JQCA、業界初「バイブコーディング認定講座」を本⽇開講

̶ コーディング知識ゼロから AI でアプリ開発、製造・創薬・⾦融・物流・建設の 5 業種特化コースに加え、キッズ向け・GTM プロデューサーコースまで全 15 講座を⼀⻫開講 ̶

一般社団法人日本量子コンピューティング協会

 一般社団法人 日本量子コンピューティング協会(以下「JQCA」)は本日、AIに日本語で指示するだけでアプリケーションを開発できる次世代開発手法「バイブコーディング」の認定講座を開講いたします。従来数ヶ月・数百万円を要した開発が、数時間・月額数千円のAIツール代のみで実現 — その革新を体系的カリキュラムとJQCA認定修了証で裏付ける、国内唯一の認定プログラムです。

 本講座は、2025年にOpenAI共同創業者 Andrej Karpathy(アンドレイ・カルパシー)氏が提唱し 世界的に普及が加速する「バイブコーディング」を、日本で初めて体系化したものです。従来の「ツールの使い方を教える」講座とは一線を画し、課題発見からMVP構築、市場投入(GTM: Go To Market)まで一貫して学べる実践型カリキュラムを特長としています。 

受講料は¥9,800(税込)から。コース A・D は東京しごと財団「事業外スキルアップ助成⾦」の 対象となり、助成活⽤で実質¥24,800から受講可能です。

1. 開講の背景

 バイブコーディングとは、プログラミングの知識を一切必要とせず、AIに自然言語(日本語)で 指示を出すだけでWebアプリケーションが完成する革新的な開発手法です。従来数ヶ月・数百万円を要した開発が、数時間・月額数千円のAIツール代のみで実現できるようになりました。

一方で、急速な普及に伴いセキュリティリスクや「作るだけで使われないアプリ」の増加が課題となっています。JQCAは、AI×量子コンピューティングの融合領域で培った実践知を活かし、「作れる」だけでなく「市場で勝てる」人材を育成する包括的な認定制度を整備しました。

2. AI との会話だけで作れるアプリ例

 プログラミング知識ゼロの受講者が実際に作成したアプリのイメージです。業務課題を⾃分で解決 できるようになります。

※上記はバイブコーディングで⽣成したアプリ画⾯のイメージです。受講者は同レベルのアプリを講座内で実際に作成します。

3. 講座体系の全体像

 本認定講座は、受講者の⽬的・レベル・業界に応じた全 15 講座で構成されています。

■ 3-1. 汎用コース(全4コース)

■ 3-2. オプションモジュール(モジュール E)

 汎⽤コース(A/C/D)の受講者を対象に、GPT-Image 等の AI 画像⽣成ツールを活⽤したデザイン スキルを追加習得できるオプションモジュールです。

■ 3-3. 量⼦計算基盤選択マスター講座(コース F)

 投資額・課題規模に応じて最適な計算基盤を選定できる⼈材を育成する新設コースです。

古典 PC (T0)から疑似量⼦(T1)、GPU+cuQuantum(T2)、量⼦クラウド実機(T3)、実機オンプレ (T4)まで、5 段階のティアを横断的に⽐較習得します。ROI 計算の演習を通じて、実務における投資判断⼒を養成します。

■ 3-4. 業種特化コース(5 業種 × 各 3 段階)

 JQCA が独⾃に開発・稼働させている AI×量⼦アプリの設計思想をもとに、各業界固有の課題を解 くアプリ開発スキルを習得するコースです。各業種とも A(⼊⾨半⽇)・B(実践 2 ⽇間)・C(上級 3 ⽇間)の 3 段階構成です。受講料は A: ¥49,800〜 / B: ¥128,000〜 / C: ¥228,000〜(税込)。

■ 3-5. キッズ・バイブコーディング(⼦ども向け 3 コース)

 ⼩学3年⽣から中学⽣までを対象に、AIと対話するだけでアプリを作る体験を提供します。親⼦ペアコースも⽤意し、保護者と⼦どもが同じ⽬線で学べる設計です。

■ 3-6. GTM プロデューサーコース

 「作れる」だけで終わらない、市場で成果を出せる AI ⼈材を育成する上位コースです。ProblemMarket Fit(課題発⾒)、Solution Build(AI による MVP 構築)、Go To Market(市場投⼊)の 3 フェーズで構成され、修了後は「JQCA 認定 AI プロデューサー修了証」が発⾏されます。受講料は ¥49,800(税込)から。

4. 本講座の 5 つの特⻑

  • GTM(Go To Market)思考の徹底:アプリの完成をゴールとせず、課題発見からMVP構築・市場投入まで一貫して指導。

  • AI×量子の付加価値:JQCAが実際に開発・稼働させているAI×量子アプリの設計思想と実装パターンを特典プロンプトとして提供。例: 製造業向けQ-Nakama(企業間マッチング最適化)の設計パターンを基にした実務テンプレート。

  •  5業種特化カリキュラム:製造・創薬・金融・物流・建設の各業界に特化した実務課題を教材として使用。

  • セキュリティ教育の標準装備:AIが生成するコードの脆弱性(APIキー露出、SQLインジェクション、XSS等)を実践的に学ぶ専門コース(コースD)を設置。

  • 幅広い受講料設計と助成金対応:キッズ向け¥9,800から法人向け¥228,000まで幅広く設定。コースA・Dは東京しごと財団「事業外スキルアップ助成金」の対象であり、小規模企業は受講料の2/3(上限¥25,000/人)、中小企業は1/2(上限¥25,000/人)の助成を受けられます(実質¥24,800〜)。

5. 助成⾦について

 本講座の一部コースは、東京しごと財団「事業外スキルアップ助成金」(令和8年度)の対象となる可能性がございます。

※ 助成⾦の詳細・最新情報は東京しごと財団の公式サイトをご確認ください。
 https://www.koyokankyo.shigotozaidan.or.jp/jigyo/skillup/skill-R8jigyogai.html

※本ページに記載の助成金に関する情報は、東京都「事業外スキルアップ助成金」の活用の可能性をご案内するものであり、助成金の受給を保証するものではありません。

※JQCAは助成金の申請代行・受給保証は一切行っておりません。

6. 受講対象者

  • DX推進を担う企業の経営者・管理職・担当者

  • 副業・起業でWebサービスやSaaSを立ち上げたい社会人

  •  製造・創薬・金融・物流・建設業界でAI×量子活用に関心のある技術者・研究者

  • AIを使った新しいものづくりに興味のある小学3年生から中学生とその保護者

  • AIプロデューサーとしてのキャリアを目指すビジネスパーソン

7. 講座概要

8. セット割引・法人向けプラン

9. JQCAについて

 一般社団法人 日本量子コンピューティング協会(JQCA)は、2023年7月設立の日本初の量子コンピューティング資格認定機関です。量子ジェネラリスト認定試験の運営や高度ポリテクセンターへの講師派遣、AI×量子アプリの自社開発・稼働実績を持ち、資格認定・人材育成・産業応用の三軸で量子技術の社会実装を推進しています。

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人 日本量子コンピューティング協会(JQCA)

代表理事: 高野 秀隆

Email: info@jqca.org

URL: https://www.jqca.org/

講座詳細: https://jqca.org/vibe-coding

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会社概要

URL
https://jqca.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都中央区銀座1丁目22−11 銀座大竹ビジデンス2階
電話番号
-
代表者名
高野秀隆
上場
未上場
資本金
-
設立
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