Green Days Japan、丹波篠山市でネオジャパン社員・家族による田植え体験を実施
~耕作放棄地の再生と持続可能な営農環境の継承を目指す「サステナブル・ライス・パートナーシップ」が本格始動~
特定非営利活動法人 Green Days Japan(所在地:兵庫県西脇市、理事長:藤原 由樹、以下「Green Days Japan」)は、2026年5月23日(土)、兵庫県丹波篠山市において、株式会社ネオジャパン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:齋藤 晶議、以下「ネオジャパン」)の社員およびそのご家族による田植え体験を実施しました。
本取り組みは、Green Days Japanとネオジャパンが2026年1月30日に締結した、地域循環型農業モデル「サステナブル・ライス・パートナーシップ」の一環として行われたものです。

■実施の背景と目的
農業従事者の高齢化や担い手不足により、地域では管理の継続が難しくなる農地や、耕作放棄地の増加が課題となっています。
Green Days Japanは、耕作条件の良い農地だけでなく、耕作不利地や将来的に放棄が懸念される農地も含め、地域の農地を包括的に管理・再生し、営農環境そのものを次世代へ引き継ぐことを目指しています。
ネオジャパンは、この取り組みの趣旨に賛同し、「サステナブル・ライス・パートナーシップ」のパートナー企業第1号として参画しました。
今回の田植え体験は、社員やそのご家族が実際に農地を訪れ、苗を植える体験を通じて、自らが支える地域農業や食の背景を身近に感じる機会として実施したものです。
【開催概要】
実施日時:2026年5月23日(土)14:00~17:00
場所 :兵庫県丹波篠山市内「ネオジャパンFarm」
参加者 :株式会社ネオジャパン社員およびそのご家族
指導協力:NPO法人Green Days Japan 営農スタッフ
■当日の様子と今後の展望
当日は、Green Days Japanの営農スタッフによる指導のもと、参加者が手植えと田植え機による田植えを体験しました。
参加者からは、「普段のITの仕事とは大きく異なる、泥にまみれる作業を通じて、自分たちが支援している取り組みの意義を改めて実感できた」との声が寄せられました。

今回植えられた苗は、Green Days Japanが管理を行い、秋には「高品質な丹波篠山産コシヒカリ」として収穫される予定です。収穫されたお米は、「現物支給型福利厚生」としてネオジャパン社員へ届けられ、地域農業への支援を社員の暮らしにつなげる循環の一部として活用されます。
Green Days Japanは、今後も企業や地域との連携を通じ、耕作放棄地の再生と、持続可能な営農環境を次世代へ引き継ぐ仕組みづくりに取り組んでまいります。
【Green Days Japan概要】
団体名 : 特定非営利活動法人Green Days Japan
代表者 : 理事長 藤原 由樹
所在地 : 兵庫県西脇市黒田庄町岡397番地
設立 : 2025年12月
URL : https://www.greendaysjapan.or.jp/
■本プレスリリースに関する報道関係者様からのお問い合わせ先
特定非営利活動法人Green Days Japan
担当 : 事務局長 西脇和樹
TEL : 0795-20-0066
Fax : 0795-20-0065
E-mail: nishiwaki@greendaysjapan.or.jp
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