孤独解消AIアプリ「i-aPartner」、ソフトバンクのスタートアップ企業向けのプログラム「AI Foundation for Startups」を活用した取り組みを開始
最高峰の計算基盤を活用し、心に寄り添うAIモデルの学習を加速

「孤独を解決し、日本を明るくすること」を目指すジン・アンド・ワンコンサルティング合同会社(本社:大阪府大阪市中央区南船場3丁目2番22号おおきに南船場ビル205、代表者:ジン トン)は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区海岸一丁目7番1号、代表者:代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 宮川 潤一)が提供するスタートアップ企業向けのプログラム「AI Foundation for Startups」に参加することとなりました。
これに伴い、提供されるAI計算基盤を活用した実証実験を2026年3月より開始いたします。
利用の背景と目的
現在、日本国内には20歳から49歳の独身者が約1,900万人存在し、特に20代〜30代の若年層において「孤独感」を感じる割合が高まっています。ジン・アンド・ワンコンサルティングが提供する「i-aPartner」は、単なるチャットボットではなく、ユーザーの性格や感情に寄り添い、日常生活からオフラインでの活動(エンタテインメント、旅行など)までサポートする「人生のパートナー」のようなAIを目指しています。
しかし、個々のユーザーに最適化された高度な対話生成や、長期的な記憶保持、音声カスタマイズなどを実現するには、膨大な計算リソースを用いたAI学習が必要です。
今回、大規模なAI計算基盤を搭載するソフトバンクの「AIデータセンター GPUサーバー」を活用することで、開発スピードを飛躍的に高め、より人間らしく温かみのあるAIパートナーの実現を目指します。
ソフトバンクの「AIデータセンター GPUサーバー」の詳細
今回利用する「AIデータセンター GPUサーバー」は、専有環境で提供されるAI計算基盤です。
圧倒的な計算処理能力を持つAI計算基盤を専有利用することで、大規模言語モデル(LLM)のファインチューニングや強化学習を高速に実行します。
高速ネットワークによる学習効率化 サーバー間通信には超高速なInfiniBandが採用されており、大規模なデータセットを用いた学習においてもボトルネックを最小限に抑えられます。
セキュアで最適化された開発環境やフレームワーク上で安全かつ効率的に開発を行います。
今後の展望
本プログラムを通じて得られた学習成果を基に、「i-aPartner」の対話エンジンのアップデートを予定しています。具体的には、ユーザーの文脈理解能力の向上、より自然な音声対話機能の実装、およびユーザーごとのパーソナライズ精度の向上を実現します。私たちは、最先端のテクノロジーとエンパシー(共感)を融合させ、孤独という社会課題の解決に邁進してまいります。
コメント
「スタートアップである当社にとって、ソフトバンク様の最先端インフラを利用できることは大きな飛躍の機会です。提供されるAI計算基盤を活用し、i-aPartnerのAIパートナーを心を通わせる『真のパートナー』へと進化させてまいります。」
ジン・アンド・ワンコンサルティング合同会社
ジン トン
会社概要
社名:ジン・アンド・ワンコンサルティング合同会社
代表者:代表社員 ジン トン
本社所在地:〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目2番22号おおきに南船場ビル205
設立:2025年9月8日
事業内容:AIパートナーアプリ「i-aPartner」の開発・運営
URL:https://www.jandwconsultingllc.com/
連絡先:info@jandwconsultingllc.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
