「パチン! パカッ!」 高齢者からプロ農家まで使いやすいユニバーサルデザイン☆新しい発想で、蔓性作物用の茎倒れ防止器具を開発☆          製造・販売のパートナーを募集中!

大森特許事務所のお客様のアイデアを紹介します。

大森特許事務所


製品の開閉動作の様子の説明図と、実際の使用状態を示す写真

■ 製品の説明:農作物、園芸用の植物の茎と、その吊り紐とを束ねる際に使う茎誘引クリップです。高齢の方、力の弱い方でも使いやすいように、開閉時に力が要りません。また、片手で操作できるので、効率よく作業が進みます。

 製品の特長

○片手で軽い力で”パチン”と閉じる。 "パカッ"と開く。

  先端を押すと閉口、中央を押すと開口する新構造。

○テコの原理で強い力は不要。 長時間の作業でも負担が少ない。

○茎を傷つけにくい構造。 茎を守る構造で特許取得済み。

○価格は15円を想定。 (他社は25~50円) コスト面でも導入し易い。

〇長さ:58㎜ 幅:38㎜ 幅:10㎜ 重量:4g  (他社製品は12~15g)、耐候性PP (ポリプロピレン)

 開発の背景

年齢階層別基幹的農業従事者数の図表(出展:農林水産省)

農業の高齢化という社会問題にアプローチします

65歳以上の農業従事者が70%(約95万人)を占め、49歳以下は僅か11%(約15万人)にとどまっています。

高齢化が進む現場では、「茎を留める」

「支える」といった単純だが膨大な作業が、

農家の身体的負担になり、作業効率の低下に

もつながっています。

■解決した社会課題

トマト・キュウリ・ナスなどの蔓性作物の“茎留め作業"は、ビニールハウス1棟あたり1万回に及び、作物の成長に従い付け替え作業が繰り返されます。この作業が農家にとって大きな負担になっています。

サミューズ代表 佐古秀敏 (大阪市) は、トマト農家を訪問した際に、高齢の奥様が1万箇所の茎を一つずつ 留める作業をしていた姿を目の当たりにし「何とか楽に作業にして欲しい」という思いから、開発に着手し、長年、携帯電話や電子部品の開発に携わってきた技術を生かし、”閉める”ではなく”開く”構造に着目したユニバーサルデザインの新しい茎倒れ防止器具「茎サポーター」を開発しました。

■お問い合わせ

サミューズ 所在地 大阪市中央区備後町1-2-6-1303  HP https://samuse.jp//

ご連絡は 佐古まで  📱090-3620-0800   E-mail: samuse-s35@a.zaq.jp

※本件は、大森特許事務所でなく、発明者の佐古様に直接問い合わせてください。

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ビジネスカテゴリ
農林・水産
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会社概要

大森特許事務所

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URL
https://omoritokkyo.com
業種
サービス業
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
大森勇
上場
未上場
資本金
600万円
設立
2014年09月