マンダラチャート®の元祖が3月9日を「マンダラチャートの日」に制定。8人にありがとうを書く「39マンダラチャート」を提案

目標達成ツールとして知られるマンダラチャート®を“感謝ツール”として再提案。8人にありがとうを書く「39マンダラチャート」で感謝を伝える文化を広げる

株式会社クローバ経営研究所

マンダラチャート®を開発した松村寧雄が創業者である株式会社クローバ経営研究所(本社:東京都、代表取締役社長:松山将三郎)は、日本記念日協会の認定を受け、2026年3月9日より毎年3月9日を「マンダラチャートの日」として制定しました。これを記念し、9マスで感謝を伝える新しい取り組みとして「39(サンキュー)マンダラチャート®」を公開します。

※「マンダラチャート®」は一般社団法人マンダラチャート協会の登録商標です。

日本記念日協会認定の「マンダラチャートの日」をきっかけに、マンダラチャート®の新しい活用方法を社会に提案します。なお、本取り組みは3月9日当日にとどまらず、今後もイベントやSNSなどを通じて継続的に展開していく予定です。

■目標達成だけではない「感謝ツール」へ

マンダラチャート®は、中央にテーマを置き、その周囲に関連する要素を書き出すことで思考を整理する3×3=9マスのフレームワークです。目標設定や人材育成などの分野で長年活用されてきました。

今回クローバ経営研究所が提唱する「39マンダラチャート」は、この9マスを感謝を伝えるツールとして活用する新しい試みです。

中央のマスに「最も感謝を伝えたい人」を書き、周囲の8マスに

  • 家族

  • 恩師

  • 友人

  • 同僚

  • 人生に影響を与えた人物

などを書き出します。

こうして完成するのが、「8人にありがとうを書くマンダラチャート®」です。

普段なかなか言葉にできない感謝を整理し、相手に伝えることを目的とした取り組みです。

■なぜ3月9日が「マンダラチャートの日」なのか

今回制定された「マンダラチャートの日」は、3月9日です。

この日が選ばれた理由は2つあります。

ひとつは

39(サンキュー)=感謝

という語呂合わせです。

もうひとつは、マンダラチャート®の特徴である

3×3=9マス

という構造に由来しています。

クローバ経営研究所では、この日をきっかけに、マンダラチャート®を使って感謝を伝える文化を広げたいと考えています。

■協会メンバーによる「39マンダラチャート」事例も制作中

※手書きで書いたものをAI生成したイメージ画像です。

クローバ経営研究所では、協会メンバーによる「39マンダラチャート」の事例制作も進めています。

例えば

  • 恩師への感謝

  • 家族への感謝

  • 人生の恩人への感謝

など、実際に書かれたマンダラチャート®を順次公開予定です。

これにより、「8人にありがとうを書く」取り組みを広く紹介し、誰でも気軽に実践できるマンダラチャート®の新しい活用法として提案していきます。

■マンダラチャート®の背景にある「感謝」の思想

マンダラチャート®の考え方の背景には、「マンダラ思考」と呼ばれる思想があります。これは人生とビジネスを豊かに生きるための考え方として整理されたもので、その原点はブッダの知恵にあります。

マンダラ思考には以下の8つの原則があります。

マンダラ思考原則

原点となるブッダの知恵

第1原則:相互依存

空(くう)の知恵

第2原則:統合力

マンダラの知恵

第3原則:あるべき姿

苦集滅道(くしゅうめつどう)の知恵

第4原則:開発力

中道(ちゅうどう)の知恵

第5原則:感謝

唯識(ゆいしき)の知恵

第6原則:主体性

縁起(えんぎ)の知恵

第7原則:仮説検証

禅定(ぜんじょう)の知恵

第8原則:継続改革

無常(むじょう)の知恵

このように、マンダラ思考の原則の中にはもともと「感謝」が重要な要素として含まれています。クローバ経営研究所では、こうした思想を背景に、マンダラチャート®を目標達成だけでなく、人とのつながりや感謝の気持ちを整理するツールとしても活用できると考えています。

■ ハッシュタグ「39マンダラチャート」でSNS参加を呼びかけ

本取り組みでは、SNS上での参加型企画として、ハッシュタグ「#39マンダラチャート」をつけた投稿も呼びかけています。

感謝は大切だと分かっていても、日常の中では後回しになりがちです。だからこそ、3月9日という日をきっかけに、改めて立ち止まり、感謝について考える時間を持ってほしいと考えています。

「マンダラチャート®」は、実際に手を動かして書くことで、自分自身と向き合い、思考を深めることができるフレームワークです。“感じるだけの感謝”を“言葉にする感謝”へと変えることで、その想いはより強く、広がっていきます。

投稿された「39マンダラチャート」は、来年に向けてクローバ経営研究所にて選定を行い、協会ホームページやSNSなどで発表していく予定です。

■ そもそもマンダラチャート®とは ― 45年続く発想法の原点

マンダラチャート®は、仏教に由来する曼荼羅の智慧を背景に、宗教性を除いて「人生とビジネスを豊かにする発想法」として再構成された思考整理のフレームワークです。

一般的には、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が18歳当時に作成した目標達成シートのもととなったことで有名ですが、ビジネスの現場で、経営者や管理職が目標や方針を整理する手法として、多くの企業や組織で活用されてきました。

また、マンダラチャート®は、創始者である故松村寧雄の思想を起点に、現在はその意思を継承する取締役会長・松村剛志のもと、代表取締役社長・松山将三郎が中心となって、AIを含む新しい技術の可能性も取り入れながら、現代の組織や人材育成の現場に即した形へと発展を続けています。

■補足情報|マンダラチャートの商標および表記について

「マンダラチャート®」は、株式会社クローバ経営研究所が開発した目標設定手法であり、一般社団法人マンダラチャート協会が管理する登録商標です。

近年、マンダラチャート®の考え方が広く活用される一方で、商標表記(®)が付されないまま使用されている事例も見受けられます。

本来の思想や価値が正しく伝わり、継続的に活用されていく文化として守られていくことを大切にするため、商標表記および利用ルールへのご配慮をお願いしております。

マンダラチャート®の表記・利用に関するガイドラインは、以下のページにて公開しています。

【最新著書】

2025年末及び今年はじめに出版された、代表松山の著書です。

『やりたいことを全部やる! 50歳からのマンダラチャート』

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『Google NotebookLM 徹底活用術』は、発売2ヶ月で7刷2.2万部超えという大きな反響をいただいています。(2026年3月23日時点)

【会社概要】

  • 株式会社クローバ経営研究所

  • 取締役会長:松村剛志

  • 代表取締役社長:松山将三郎

  • 事業内容:マンダラチャート®を活用した経営支援・人材育成・目標設定支援 ほか

  • ホームページ:https://myhou.co.jp/

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会社概要

株式会社クローバ経営研究所

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都墨田区向島3-28-13 203号
電話番号
03-5637-8027
代表者名
松山将三郎
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1980年03月