《急転直下》西きょうじ(元東進/元代ゼミ)がSS義塾講師および塾生を一斉に引き受け「新たな学習塾」を設立 / カリスマ講師 西きょうじが総合型選抜・推薦入試業界に本格参入へ
元東進ハイスクール/元代々木ゼミナールで長年教鞭をとり『ポレポレ英文読解プロセス50』の著者である西きょうじが、SS義塾の講師と塾生の引き受け先となり、新たな総合型選抜・推薦入試の学習塾を設立します。
■ 有名カリスマ講師の西きょうじが「SS義塾講師と生徒」を完全引き受け
【公開動画】西きょうじ 2026年会社を立ち上げます
https://youtu.be/Xb7cPUmO2ok?si=VHhD-XOuzOEp13wa

西きょうじが、SS義塾の講師・生徒を引き受け、
新たに「総合型選抜・推薦入試の塾」を立ち上げます。
本動画は、
▼こちらの動画の【続編】です
【全ての真相が語られる】倒産横領「SS義塾」の運営代表/中心人物・中村陸を直撃
https://youtu.be/CHxMVLbvAX8?si=bLbl5qRoDmHbMP4r
前回動画では、SS義塾をめぐる一連の騒動について、
運営代表の中村陸氏への直接取材を通じて「事実の整理」を行いました。
そして今回は、その出来事を受けて、教育に携わる人間として何を引き受けるのか。
西きょうじ自身の判断と決意を語ります。
動画内では、
・生徒たちへの具体的な懸念と対応
・講師(元講師)たちの今後
・総合型選抜・推薦入試が向かうべき方向
について、整理しています。
一時的な批判や炎上ではなく、
「問題をどう次につなげるか」を最優先に考えた結論です。
新しい塾の詳細や体制については、
今後、元講師たちとともにあらためて発信します。
前回動画をご覧になった方はもちろん、
今回が初めての方も、ぜひ最後までご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先 : info@suisen-dr.jp
■ 西きょうじ が 「塾長」「事業責任者」「代表取締役社長」に就任
12月29日に公開された【初公開】西きょうじ × SS義塾元運営代表が語る「倒産横領騒動」を経て、突如としてサービスを受けられなくなってしまったSS義塾の塾生や、保護者といった被害者の方および、SS義塾から不当に契約解除・解雇されてしまった従業員、職員、講師、運営メンバーについて、西きょうじが、その全てを一斉に引き受け、新たなサービスを展開することを決意しました。(前回動画は以下確認ください。)


なお、12月29日公開の【初公開】西きょうじ × SS義塾元運営代表が語る「倒産横領騒動」動画は以下確認ください。
▼西きょうじが総合型選抜・推薦入試の学習塾を設立するに至る経緯(前回動画)は以下
【初公開】西きょうじ × SS義塾元運営代表が語る「倒産横領騒動」
SS義塾 倒産・横領の真実は? この男 真か?悪か? 話題のSS義塾運営責任者を直撃
https://youtu.be/CHxMVLbvAX8?si=bLbl5qRoDmHbMP4r
本動画は、各種メディアやSNS上で取り上げられてきた
「SS義塾 倒産説」
「SS義塾 横領事件 疑惑」
「SS義塾 音信不通事件」
といった一連の騒動について、その真相を確認・検証することを目的とした報告動画です。
今回、西きょうじが直接、元SS義塾の主要運営メンバーであり、かつ元教え子でもある中村 陸氏に突撃取材を実施しました。当事者だからこそ語れる当時の内部状況、ネット上で拡散された情報の事実関係、なぜ疑惑が生まれ、どこで誤解が広がったのか——鋭い質問を重ねながら、一つひとつ丁寧に確認していきます。
本動画は、
・噂や憶測ではなく「事実」を整理すること
・関係者の証言をもとに冷静に状況を理解すること
を重視した内容となっています。
視聴者の皆さまには、ぜひ最後までご覧いただいた上で、本件についてご自身の判断材料としていただければと思います。
【お問い合わせ】
本動画の内容に関するお問い合わせは、下記メールアドレスまでご連絡ください。
info@suisen-dr.jp
■ 西きょうじによる直筆コメント
《西きょうじによる直筆声明文のエグゼクティブサマリー》
▼結論
・西きょうじは、自らが塾長・事業代表・社長として前面に立ち、総合型選抜・推薦入試に特化した新たな塾を設立する。
・これにより、西きょうじを代表取締役とする新たな体制で、西きょうじが総合型選抜・推薦入試のマーケットに新規本格参入する。
▼背景と問題意識
・SS義塾のサービス停止により、生徒の学習継続、講師の将来、総合型選抜/推薦入試教育の信頼性に大きな空白が生じた。
・批判や糾弾ではなく、「その後を引き受け、再構築する主体」が必要だとの判断に至った。
▼今後について
・事業内容・体制の詳細は、元講師を含めた発信により近日中に公表予定。
・教育の新しい形を社会に実装するため、共感・協力者とともに歩む
▼以下、西きょうじによる直筆声明文(全文)
12月13日ごろから、SS義塾のサービスが停止したことが大きな問題となって様々な報道がされました。自分としては、事業の中心となっていた人物がかつての教え子で、少し前に挨拶をされ、その後何度か食事をしていたので、どのような状況になっているか心配をしていました。彼の方から連絡があり、今回の件について、現状を聞き、今後の対応について話し合いました。今回の件については、経営側と講師側の言い分に食い違いがあるようですが、これは、今、私が対応することではないので、わたしから言うことはありません。
こうした問題が起こると、一時は多くの人が騒ぎ立てて、批判をしたり自分の見解を述べたりしますが、1~2週間もすると新しい話題に飛びついて、「真実はどうだったのか」「その後、どのような対応や対処が行われたのか」を注目する人は、本当に少ないです。「問題そのもの」よりも、「問題にどう向き合い、どう対処するか」が重要であると考える自分にとって、このような状況は非常に残念だと思います。私がこの問題について懸念したのは、まずは、現在の生徒たちへの対応、さらに講師(元講師)たちの今後、及び、総合選抜型/推薦入試の塾の今後(今回の件で総合選抜/推薦入試の塾、および総合型選抜/推薦入試自体にも批判が起こっています)についてです。
1:生徒たちへの対応
現在の段階では、多くの報道によって社会問題化したことでカード会社が返金対応をすることになった。元講師たちが主体となって無償で授業の補填をするという声明を出した。ということなのですが、生徒たちが自分とは無関係な理由で頼れる場を失っているという現状は解決されているわけではない。
2:講師たちへの対応
無償での授業補填は具体的にそのような形で行われるのか、期限は?その後の生徒への対応は?無償で補填するというのは一見美談に見えかねないが、とりあえず、今支払われている分だけ講義して責任を果たして終りというわけにはいかない。さらに、その後、これまでやってきた講師たちは失業することになるのか?
3:SS義塾にとどまらず、総合型選抜/推薦入試の塾は、今後どのような形で新たな道を見出していくのか?
今回の件もあり、総合選抜/推薦入試について色々調べなおしてみました。
SS義塾とその講師たちについても、様々な批判を目にしました。実際、わたしの目から見てもちょっとやりすぎな部分もあり、「下品」ともいえるような宣伝、過剰な煽り文句で生徒を動員してきたように感じられます。それだけに今回のようなことがあると、ひどく叩かれるのも自業自得という見方もできるでしょう。ただし、ネット上の正義感は往々にして誰かをたたくゲームと化してしまい、元講師たちが生徒に必死に向き合ってきたという側面は可視化されません。
彼らに視点を向けると、元講師たちは若くて才能に溢れていて、教育業界に野心をもって飛び込んできたのだと感じます。若さゆえの暴走という面も多々ありますし、ちょっと変わっている人も多いようにも思いますが、この業界にはそのような人たちも必要なのかなと思います。かつて、予備校全盛期のころは、変な先生だらけで、(今だとコンプライアンス違反にあふれていました、もちろんそれをよしとするものではありませんが)、そのこと自体が生徒を活気づけていましし、それぞれが自分に合う講師を選ぶ機会もありました。今では少子化の中、業界の先行きの厳しさもあり、さらには社会そのものの不安定さもあり、枠をはみ出た人材は珍しくなったと思います。こうした人材が混ざっているということは、これから「予備校・塾」のあり方が変わっていく中で、必要なことだと私は考えています。
また、「総合型選抜/推薦入試」については、長らく受験生に「受験に必要な英語」を教えてきた立場ですが、個人的には必要な変化だととらえています。これだけAIなどの技術が発達し、社会が変わっていく中で、社会で活躍するための力をはかるべき入試が変わらないのは、どうしても無理があります。「総合型選抜/推薦入試」はその内容は改善される必要はありますが、学校推薦の枠を越えてもっと一般化した方がいいのではないか、と思います。大学側のスーパーな学生を取りたいというような「高望み」や「とにかく学生を確保したい」といった金銭的な思惑、受験生側の「楽をしたい」「勉強せずに大学に行きたい」などの願望が入り混じって、制度初期の混乱が生じていますが、徐々に理解も広まり、より適切な制度構築がされつつある途上にあるのではないかと感じています。
他方、そうした「総合型選抜/推薦入試」の力を伸ばすための環境はまだ発展途上だと感じています。私自身、昨年から『読書と対話』という講座を中学生向けに行っていますが、思考力、発想力、発言力の伸びはこちらの想定以上で、生徒たちの成長にこちらが驚いています。これは「対話」という方法によるものだと考えています。「総合型選抜/推薦入試」を勝ち抜く力を育てるには「生徒たち一人一人に向かい合い、時間をかけて語り合い、考えさせる」ことが必要になると思います。
すると、かつての予備校のように優れた講師が一度に数百人に教えることは難しく、多くの意欲と資質を持った講師が必要になります。つまり、「総合型選抜/推薦入試」に対応するには、これまでの「予備校・塾」とは大きく文脈が異なり、多くの熱意と力のある多様な講師が集まり、それらの講師が子どもたちの性質や興味と上手くマッチングしていくという新しい形が必要になります。元講師たちも、総合選抜/推薦入試の現場で教えながら、それに近いことを感じていたようです。
ここまで長くなりましたが、これまでの話しぶりからみなさまももう予測がついていることでしょうが、自分が元講師たちを引きうけ、つまり、自分自身が表に立ち・最初の資金提供を行い、彼らの新しい活躍の場となる総合型選抜/推薦入試の塾を設立します。もちろん、SS義塾の広告、動員の仕方など、一緒にやっていく上で絶対に受け入れられないことも多くあります。そうした点は、彼らの角を矯めてしまわないようにしつつ、「誠実に生徒、および教育と対峙していく」ように、自分が見守ろうと思います。当然のことながら受講生対応としては、一定の枠組みを作ることで、現在、不安に思っておられる受講生の方への授業の実施なども、適切に確実に実行していけるようにします。近々、上記についての詳細を、元講師たちを含めた動画などで告知します。具体的な情報については、今しばらく、お待ちいただければと思います。
最後に、この声明に対して様々な意見が出てくるかと思いますが、「起きたこと」をほじくり返すよりも(もちろん原因究明は必要ですが)、それをどう生かして次につなげるか、を大切にしたいと考えています。もし、興味がある人や一緒に行動をしたいと思う人があれば、ぜひご一報ください。行動まではいかずとも共感いただける方は、心の中で応援いただければ励みになります。まずは、今、自分が考えていることと決意表明でした。
■ 西きょうじ について

西 きょうじ(にし きょうじ)
1963年1月11日生まれ。甲陽学院中学校・高等学校を経て、京都大学を卒業。元代々木ゼミナール英語科講師、元東進ハイスクール・東進衛星予備校英語科講師。京大英語指導歴20年以上。京大英語を知り尽くす。著書『ポレポレ英文読解プロセス50』などの参考書以外に『踊らされるな自ら踊れ』『仕事のエッセンス』『そもそも』『越境へ』(津田大介氏との共著)『さよなら自己責任』など多数。2026年1月には新たに総合型選抜・推薦入試に特化した学習塾を自らが代表/塾長として設立。
■ TV/新聞/ニュースサイト等のプレス・メディア・報道関係者の方へ
西きょうじは、ルートキャリア合同会社の新規事業 責任者として、新たにSS義塾の全ての講師および職員を引き受け、またSS義塾と契約している全ての塾生を受け入れるかたちで、新たに西きょうじを塾長とする推薦入試・総合型選抜に特化した学習塾を開始します。2026年1月~2月には、西きょうじを代表取締役社長とする新設法人を設立し、当該法人に学習塾をカーブアウトさせるかたちで西きょうじを中心とした新しい体制で総合型選抜・推薦入試の学習塾事業をドライブさせてまいります。
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報道機関向け取材等問い合わせ先 : info@suisen-dr.jp ( ルートキャリア合同会社 )
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