直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の45%以上が、車内で電子タバコまたは紙巻きタバコの何らかの「喫煙を許可している」と回答!

株式会社ユーポスが「リセールバリューを考慮した自動車購入後のカーライフ実態に関する調査」を実施!

株式会社ユーポス

車買取り事業を展開する株式会社ユーポス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:柏原 隆宏)は、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人(20代~50代の男女)を対象に「リセールバリューを考慮した自動車購入後のカーライフ実態に関する調査」を実施しました。この調査から、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人のリセールバリューを意識したカーライフの実態や、購入後の意識の変化などが明らかになりました。

<背景>

中古車市場の活性化やEV化の進展を背景に、車の購入時にリセールバリューを重視する消費者が増加しており、車は「乗る資産」としての側面がますます強まっています。一方で、購入時にリセールバリューを意識していても、日常のカーライフの中では車内喫煙や屋外駐車など、実際には愛車の資産価値を下げてしまう利用実態があるのではないかと考えられます。そこで、株式会社ユーポスは、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した20代~50代の男女を対象に、「リセールバリューを考慮した自動車購入後のカーライフ実態に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の約8割が、現在もリセールバリューを意識した利用が「できている」と回答

・直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の6割弱が、購入時と現在でリセールバリューに対する意識が「高まった」と回答

・直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の45%以上が、車内で電子タバコまたは紙巻きタバコの何らかの喫煙を許可している

・直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の8割強が、その車を屋外に駐車している

・リセールバリューを考慮して車を購入した人のうち、半数以上の人が車の定期メンテナンスを「メーカー推奨の時期・走行距離ごとに必ず実施している」一方で、約4割の人が「法定点検や車検など、義務付けられているものは実施している」

・リセールバリューを考慮して購入した車について、購入時と現在でその意識が薄れた人が挙げる、リセールバリュー低下に繋がる利用をしてしまう理由として最も多いのは、「精神的に窮屈に感じるため」

<調査概要>

調査期間:2026年7月29日~7月31日

調査方法:インターネット調査

調査対象:直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人(20代~50代の男女)

調査人数:330名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の約8割が、現在もリセールバリューを意識した利用が「できている」と回答

まず、「リセールバリューを考慮して購入した車について、現在どの程度リセールバリューを意識した利用ができているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや意識できている」で49.4%、2位が「常に意識できている」で30.3%、3位が「あまり意識できていない」で17.0%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると79.7%となり、この結果から、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の約8割が、現在もリセールバリューを意識した利用が、程度の差こそあれ「できている」と回答していることが判明しました。

直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の6割弱が、購入時と現在でリセールバリューに対する意識が「高まった」と回答

次に、「リセールバリューを考慮して購入した車について、購入時と現在でリセールバリューに対する意識に変化はあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや意識が高まった」で35.8%、2位が「変わらない」で28.2%、3位が「とても意識が高まった」で21.2%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると57.0%となり、この結果から、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の6割弱が、購入時と現在でリセールバリューに対する意識が「高まった」と回答していることが判明しました。

直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の45%以上が、車内で電子タバコまたは紙巻きタバコの何らかの喫煙を許可している

続いて、「リセールバリューを考慮して購入した車について、車内での喫煙ルール(同乗者を含む)」を尋ねる設問への回答では、1位が「完全禁煙」で54.2%、2位が「電子タバコ(加熱式タバコを含む)のみ喫煙可」で25.8%、3位が「紙巻きタバコ・電子タバコ(加熱式タバコを含む)のどちらも喫煙可」で20.0%という結果になりました。「完全禁煙」という回答が最も多い一方で、2位と3位の各回答の比率を合計すると45.8%となり、この結果から、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の45%以上が、車内での喫煙ルールとして電子タバコまたは紙巻きタバコの何らかの喫煙を許可していることが判明しました。

直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の8割強が、その車を屋外に駐車している

また、「リセールバリューを考慮して購入した車について、普段の駐車環境」を尋ねる設問への回答では、1位が「屋根のある屋外駐車場」で41.8%、2位が「屋根のない屋外駐車場」で41.5%、3位が「屋内駐車場」で16.7%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると83.3%となり、この結果から、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の8割強が、その車を屋外に駐車していることが判明しました。

リセールバリューを考慮して車を購入した人のうち、半数以上の人が車の定期メンテナンスを「メーカー推奨の時期・走行距離ごとに必ず実施している」一方で、約4割の人が「法定点検や車検など、義務付けられているものは実施している」

次に、「リセールバリューを考慮して購入した車の定期メンテナンスの実施状況について、最も当てはまるもの」を尋ねる設問への回答では、1位が「メーカー推奨の時期・走行距離ごとに必ず実施している」で53.3%、2位が「法定点検や車検など、義務付けられているものは実施している」で41.2%、3位が「特に何もしていない」で3.6%という結果になりました。この結果から、リセールバリューを考慮して車を購入した人のうち、半数以上が「メーカー推奨の時期・走行距離ごとに必ず実施している」一方で、約4割が「法定点検や車検など、義務付けられているものは実施している」ということがわかりました。

リセールバリューを考慮して購入した車について、購入時と現在でその意識が薄れた人が挙げる、リセールバリュー低下に繋がる利用をしてしまう理由として最も多いのは、「精神的に窮屈に感じるため」

調査の最後、リセールバリューを考慮して購入した車について、購入時と現在でリセールバリューに対する意識が薄れた人を対象に「リセールバリューを考慮して車を購入したにも関わらず、リセールバリュー低下に繋がる利用をしてしまう理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「細かい汚れや傷を気にしながら乗るのが、精神的に窮屈に感じるため」で36.7%、2位が「日々の快適さや手軽さを優先してしまうため」で26.5%、そして同率3位が「子どもやペットを乗せる機会が多く、汚れや傷を防ぎきれないため」と「メンテナンスやこまめな洗車にかける費用・手間を節約したかったため」で24.5%という結果になりました。この結果から、リセールバリューを考慮して購入した車について、購入時と現在でその意識が薄れた人が挙げる、リセールバリュー低下に繋がる利用をしてしまう理由として最も多いのは、「精神的に窮屈に感じるため」であることがわかりました。

<まとめ>

今回の調査により、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の約8割が、現在もリセールバリューを意識した利用が「できている」と回答していることが明らかになりました。また、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の6割弱が、購入時と現在でリセールバリューに対する意識が「高まった」と回答している一方で、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の45%以上が車内で電子タバコまたは紙巻きタバコの何らかの喫煙を許可していることがわかりました。加えて、直近3年以内にリセールバリューを考慮して車を購入した人の8割強が、その車を屋外に駐車している実態も判明しました。さらに、リセールバリューを考慮して車を購入した人のうち、半数以上の人が車の定期メンテナンスを「メーカー推奨の時期・走行距離ごとに必ず実施している」一方で、約4割の人が「法定点検や車検など、義務付けられているものは実施している」ことがわかりました。尚、リセールバリューを考慮して購入した車について、購入時と現在でその意識が薄れた人が挙げる、リセールバリュー低下に繋がる利用をしてしまう理由として最も多いのは、「精神的に窮屈に感じるため」であることが判明しました。 

本調査では、多くの人が購入時よりもリセールバリューに対する意識を高めている一方で、実際には車内での喫煙を許可したり、屋外に駐車したりするなど、リセールバリューを下げてしまう乗り方をしている実態が明らかになりました。こうした課題に対し、車買取り・中古車売却サービス「ユーポス」は、愛車の高価売却を支援します。本サービスは、高額査定に繋がるメンテナンス情報の提供や、約35秒で完了する無料査定入力サービスを提供しています。手軽な査定と適切な情報提供により、売却に向けた準備不足を防ぎながら高額査定を目指すことを可能にし、誰もが納得のいく売却ができるようサポートします。

<監修者>

株式会社ユーポス

経営企画部 マネージャー 山崎 竜平(やまざき りゅうへい)

中古車業界に18年携わり、現在はマーケティングおよびIT・システム領域を担当。そのうち10年以上にわたり、プライシング(値付け)の設計・運用に従事している。オークション流通や買取業務における価格形成に精通し、査定精度向上に向けたシステム開発・改修を主導。市場データと現場の知見を融合させることで、合理的かつ透明性の高い価格判断の実現に取り組んでいる。

調査実施会社

株式会社ユーポス

所在地: 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1丁目28番3号四ツ橋グランスクエア3階
代表取締役:柏原 隆宏
事業内容:車買取り専門FC事業、車買取り事業
URL: https://www.u-pohs.co.jp/

ユーポス

ユーポス

株式会社ユーポスが提供する「ユーポス」は、年間70,000件以上の査定実績を持ち、全国に店舗を展開する車買取り・中古車売却サービスです。ご利用者の安心を第一に考え、車両の引き渡しと必要書類の提出が完了した翌日まで、契約のキャンセルが可能な体制を整えています。また、店舗に在庫を持たず管理コストを徹底的に抑えることで、高水準の買取価格を実現しています。詳細はこちらをご覧ください。

ユーポス:https://www.u-pohs.co.jp/

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会社概要

株式会社ユーポス

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URL
https://www.u-pohs.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大阪府大阪市西区新町1-28-3 四ツ橋グランスクエア3F
電話番号
06-6532-6532
代表者名
柏原隆宏
上場
未上場
資本金
7800万円
設立
1999年10月