災害時の洗濯を支える災害対応コンテナ車両を学生がデザイン。日本工学院八王子専門学校との産学連携プロジェクトで受賞作品を表彰
「災害・洗濯・衛生」をテーマに、マンガ・アニメーション科四年制の学生のアイデアを募集・開発へ

ファミリーレンタリース株式会社(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:鈴木康夫)は、日本工学院八王子専門学校 マンガ・アニメーション科四年制との産学連携プロジェクトとして、災害対応コンテナ車両のデザインコンテストを開催し、このたび最優秀賞・優秀賞・佳作の受賞者を表彰しました。



佳作受賞者への表彰の様子




本プロジェクトは、当社が開発を進めている災害に洗濯可能な洗濯水循環システム「オーシャンループシステム®(OLS)」を題材に、「災害時でも安心と希望を届けるコンテナ車両デザイン」をテーマとして実施しました。
学生の皆さんからは、防災・環境・未来・地域とのつながりなど、多様な視点から魅力あふれる作品が数多く寄せられました。
■最優秀作品 1名

■優秀賞 2名


厳正な審査の結果、最優秀賞(1名)・優秀賞(2名)・佳作(10名)を決定し、受賞作品は今後開発を進める災害対応コンテナ車両のデザイン検討や広報活動への活用を予定しています。
災害対応コンテナ車両「オーシャンループシステム®(OLS)」

当社が開発を進めるオーシャンループシステム®(OLS)は、人と環境にやさしい重珊水®(じゅうさんすい)を使用し、洗濯排水をろ過殺菌・循環利用する技術を搭載した洗濯支援災害対応車両です。
平時や災害時に「洗濯と衛生、安心を提供すること」で、洗濯衛生環境の維持と不安や心配ごとの多い精神面において生活再建を支援します。
代表取締役社長 鈴木康夫 コメント
今回の日本工学院八王子専門学校とのプロジェクトを通じて、学生の皆さんの作品には、私たちにはない柔軟な発想と未来への希望が込められていました。
災害対応車両は、人命や生活を支える洗濯インフラであると同時に、被災された方々へ衛生と安心を届ける存在だと考えています。
産学連携で生まれたアイデアを活かし、未来の防災インフラづくりをさらに進めてまいります。


あっ!ここにもコインランドリーでお馴染みのファミリーレンタリース株式会社は、「洗濯を止めない。」をスローガンに、教育機関・自治体・企業との連携をさらに強化し、防災・環境・地域社会に貢献する技術開発を進めてまいります。日本工学院八王子専門学校の先生をはじめ、学生の皆様、ご協力いただき、誠にありがとうございました。
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