ケップル、日本経済新聞社が発表する「2025年の国内スタートアップ調達額ランキング」の制作に協力
株式会社ケップル(以下、ケップル)は、1月8日に日本経済新聞社より発表された「2025年の国内スタートアップ調達額ランキング」について、当社と日本経済新聞社が共同で運営するスタートアップデータベースを通じて制作に協力したことをお知らせいたします。

今回の調査結果に登場するスタートアップ企業とその企業への投資家についてはケップルのスタートアップデータベース「KEPPLE DB」に収載しており、こちらを活用した多面的な分析も可能になっております。
「2025年スタートアップ調達額ランキング」についてはこちら
掲載記事 : https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2561I0V21C25A2000000/
ケップルは、資本業務提携先の日本経済新聞社と共同で、日本のスタートアップ企業およびスタートアップ企業に投資を行う企業やベンチャーキャピタルの情報をデータベース化しております。現在、スタートアップ企業情報は約18,000社、投資家情報は約6,000社を収録しております。
「KEPPLE DB」では、以下のような分析が可能です。
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国内スタートアップの資金調達動向
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地域別の資金調達動向
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資金調達規模の動向
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設立後経過年数別の資金調達動向
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推定企業価値の算出
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従業員数の推移など
ケップルでは、このデータベースを未上場株式管理ツール「KEPPLE CRM」と連携しているほか、スタートアップの株価算定サービスに利用しております。
また、データベースの一部情報は日本経済新聞社のビジネスデータベース「日経テレコン」で「ケップル スタートアップ企業情報」「ケップル スタートアップ投資家情報」として販売しています。
日経テレコンで提供している情報は以下の通りです。
「ケップル スタートアップ企業情報」
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会社概要
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事業概要
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役員情報
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ファイナンス情報
参考リンク:https://t21help.nikkei.co.jp/reference/cat269/KPL.html
「ケップル スタートアップ投資家情報」
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会社情報
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投資活動サマリー
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投資情報
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M&A情報
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JV設立情報
参考リンク:https://t21help.nikkei.co.jp/reference/cat269/post-644.html
今後もケップルは、スタートアップと投資家の支援によるエコシステムの発展に向けて、事業の拡大を進めてまいります。
株式会社ケップルについて
ケップルは、「Create New Industries(世界に新たな産業を)」をミッションに掲げ、スタートアップエコシステムの発展に貢献するための様々な事業を推進しています。グループ全体では、セカンダリーファンドや事業承継ファンドなどを運営する「投資事業」、ファンドの幅広いミドルバック業務をサポートする「ファンド運営支援」、企業とスタートアップの共創を包括的に支援する「オープンイノベーション支援」、スタートアップの採用やノンコア業務を支援する「スタートアップ支援」と事業展開は多岐に渡ります。今後はさらに、世界中のスタートアップ・投資家へと支援を広げてまいります。
KEPPLE DBについて
スタートアップとの連携や出資に取り組む事業会社のための情報サービス。信頼性の高い企業情報に加え、業界分析レポート、ネットワーキングイベント、探索パートナーの伴走支援などを組み合わせた包括的なサポートを提供。
ケップルグループの事業
投資事業
資金流動化を促進するセカンダリーファンド「Kepple Liquidity Fund」や持続可能な社会づくりに貢献する事業承継ファンドなどを運営。
ファンド決算を中心に資金・投資管理、投資家へのレポーティング等のファンド運営に関する幅広いミドルバック業務をサポート。
独自のスタートアップデータベース「KEPPLE DB」を活用した探索支援、株価算定・DDやM&A支援をはじめとしたアドバイザリー、海外スタートアップとの協業支援など、企業のオープンイノベーション活動を包括的に支援。
スタートアップ専門のキャリアアドバイザーや公認会計士、アナリストなど経験豊富なプロフェッショナルによるハイクラス人材の採用支援サービス「スタートアップスカウト」などを提供。
サービスについてのお問い合わせは、各サービスページまたはお問い合わせフォームよりお願いいたします。
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