【調査】4人に3人が性病検査の話題を切り出せない── バレンタイン前に明らかになった“恋人と健康のギャップ”

バレンタインを前に、恋人同士の「健康コミュニケーション」に大きな隔たり

株式会社LDB

バレンタインデーを目前に控え、恋人やパートナーとの距離が縮まりやすいこの季節。

一方で、性病検査といった健康に関する話題については、話しづらさを感じている人が多いことが、今回の調査で明らかになりました。

本調査は、20代〜40代の男女を対象に実施した

「バレンタイン前の恋愛心理と性の健康意識」に関するアンケート調査です。

■ 調査結果

4人に3人が「性病検査の話題を恋人に切り出せていない」

調査の結果、性病検査について「恋人に話題として切り出せていない」人は全体の75%にのぼりました。

検査の必要性を感じたことがある人は少なくない一方で、実際にその話題を口にできていない人が多数派であることが分かります。

■ なぜ言い出せないのか?背景にある恋人関係ならではの心理

性病検査の話題を切り出せない理由として、回答者からは次のような声が多く寄せられました。

  • 相手を疑っていると思われたくない

  • 関係が気まずくなるのが不安

  • 重い話題だと思われそう

  • どのタイミングで話せばいいか分からない

これらの結果からは、

健康への無関心ではなく、相手を思う気持ちや関係性への配慮が、かえって行動の壁になっている様子がうかがえます。

■ 不安はあるのに、行動に移せないという現実

今回の調査では、「自分や相手の健康について不安を感じたことがある」と回答した人が一定数いる一方で、検査を受けたことがない、またはパートナーと話し合った経験がないという人も多く見られました。

このことから、不安や関心はあっても、それが具体的な行動につながっていない層が多いという実態が浮き彫りになっています。

■ 自覚症状がないまま進行するケースも

性感染症の中には、自覚症状がほとんどないまま経過するものも少なくありません。

症状がないことで安心してしまい、知らないうちにパートナーへ影響を及ぼしてしまうケースもあります。

そのため、検査は「何かあったとき」だけでなく、定期的に健康状態を確認する手段の一つとして考えることが重要です。

■ 「言い出せない」のは自然なこと。だからこそ“2人で”という考え方

今回の調査結果は、性病検査の話題を避けているという事実以上に、「大切に思っているからこそ、踏み込みづらい」という恋人同士の率直な感情を映し出しています。

一方で、アンケート回答の中には、「2人で一緒なら受けやすい」「お互いの健康確認という形なら前向きに考えられる」といった声も見られました。

■ 日常の延長としての検査という選択肢

近年では、医療機関に足を運ばなくても、自宅で受けられる性病検査キットなど、無理なく取り入れられる方法も増えています。

忙しい日常の中でも、特別な準備を必要とせず、2人で同じタイミングで健康を確認できる選択肢として注目されています。

ルナドクターの郵送性病検査キット「FemCHECK」「STD CHECK」なら、病院が休みの間も、あなたの不安に寄り添えます。

■ 疑うためではなく、思いやるために

検査は、相手を疑う行為ではありません。

これからも一緒に過ごしたいからこそ、お互いの健康を大切にする。

その思いやりの延長線上にある行動の一つです。

バレンタインという節目をきっかけに、気持ちだけでなく「安心」も共有できる関係でいるために。

その選択肢の一つとして、2人で検査を受けることを考えてみるのも、自然な流れなのかもしれません。

■ 調査概要

調査期間:2026年2月上旬

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:20代〜40代の男女

有効回答数:150名

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会社概要

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業種
医療・福祉
本社所在地
神奈川県川崎市川崎区砂子2丁目1番地7 太陽軒ビル 5階
電話番号
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代表者名
近都仁美
上場
未上場
資本金
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設立
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