株式会社ライフデザイン、GPTW2026『働きがいのある会社』ランキング 全国19位を受賞
沖縄発・福祉業界唯一のベスト100入賞。福祉=地味・低賃金」の常識を覆す。「カッコいい」と「高水準な待遇」で実現した、福祉のニュースタンダード
株式会社ライフデザイン(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役:南徹)は、Great Place to Work® Institute Japanが主催する2026年版「働きがいのある会社」ランキングの中規模企業部門において、第19位に選出されました。

今回の受賞において、福祉を主業とする企業として唯一のランクイン(※1)を果たしました。
これは、「福祉のスタンダードを変革する」という当社のビジョンに基づき、業界特有の課題であった労働環境や処遇の抜本的な改革に取り組んできた結果です。人材不足や労働環境が社会課題とされる福祉業界において、沖縄のベンチャー企業が「働きがい」で全国トップクラスの評価を得たことは、業界の構造改革が可能であることを示す一つの解であると考えております。
(※1) 2026年版 中規模部門ランキングにおいて(当社調べ)
■GPTW2026 表彰式の様子

■ 沖縄発・福祉ベンチャーの挑戦と具体的な取り組み
「福祉だから仕方ない」と諦められてきた課題を根本から解決し、支援者が誇りを持って働ける環境を作るため、以下の3つの改革を徹底してまいりました。
1.業界水準を超える「待遇」と「評価制度」の確立
「支援者が満たされていなければ、質の高い支援は提供できない」という信念のもと、給与水準の引き上げを実施。さらに、年功序列ではなく実力と成果を正当に評価する透明性の高い人事評価制度を導入しました。 この結果、今回のGPTW調査においても、福祉業界では課題とされることの多い「報酬に対する納得感」の項目で、他社と比較して圧倒的に高い評価を獲得しています。
2.「福祉=地味」を払拭するクリエイティブ・ブランディング
「カッコいいにこだわる」を行動指針の一つに掲げ、施設デザインやユニフォーム制作において、アーティストやクリエイターとの協働を積極的に行っております。働くスタッフが自分の仕事に誇りを持ち、若い人材が憧れを持って参画できるクリエイティブな環境を整備しました。
3.ベンチャーらしい「スピード感」と「即レス文化」
福祉の現場では判断の遅れが支援の質に直結します。当社では「即レス」を組織文化として浸透させ、現場の課題から経営判断まで、停滞を許さないスピード感を徹底しています。 この迅速な意思決定プロセスが、スタッフの主体性を引き出し、組織全体の活性化と急成長を後押しする原動力となっています。


■ 「働きがいのある会社」ランキングとは
Great Place to Work® Institute は、「働きがい」に関する調査・分析を行う世界的な専門機関です。同ランキングは世界約150ヶ国で実施されており、「世界最大級の従業員意識調査」として知られています。 企業が提出するデータだけでなく、実際に働く従業員への無記名アンケートを基に評価が決まるため、現場の「リアルな満足度」が反映される、極めて客観性の高い指標として評価されています。
▼ランキングの詳細はこちらから。
https://hatarakigai.info/ranking/japan/2026.html

■ 株式会社ライフデザインについて
沖縄県宜野湾市に本社を置き、「福祉のスタンダードを変革する」をビジョンに掲げる福祉ベンチャー。未就学児対象の児童発達支援から放課後等デイサービス、就労支援、高齢者向け介護サービスまでを包括的に展開。従来の福祉の枠にとらわれない事業展開と組織づくりで、急成長を続けています。
【会社概要】
社名:株式会社ライフデザイン
代表者:代表取締役 南徹
本社所在地:沖縄県宜野湾市志真志三丁目9-10-2F
設立:2010年
従業員数:187名(認定時点)
事業内容:児童発達支援、放課後等デイサービス、就労支援、介護サービス等
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- 福祉・介護・リハビリ
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