ものづくりの街・東大阪発 自転車ヘルメットブランド「JQP」誕生
日本の暮らしに調和する「安全性を第一に考えたヘルメット」
株式会社JQP(本社:大阪府東大阪市高井田、代表取締役:永山奈緒)は、自転車用ヘルメットを中心とした安全用品ブランド「JQP」を立ち上げ、2026年春より本格的に事業を開始いたします。
2025年6月の警察庁の調査によると、全国平均のヘルメット着用率は”21.2%”と依然として低く、多くの人にとって着用が習慣化していないのが現状です。
JQPは「安全性・デザイン・価格」のバランスを再設計し、自転車用ヘルメットを日常のインフラにすることを目指して、ものづくりの街・東大阪から、「毎日に、安心を。」を信念に誕生しました。


■ 設立の背景
拡大する市場の裏側にある「2つの課題」
2023年の自転車ヘルメットの着用努力義務化以降、市場は急速に拡大しました。
一方で現在、消費者が直面している大きな課題があります。
⑴ 安全性の不透明化
ECサイトを中心に、国内安全基準(SG基準)を満たさない海外製品が増加。
消費者が「本当に安全な製品」を見極めにくい状況が生まれています。
⑵ 心理的・経済的ハードル
高品質なヘルメットは1万円以上の価格帯に集中しており、
・家族全員分を揃えるには負担が大きい
・スポーツ用の見た目で普段着に合わせづらい
といった理由から、着用が習慣化しないケースも多く見られます。
JQPはこうした課題に対し、
「安全性・デザイン・価格」のバランスを再設計することで、
ヘルメットを日常のインフラにすることを目指しています。
■ JQPが提案する「命を守る普段着」
JQPはヘルメットを、
特別な装備ではなく日常の移動を支えるインフラと捉えています。
その考えを形にするため、次の3つの要素にこだわりました。

⑴ 日本人の頭部形状に合わせた設計
欧米人と異なる日本人特有の頭部形状を分析し、
こめかみ部分の圧迫を抑えたアジアンフィット設計を採用。
全モデルにフィット感を微調整できるアジャスターを搭載。
長時間着用しても快適な装着感を生み出します。
万が一の安全のためのヘルメット、フィット感から得られる確かな安心感はヘルメット選びにおいて重要なポイントです。

⑵ SG基準適合の安心
国内の安全基準であるSG基準をクリアした設計と構造。
衝撃吸収性や強度などの厳格な試験に適合し、転倒など日常の万が一の場面を想定した安全性能が認められています。
製品の欠陥によって人身事故が発生した場合には補償制度が付帯する信頼ある仕組みも備えられています。

⑶ 日本の暮らしを考えたノイズレスデザイン
普段着にも馴染むシンプルなフォルムと軽量設計。
空気が通ることで内部に熱がこもりにくくするためのエアホール構造を取り入れ、安全性をそのままに軽量化にもつなげられました。日常の使用環境を考え、走行中も快適さを保ち、心地よいかぶり心地を実現するデザインです。
■ JQPが目指す世界
ヘルメットを「努力義務だからかぶるもの」ではなく、自然と選びたくなる日用品にすること。
それがJQPの目指す世界です。
学校へ向かう子ども、日々の仕事へ向かう親世代、穏やかな日常を過ごす祖父母。
あらゆる世代の日常の移動に安心を届けることで、より安全な自転車社会の実現に貢献します。


JQPでは今後、
・新商品の開発
・ECを中心とした販売拡大
・安全意識を高める情報発信などを通じて
ものづくりの街・東大阪から、日本全国へ。
JQPは、「すべての人の自転車移動に安心を届けるブランド」を目指します。
■ 代表取締役コメント
自転車は、子どもから大人まで誰にとっても身近な移動手段です。
その一方で、事故のニュースに触れるたびに
「もっとできることがあるのではないか」と感じてきました。
JQPは、安全性はもちろん、毎日使いたくなるデザインと品質にこだわり、
ヘルメットを“特別なもの”ではなく“日常の一部”にしていきたいと考えています。
製品づくりを通じて、家族が安心して自転車に乗れる社会を実現します。

■ 会社概要
会社名:株式会社JQP
所在地:大阪府東大阪市高井田西6-1-31
設立:2025年10月
資本金:500万円
事業内容:一般ユーザー向けサイクルヘルメットの企画・販売
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社JQP
広報担当:岡野
TEL:06-4308-5688
Email:info@jqp.co.jp
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