、学びが行動に落ちやすい設計です。

フィードバック画面

3)図鑑で復習できる(NG例→処方箋→チェックリスト)

ゲーム内で登場する「フワッと依頼」「ターゲット不明」などの“あるある”を、モンスターとして可視化。

図鑑では、NGパターンと対策を、現場で使えるチェックリストとして整理しており、学び直しや社内展開にも活用できます。

モンスター図鑑(チェックリスト)画面

デモ動画

■ 本ゲームで身につくスキル

生成AIに依頼するときの「伝わる指示」の共通言語を身につけます。

・誰に(ターゲット/読み手/利用者)

・何を(作りたい成果物)

・どの形式で(アウトライン/箇条書き/表 など)

・どんな条件で(項目数/トーン/制約/前提 など)

■ 活用シーン(研修・社内学習での利用例)

本ゲームは、AI関連の研修の初期フェーズ、特にプロンプト(AIへの依頼文)に関する講義と合わせてご活用いただけると考えています。

「プロンプトなんてわからない…」と苦手意識をお持ちの方が、少しでも前向きになれるよう、“ゲームで学ぶ・試す”という選択肢を取り入れてみてはいかがでしょうか。

<活用例>

・新人研修:AIに丸投げしない「頼み方の型」を最初に習得

・中堅研修:業務改善・資料作成の手戻り削減(レビューしやすい出力指定)

・管理職研修:チームで揃える“依頼の共通言語”づくり(属人化を防ぐ)

・全社導入:生成AI活用の土台(最低限の依頼品質)を標準化

■ 提供概要

公開ゲーム名:『AI Manager Quest』

提供形態:Webブラウザ(インストール不要)

対応環境:PC推奨

 利用料金:無料

ゲームURL:https://www.ai-management-game.com/

サービス紹介ページURL:https://www.any-grab.co.jp/service/e-learning-game

■ 今後の展開

当社は今後も、多様なテーマでeラーニングゲームを順次公開してまいります。

また、eラーニング×AIサポート×オリジナルコンテンツ制作『AnyGrab』への組み込みを進めるとともに、個社ニーズに応じたeラーニングゲームの開発・提供も行ってまいります。

研修内容をピンポイントでゲーム化してみたいとお考えの法人様は、ぜひご相談ください。

■ オンラインウェビナーのご案内(アーカイブ動画あり)

公開に合わせて、eラーニングゲームについてご紹介するオンラインウェビナー(アーカイブ動画あり)を開催します。

日時:2026年1月27日(火)13:00~13:45

内容:楽しみながら学べる「eラーニングゲーム」とは?/第一弾『AI Manager Quest』のデモと概要

ご興味をお持ち頂けた方はこちらのPeatixページ(https://anygrab-260119-1.peatix.com/view)よりお申込みください。

※同業他社の方もご連携を検討頂けるようであればご参加ください。

1月27日(火)ウェビナー

■ 代表コメント

代表取締役 菊池芳朋

「学び方自体が楽しくなれば、学習に取り組む方・継続される方がより増えてくださると考えています。楽しんで続けられる学習体験の先に、現場で使えるスキルが残る。『eラーニングゲーム』ではそんな世界観を実現したいと考えています。」

『AnyGrab』にご関心をお持ち頂けた方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせ・資料請求ください。
リンク:https://www.any-grab.co.jp/contact

AnyGrab株式会社について

AnyGrab株式会社は、「すべての人が『何か』を掴める社会にする」をビジョンに掲げ、人材育成SaaSの企画・開発を行う会社です。テクノロジーと人間の力を組み合わせることで、組織と個人の生産性向上を支援し、IT・デジタル・ビジネス実務スキルの習得・定着を後押しするサービスやソリューションを提供しています。

会社概要

会社名  :AnyGrab株式会社

設立   :2024年10月

代表取締役:菊池 芳朋

所在地  :東京都渋谷区

事業内容 :eラーニング×AIサポート×オリジナルコンテンツ制作『AnyGrab』の企画・開発/人材育成支援・営業支援・DX推進支援 など

コーポレートサイト:https://www.any-grab.co.jp/

製品ページ:https://www.any-grab.co.jp/service/anygrab

AnyGrab株式会社 お問い合わせ窓口

担当  :菊池

E-mail :contact@any-grab.co.jp

WebフォームAnyGrabお問い合わせページ

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会社概要

AnyGrab株式会社

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URL
https://www.any-grab.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408
電話番号
-
代表者名
菊池芳朋
上場
未上場
資本金
600万円
設立
2024年10月