株式会社ミライロがAI商談支援プラットフォーム「Upflow」を導入

〜マネージャーに特化した営業支援AIで案件チェック工数を50%削減〜

株式会社Upflow

株式会社Upflow(東京都渋谷区、代表取締役 CEO:重松裕三)が提供するAI商談支援プラットフォーム「Upflow」が、株式会社ミライロ(大阪市淀川区、代表取締役社長:垣内 俊哉)に導入されました。

株式会社ミライロは、「バリアバリュー(障害を価値に変える)」を理念に、ユニバーサルデザインのコンサルティングや研修、デジタル障害者手帳アプリ「ミライロID」を起点としたDX支援を提供する企業です。大手企業や行政との取引が中心で、研修・検定事業やコンサルティング、障害者雇用支援など複数のソリューションを束ねたアカウント営業を進めています。

2026年5月のUpflow 正式導入により、同社では「マネージャーが案件チェックに費やしていた工数が約50%削減」「メンバーのネクストアクションの抜け漏れが減少した」といった成果を実現しています。

導入前の課題

  • 営業管掌役員がメンバー全員の商談を確認しており、1日に1〜2時間を案件チェックに費やしていた

  • 既存のAI議事録ツールでは話者認識の精度が高くないことがあり、結局は音声をゼロから聞き直す必要があった

  • 案件には優先順位があるものの、情報の質が高くないため、結局すべての商談チェックに同じだけの時間をかけざるを得なかった

  • 営業歴の浅いメンバーに対し、トークスクリプトの再現性・顧客ニーズの拾い上げ・複数ソリューションの提案を、チェック・指導しきれていなかった

導入の決め手

  • 話者認識・内容の精度が高く、議事録や整理されたデータだけ見れば案件の状況がすぐに把握できた

  • 案件戦略の自動レポートが、部門長クラスのトッププレイヤーの判断とほぼ一致する精度だった

導入後の成果

  • 案件チェックに費やしていた工数が約50%削減

  • メンバーのネクストアクションの抜け漏れが減少した

導入事例記事では導入の背景や導入後の成果について詳しくご紹介しています。

https://up-flow.ai/cases/mirairo


Upflowについて

Upflowは商談録画とCRMデータをAIで解析する、AI商談支援プラットフォームです。

これまで担当者の頭の中にしかなかった商談で起きている事実を、AIが自動でデータ化し組織の資産に変えます。

商談を録画、文字起こしを行い、商談の中身を構造化。CRMの記録だけでは見えないリスクを検知し、予期しない失注をなくします。

さらに商談中には、リアルタイムでの会話の整理やプレイブックに沿った活動支援、ナレッジの即時表示などを通じ、商談の質向上に貢献します。

主な機能:

  • 商談ライブアシスト(リアルタイムでの切り返しトーク提示)

  • 商談コンテキスト構造化(議事録、決定事項、ネクストアクション)

  • プレイブック(フェーズごとに取るべきアクションの提示、AIによるチェック)

  • VoC機能(顧客の声の自動蓄積・タグ付け、傾向分析)

  • 営業担当 / マネージャー / 経営層、それぞれへの支援機能を提供

▼ サービス紹介ページ

https://up-flow.ai/

会社概要

会社名:株式会社Upflow

代表取締役:重松 裕三

所在地:東京都渋谷区1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C

設立:2025年8月

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社Upflow

Email:press@upflow.co.jp

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会社概要

株式会社Upflow

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URL
https://upflow.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号
-
代表者名
重松裕三
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年08月