AI議事録サービス「Tiro」、グローバル・ブレイン主催「XLIMIT」 4th Batch Demo Dayにて審査員賞を受賞
現場の課題に即したユーザー体験と、実用性の高い技術力が評価
AI議事録サービス「Tiro(ティロ)」を運営するThePlato Inc.(以下、当社)は、独立系ベンチャーキャピタルの グローバル・ブレイン株式会社が主催するアクセラレータープログラム「XLIMIT(クロスリミット)」4th Batch Demo Dayにおいて、審査員による評価で選ばれる「XLIMIT AWARD」を受賞いたしました。

■ 受賞の背景
今回の受賞は、Tiroが誇る「0.5秒未満の超低遅延リアルタイム文字起こし・翻訳技術」に加え、実際のビジネス現場での検証を重ねて磨き上げた「明確な価値提供」が高く評価された結果です。
会議の進行を妨げることなく正確に記録・整理できるユーザー体験(UX)や、実務での活用を徹底的に追求したプロダクトの完成度が、審査員から高い支持を得ました。
■ 導入企業の声:なぜ「Tiro」が選ばれるのか
Tiroは、実際のビジネスシーンにおいて精度と使いやすさの両面で評価されています。
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大手企業A社 ご担当者様 「数多くの日本語対応議事録サービスを検討しましたが、Tiroの性能は群を抜いていました。他社サービスと比較しても、その精度の高さは圧倒的です」
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スタートアップB社 ご担当者様 「外部パートナーとの打ち合わせが多い中、活発な議論が交わされる場面でも、会話の流れを自然に構造化してくれる点が非常に助かっています。カフェでの対面ミーティングや即興的な議論でも重要なアイデアを逃さず記録できるため、今や業務に欠かせないツールです」
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スタートアップC社 ご担当者様 「社内会議を体系的に管理し、会話を組織の資産として残すために導入しました。文字起こしから要約まで一気通貫で行えるため、議事録作成から報告書作成までの時間が大幅に短縮。従来1日以上かかっていた作業が数時間に凝縮されました。チーム内での情報共有のあり方そのものが劇的に変化したと感じています」
■ Tiroの3つの強みと実績
Tiroが継続的に選ばれ、高い継続率を維持している背景には、以下の強みがあります。
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使うほどに最適化される、高精度なパーソナライズ機能 最先端の音声認識・言語モデルを基盤に、独自の多層的な補正プロセスを実装。利用を重ねることでユーザー固有の発話文脈や表現の傾向を学習し、より精度と信頼性の高い文字起こし・要約体験を提供します。
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あらゆる業務環境に対応する汎用性と外部連携 オンライン会議はもちろん、オフラインの対面打ち合わせや動画コンテンツなど、多様なシーンに対応。SlackやNotionといった既存ツールとのシームレスな連携により、現在のワークフローを止めることなく導入可能です。さらにAPIおよびMCPへの対応により、企業ごとの運用に合わせた高い拡張性を備えています。
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会話を「組織のデジタル資産」へ転換する仕組み 単なる文字起こしツールに留まらず、チーム単位での共有・管理に最適化された構造を採用。会議で交わされる対話を組織全体で活用可能な知識資産(ナレッジマネジメント)として蓄積し、一過性のコミュニケーションを継続的な意思決定や学習に活かせるデータへと転換します。
■ 今後の展望
当社は今回の受賞を機に、さらなるユーザー体験の向上と活用範囲の拡大を加速させます。エンタープライズ向け機能の高度化やB2Bパートナーシップの強化を通じて、企業のコミュニケーションをより効率的に支援するプラットフォームとしての成長を目指します。
◾️ThePlato Inc. 代表コメント
「ビジネスの現場では、言語の壁や、重要な対話が記録されずに埋もれてしまうという課題が長年続いてきました。Tiroは、あらゆる対話を記録・整理・構造化することで、一過性で終わっていたコミュニケーションを組織の貴重な資産へと転換することを目指しています」
■ ThePlato Inc.
会社名:ThePlato Inc.
事業内容:AI議事録およびリアルタイム翻訳サービス「Tiro」の開発・運営
サービスURL:https://tiro.ooo/ja
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