【AI本格導入無償支援】n8n公式認定パートナーHumanoiD、Claude Code/ChatGPT/Copilot/n8nの導入支援パッケージを提供開始
業務の棚卸しから運用設計まで。最初の成果が出るところまで無償伴走
株式会社HumanoiD(本社:東京都新宿区、代表取締役:郷 将輝、以下HumanoiD)は、業務自動化支援で培った知見をもとに、「Claude Code」を含むAIツールの導入支援パッケージの提供を開始しました。初期フェーズとして合計10時間を無償で提供し、定常業務の棚卸しから運用設計、最初の成果が出るところまでを伴走します。

■ 生成AIを「日常的に使いこなす」層は1割強
生成AIや自動化ツールの進化により、「会社として何か始めたい」と考える企業が増えています。一方で、現場では次のような理由で取り組みが前に進まないケースが少なくありません。
・どのツールを選べばよいか分からない
・個人では利用を試したが、日常業務に落とし込めない
・PoCは実施したものの、定着しない
・担当者に知識が寄り、属人化する
パーソル総合研究所の調査では、生成AIの業務利用は広がりつつある一方で、利用者のうち「週4日以上」のヘビーユーザーは11.7%にとどまるとされています※1。
HumanoiDは、この「使いこなす手前」で止まる壁を、業務設計と運用づくりで乗り越えることを重視しています。
■AIへ依頼するプロンプトは雑でいい。重要なのは運用設計
AI活用で重要なのは、難しい指示文ではなく「背景情報(コンテキスト)」と「運用の設計」です。誰が、どの場面で、どこまでAIに任せ、どう確認するか。ここを決めることで、現場でも再現性を持って使える形になります。
■対象AIツール(例)
業務と目的に合わせて、以下のツールを単体または組み合わせて設計します。
・n8n
・Claude(Claude Code含む)
・ChatGPT
・Microsoft Copilot
・Manus
※上記は代表例です。貴社の業務と環境に合わせて選定します。
■導入事例
ここで紹介するのは、あくまで一例です。実際には、日々の定常業務を棚卸しした上で、効果が大きい順に着手します。
経営、マネジメント層
・週次経営レポート:Slackで「今週の数字まとめて」で、売上・粗利ほか主要KPI(ex. LTVやCAC変動、売上予想の変化など)パイプラインを自動集計し、経営サマリー1枚を即時作成。(組織稼働の大幅削減+意思決定の前倒し)
・案件パイプライン監査:停滞・次アクション未設定・金額の不自然な増減を自動検知し、次の打ち手とともにアラート出し(稼働90%削減+売上増加)
経理・労務
・請求書発行:チャットで「〇〇社に50万」と言うだけでPDF作成・送付まで完結(95%稼働削減)
・給与計算のダブルチェック:前月比で異常値がある箇所をAIが自動検知してアラート(80%稼働削減)
営業・CS・マーケティング
・顧客管理:商談終了と同時にフェーズ・金額・ネクストを自動更新(週10時間以上稼働削減+案件創出数増加)
・デジタル広告運用:100以上の項目をAIが自動チェック、ネクストアクションの示唆出し実施(稼働95%以上削減+運用効率アップ)
・LPモックアップ作成:2日から数十分に短縮(99%稼働削減+顧客獲得早期化)
(参考)AIによる広告運用示唆出しの画面イメージ

■無償提供(合計10時間)の内容
初期フェーズとして、以下を合計10時間の範囲で無償提供します。
※基本はオンライン進行となります
【10時間での支援業務】
1)現状ヒアリング/定常業務の棚卸し
2)効果×実現性で優先度付け(何からやるかを決める)
3)ツール選定(単体ではなく組み合わせも含む)
4)運用設計(役割、入力する情報、確認の観点、ルール)
5)ハンズオン①(最初の勝ちパターンづくり)
【継続して伴走支援する場合の追加支援イメージ】
6)ハンズオン②(組織内縦横での展開拡大)
7)運用レビュー(改善点整理、次の一手の提案)
8)自走支援(1~7を繰り返しつつ組織内で完結できる仕組みをインストール)
※1 出典:パーソル総合研究所「「生成AIとはたらき方に関する実態調査」https://rc.persol-group.co.jp/news/release-20260203-1000-1/
※記載されている社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
■ 会社概要
会社名:株式会社HumanoiD
所在地:東京都新宿区新宿 2-11-7 第33宮庭ビル 5F 株式会社HumanoiD
代表者:代表取締役 郷 将輝
設立:2024年2月
事業内容:業務自動化コンサルティング、n8n導入支援、AIシステム開発、公式ライン向けSaaS
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社HumanoiD 広報担当
Email:go@go-corp.co.jp
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